札幌周辺観光ガイド
北海道札幌周辺(イメージ)
日本最北の最大都市とその周辺
フロンティアスピリッツ息づく北海道最大の都市・札幌とその周辺都市。グルメに温泉、大自然リゾートなど多彩な魅力が詰まったエリアです。整然とした街並みの中に開拓時代を偲ばせる札幌、古い石造建築や運河がロマンチックな小樽などはもちろん、少し足を伸ばせば広大なゲレンデが広がるスキー場や、美しい自然に囲まれた様々な名所があり、季節ごとに様々な楽しみ方ができます。

札幌周辺のおすすめ観光スポット

有名なイベント・スポット

  • さっぽろ雪まつり
    さっぽろ雪まつり(イメージ)
    毎年2月初旬に開催される北海道の冬を代表する一大イベント。大通公園に並ぶ巨大な雪像や美しい氷像、夜間はプロジェクションマッピングやライトアップなど見ごたえ充分です。つどーむ会場では雪の滑り台など、雪に触れて遊べるイベントも実施されます。
    【アクセス】大通会場まで地下鉄「大通駅」より徒歩約1分
  • 札幌市時計台
    札幌市時計台(イメージ)
    北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として1878年に建築されました。現在も1時間に1回、時間の数だけ鳴る鐘の音が札幌市民の癒しとなっています。
    【アクセス】地下鉄「大通駅」より徒歩約5分、JR「札幌駅」南口より徒歩約10分
  • ニセコ
    ニセコ(イメージ)
    蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の裾野に広がる世界有数の高原リゾート。16の温泉と尻別川などの豊かな自然が自慢です。夏はラフティングや乗馬、釣り、冬はスキーやウィンターアクティビティなど年間を通して様々な楽しみ方ができます。
    【アクセス】新千歳空港より車で約2時間半
  • 登別温泉
    登別温泉(イメージ)
    北海道を代表する温泉地の1つで、9種類もの多彩な泉質と自然湧出量1日1万トンという豊富な湯量を誇り、「温泉のデパート」とも呼ばれています。日和山の噴火活動によりできた火口跡は『地獄谷』と呼ばれ、多種類の源泉が毎分3,000リットルも湧出しています。
    【アクセス】JR「登別駅」より登別温泉行きバス約13分、終点下車

札幌

  • 大通公園(イメージ)
    大通公園
    火防線として明治4年に設けられ、後の札幌の街づくりの機軸となった公園。東端にあるテレビ塔を中心に都市が東西南北に分けられています。花壇や噴水、記念碑など様々な施設があり、雪まつりなどの会場としても利用されています。
    【アクセス】地下鉄「大通駅」よりすぐ
  • 北海道庁旧本庁舎(イメージ)
    北海道庁旧本庁舎
    明治21年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建築された開拓時代のシンボル。その外観から「赤レンガ」の愛称で親しまれています。内部は北海道の古文書などが収蔵された北海道立文書館として、一般開放されています。
    【アクセス】JR「札幌駅」より徒歩約10分、地下鉄「さっぽろ駅」より徒歩約10分
  • 羊ヶ丘展望台(イメージ)
    羊ヶ丘展望台
    広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ並木など、大都市・札幌にありながら牧歌的な風景が楽しめます。遠く石狩平野を指さす凛々しいクラーク像をはじめ、市民の憩いの場として親しまれています。
    【アクセス】JR「札幌駅」より車で約30分
  • 北大イチョウ並木(イメージ)
    北大イチョウ並木
    北海道大学工学部付近から北13条門に続く通りには、両側約400mにわたりイチョウ並木が広がっています。四季を通じて美しい通りですが、やはり秋は格別。黄金色のトンネル、落ち葉のカーペットが眩しく映えます。
    【アクセス】(正門)JR「札幌駅」北口より徒歩約10分
  • 二条市場(イメージ)
    二条市場
    明治36年、魚小売商から始まったといわれる歴史ある市場。カニ、ホタテ、ウニをはじめ、季節ごとの新鮮な魚介類や野菜、乾物など、北海道ならではの特産品が並びます。周辺の食事処で食べるウニやイクラ丼は絶品です。
    【アクセス】地下鉄「大通駅」より徒歩約5分、地下鉄東西線「バスセンター前駅」より徒歩約5分
  • 元祖ラーメン横丁(イメージ)
    元祖ラーメン横丁
    昭和26年に「公楽ラーメン名店街」と親しまれた8軒が発祥。現在は「さっぽろラーメン」の聖地として、17軒のラーメン屋が軒を連ねています。定番の味噌・醤油・塩はもちろん、北海道産のカニやホタテ、コーンやバターなどがのったラーメンが人気。
    【アクセス】地下鉄「すすきの駅」より徒歩約3分、地下鉄「豊水すすきの駅」より徒歩約5分
  • 大倉山ジャンプ競技場(イメージ)
    大倉山ジャンプ競技場
    昭和47年の冬季オリンピック札幌大会をはじめ、多くの名選手を生んだジャンプ場。展望ラウンジからは札幌市街や雄大な石狩平野を一望できます。また、札幌の夜景人気スポットとしても人気があります。
    【アクセス】地下鉄「円山公園駅」より市バス乗車、「大倉山競技場入り口」より徒歩約10分
  • 定山渓温泉(イメージ)
    定山渓温泉
    札幌の奥座敷として知られる温泉で、周辺地域から日帰り入浴で訪れる人も多い人気の温泉地。秋には、街の中心を流れる豊平川沿いやかっぱ淵などの紅葉が色づき、見事な光景を楽しむことができます。
    【アクセス】JR「札幌駅」より定山渓温泉行きバス約70分

