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鉄道の旅
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北の大地に上陸した新幹線
かつて首都圏から北海道への鉄道の旅といえば、新幹線と特急を乗り継ぐか「北斗星・カシオペア」など寝台特急の使用が主流でした。
現在では北海道新幹線がその位置を占めています。旅情のある食堂車はありませんが、早く移動できる分、現地のおいしいご飯をより多く食べられることは大きなメリットです。

北海道新幹線

    • 北海道新幹線(イメージ)
    • 東北・北海道新幹線 路線図(イメージ)
      2019年3月16日より「東京-新函館北斗間」が最速3時間58分に!北海道新幹線としての始発駅は新青森駅、終着駅は現時点で新函館北斗駅です。北海道新幹線H5系の車両デザインコンセプトは「北海道への旅の序章として、その先の旅への想いを奏でる~Prologue of the North Experience~」。基本は東北新幹線のE5系と同一としつつも、側面の帯色にライラックやラべンダーなどをイメージした、彩香(さいか)パープルを採用しているのが特徴です。
    • 北海道新幹線H5系「はやぶさ」

      普通車
      床面は雪の結晶模様が散りばめられ、ブラインドにはアイヌ模様などをあしらうことで北海道らしさを表現。LED照明を採用し、明るい空間となっています。
      グリーン車
      カーペットは夜明けの流氷がデザインされ、壁は北海道の乳製品をイメージするクリーム色。北海道らしさを演出しつつ、電動式のレッグレストを装備し、快適な移動空間となっています。
      グランクラス
      新幹線のファーストクラスとも言われる、ゆとりある空間、座席、サービスが特徴のグランクラス。アイヌ模様のブラインドなど、北海道らしさを忘れない内装となっています。

北海道(函館) 厳選鉄道の旅

おくのほそ道を辿る新幹線
松尾芭蕉の旅行記「おくのほそ道」。江戸時代に俳人が徒歩で旅した道を、東北、山形、秋田、北陸のカラフルな新幹線が駆け抜けています。豪雪地帯もあるため、東北・北陸新幹線は雪対策も万全。安定した輸送を担います。

東北・山形・秋田新幹線

    • 東北・山形・秋田新幹線(イメージ)
    • 東北・山形・秋田新幹線 路線図(イメージ)
      国内最速320km/hで駆け抜ける東北新幹線、在来線区間を走り、車体も在来線サイズの「ミニ新幹線」と呼ばれる山形、秋田新幹線。様々な車両が東北へ向け走ります。福島駅・盛岡駅では、名物・新幹線の連結、切り離しを行っておりますが、見物をしすぎてのお乗り遅れにはご注意ください。
    • 東北・山形・秋田新幹線

      東北新幹線「はやぶさ・はやて・やまびこ」
      日本で初めて320km/h運転を始めたE5系「はやぶさ」。特徴的な長い鼻は、高速で安全に走るための技術の結晶です。全席に枕が設置され、快適な移動を手助けします。
      秋田新幹線「こまち」
      真っ赤な顔が目を引くE6系「こまち」。車内は米どころの秋田をイメージしており、床に稲穂模様をちりばめ、座席は収穫前の稲穂を連想させる色となっています。
      山形新幹線「つばさ」
      奇抜な塗装のE3系「つばさ」。ミニ新幹線第3号として登場し、新幹線も在来線も走ります。都心のビル群から山越えの峠、そして山形盆地と、車窓の移り変わりも楽しめるのがつばさです。

東北 厳選鉄道の旅

北陸新幹線

    • 北陸新幹線(イメージ)
    • 北陸新幹線 路線図(イメージ)
      北陸新幹線E7系・W7系車両は「“和”の未来」をデザインコンセプトとし、落ち着いた色合いとなっています。関東を抜けると、かつての難所「碓氷峠」を越え、真田氏ゆかりの「上田城」や善光寺のある長野を通り、富山湾や立山連峰を望みながら富山・金沢へと到着します。「かがやき」は速達タイプ、「はくたか」は高崎や新高岡などに泊まる停車タイプで、かつて長野新幹線と呼ばれた「あさま」は長野までを担当します。
    • 北陸新幹線&北陸の特急列車