小樽

  • 小樽運河(イメージ)
    小樽運河
    運河に沿って石造りの倉庫群や歴史的建造物が並び、古き良きノスタルジックな光景が楽しめるエリア。夕暮れ時には63基のガス燈が灯され、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気を味わうことができます。冬はイベント「小樽雪あかりの路」の会場にもなり、多くの観光客が訪れます。
    【アクセス】JR「小樽駅」より徒歩約10分
  • 日本銀行旧小樽支店 金融資料館(イメージ)
    金融資料館
    かつては「北のウォール街」と呼ばれた小樽の面影をそのまま残す、日本銀行旧小樽支店の歴史的建造物。平成14年に銀行としての役目を終え、翌年5月にリニューアルオープン。日本銀行の歴史や金融のしくみを楽しく学ぶことができます。また、夜のライトアップも必見です。
    【アクセス】JR「小樽駅」より徒歩約10分
  • 北一硝子(イメージ)
    北一硝子(きたいちがらす)
    市内に17店舗を展開する、小樽を代表するガラスブランド。製品の販売や展示、彫刻体験、工房見学のほか、100年前の倉庫を改装した三号館には、石油ランプの光に照らされたロマンチックな雰囲気が味わえるカフェ「北一ホール」もあります。
    【アクセス】JR「小樽駅」より徒歩約10分
  • おたるワインギャラリー(イメージ)
    おたるワインギャラリー
    浦臼町の広大な自社農場と、道内の契約農家で栽培するブドウから良質なワインを醸造する北海道ワイン。館内ではワインができるまでの工程が動画で紹介され、瓶詰ラインの見学やワインの試飲もできます。また他では入手困難な限定ワインなど、およそ80種類の道産100%生ワインやグッズを購入できます。
    【アクセス】小樽運河より車で約20分、国道393号(メープル街道393)沿い

その他の周辺都市

  • ルスツリゾート(イメージ)
    ルスツリゾート
    1年を通して滞在・利用することができるリゾート地で、遊園地、スキー場、ゴルフ場、テニスコート、宿泊施設などのアミューズメント施設が充実しています。特に3つの山に全37コース、総滑走距離42kmのスキー場は北海道一のスケールを誇ります。
    【アクセス】千歳空港より直行バス約1時間30分(要予約)
  • 羊蹄山(イメージ)
    羊蹄山
    北海道を代表する名山として日本百名山のひとつに数えられ、富士山に似たその美しいシルエットから「蝦夷富士」と呼ばれて親しまれています。アイヌ語ではマチネシリ(女山)といい、女性の持つエネルギーを高める力があり、女性らしい気品を引き出してくれるパワースポットともいわれています。
    【アクセス】JR「倶知安駅」より4ヶ所の各登山口まで、車で約10~30分
  • 支笏湖(イメージ)
    支笏湖
    日本有数の透明度を誇るカルデラ湖。最大水深363mと日本で2番目に深い湖で、日本最北の不凍湖としても知られています。周辺は美しい自然に囲まれ、温泉も楽しめます。 湖畔では「支笏湖紅葉まつり」や「千歳・支笏湖氷涛まつり」などのイベントも行われます。
    【アクセス】札幌市街より車で約1時間20分
  • 洞爺湖(イメージ)
    洞爺湖
    中央に4つの中島を浮かべるカルデラ湖。洞爺湖遊覧船からは、羊蹄山・昭和新山・有珠山などの名山を望むことができます。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されています。 近年人気のロングラン花火大会は、毎年4月下旬~10月末までの開催です。
    【アクセス】JR「洞爺駅」より洞爺湖温泉行きバス約20分、終点下車すぐ