      新幹線E7系・W7系普通車
      シートには格子柄をあしらい、明るさ・楽しさを感じる車内となっています。新幹線の普通車としては初めて全ての座席にコンセントを設置しています。
      新幹線E7系・W7系グリーン車・グランクラス
      落ち着きや気品を感じられるグリーン車と、漆塗りの深い色彩を取り入れたグランクラス。グリーン車でも電動レッグレストが設置され、快適に移動ができます。
      特急「サンダーバード・しらさぎ・のとかがり火」
      金沢から加賀温泉郷や和倉温泉へ向かう際に乗り継ぐ特急。新幹線のような流線型のスタイルで登場以来高い人気を誇っています。
世界初の高速鉄道は東海道から
世界で初めて200km/h以上のスピードを出し、「夢の超特急」と呼ばれた新幹線。1964年の東京オリンピックに間に合うよう開業しました。それまでは「特急こだま」が東京~大阪を6時間50分かけて結んでいましたが、現在では「のぞみ」が約2時間30分、各駅停車の「こだま」でも約4時間で結び、移動時間が大幅に短くなっています。

東海道新幹線&近鉄特急

    • 東海道新幹線(イメージ)
    • 東海道新幹線 路線図(イメージ)
      5街道のひとつ、東海道を駆け抜ける東海道新幹線。相模湾、富士山、浜名湖を見つつ、名古屋・京都・大阪に到着します。技術の粋を結集した新型車両N700Sが試験走行を行うなど、新車両を絶えず投入し、日本の大動脈を担っています。
      近鉄特急は名古屋・伊勢志摩・大阪・京都などを結ぶ広大なネットワークを誇ります。名古屋ではJRからの乗り換えとなるため途中下車となり、乗車時間をずらしての名古屋観光もできます。
    • 東海道新幹線「ひかり・こだま」&近鉄特急

      新幹線「ひかり」
      東海道新幹線の開業時から走る速達の「ひかり」は童謡でも超特急として歌われました。最速達は「のぞみ」に譲りましたが、準速達タイプとして各地の街を結んでいます。
      新幹線「こだま」
      各駅停車で旅行代金を抑えやすい「こだま」。のぞみの通過待ちで停車時間がある駅では、それを逆手に取りホームの売店へ買い物に行くこともできます。
      ※乗り遅れにはくれぐれもご注意ください。
      近鉄特急
      戦後初の有料特急として70年余の歴史を持つ近鉄特急。看板列車のしまかぜを始め、アーバンライナー、伊勢志摩ライナー、2階建て車両など多種多様な列車が走っています。

東海・関西 厳選鉄道の旅

山陽新幹線

    • 山陽新幹線(イメージ)
    • 東海道・山陽新幹線 路線図(イメージ)
      山陽新幹線は日本で初めて300km/hでの運転を始めた新幹線。広島や博多はより身近になり、日帰りでも行けるほどになりました。トンネルが多く景色はあまり楽しめませんが、携帯電話の電波が全区間でつながり、制約のない過ごし方ができるようになっています。300km/h運転を開始した当初の車両「500系」は現在でもこだまとして新大阪~博多を走っており、現地の駅で見かけることがあるかもしれません。
    • 山陽新幹線「のぞみ」

      普通車
      新幹線の普通車は通常、3列席と2列席に分かれています。3列席の真ん中はハズレと思いがちですが、実は中央席だけ若干広くなっています。その差わずか2cmですが、座り比べると意外と広く感じられます。
      グリーン車
      座面と背もたれが連動してスライドする「シンクロナイズドコンフォートシート」を採用。席配列は2列×2列のため、ゆったりとした空間が広がります。照明が落とし気味になっており、落ち着いた雰囲気です。
      多目的室
      11号車には多目的室と呼ばれる個室があります。体の不自由な方が優先ですが、空いていれば授乳や着替え、気分が悪くなった時など、乗務員に申し出て利用することができます。11号車東京寄りはドアが大きく、乗り降りがしやすいことも特徴です。

山陰山陽・九州 厳選鉄道の旅

気軽に!特急でショートトリップ
普段、通勤や通学で利用する路線も、さまざまな観光地・温泉地へ向け特急列車が走っています。見たことがあっても乗ったことはない、そんな方も多いのではないでしょうか。実は1泊2日のプチ旅行にもってこい。渋滞知らずの特急列車で、駅弁を食べながら、お酒を飲みながらのほろ酔い旅行もおすすめです。

小田急特急「ロマンスカー」

    • 小田急特急「ロマンスカー」(イメージ)
    • 小田急特急「ロマンスカー」路線図(イメージ)
      箱根へ向かう小田急ロマンスカーで人気といえばなんといっても展望席。先頭は1か月前の発売開始まもなく満席となることもしばしば。後ろ向きは若干取りやすいかもしれません。箱根へ行く際は現地の小田急グループ交通機関が乗り放題になる「箱根フリーパス」がおすすめ。箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカーなど、ぐるっと一周できるフリーパスです。
    • 特急ロマンスカー「GSE・MSE・VSE」

      GSE(70000形)
      2018年に導入されたGSE(Graceful Super Express)。展望席以外も窓が高さ1mととても大きく、迫力ある車窓を楽しむことができます。新幹線の開発にも影響を与えた初代ロマンスカーから通算して9代目となります。
      VSE (50000形)
      7代目ロマンスカー・VSE(Vault Super Express)は、従来のロマンスカーのイメージを覆す真っ白な車体で登場。復活した展望席や、眺望を楽しめる連続窓を採用し、ロマンスカーのイメージを向上させました。
      MSE(60000形)
      青が映えるMSE(Multi Super Express)は、北千住駅から地下鉄を通って箱根まで走る「特急メトロはこね」や、静岡県の御殿場まで走る「特急ふじさん」など小田急線の枠を超え、まさにマルチに活躍しています。

小田急ロマンスカーで行く 厳選鉄道の旅

東武特急「スペーシア・リバティ」&SL「大樹」

    • 東武特急「スペーシア」(イメージ)
    • 東武特急「スペーシア・リバティ」&SL「大樹」路線図(イメージ)
      下町「浅草」から日光・鬼怒川などの北関東へ向かう東武鉄道。旅は東京スカイツリーを眺めながら始まります。関東平野を駆け抜け約2時間で日光・鬼怒川エリアに到着。途中の下今市~鬼怒川温泉では週末になるとSL大樹(DL大樹)が走り、旅情あふれる鉄道の旅を楽しめます。
    • 特急「スペーシア・リバティ」&SL「大樹」

      特急「スペーシア」
      スペーシアは編成ごとに異なる色を纏っており、スカイツリーのライトアップや日光詣をイメージしています。どの色になるかは乗る時までのお楽しみ♪ゆったりふかふかな個室もおすすめです!いまでは珍しくなった車内販売ブースもあります。
      特急「リバティ」
      東武鉄道で26年ぶりに登場した新型特急「リバティ」。東武線を縦横無尽に走ります。座席は江戸の伝統色「江戸紫」とし、各所に江戸らしさを表現したデザインがちりばめられています。
      SL「大樹」(DL大樹)
      大樹は機関車に注目しがちですが、実際に乗車する車両は旧国鉄の客車を使用。昭和40~50年代の雰囲気そのままに、約30分のタイムスリップを楽しめます。

東武特急で行く 厳選鉄道の旅

JR特急「あずさ・かいじ」「踊り子」「草津」

    • JR特急「踊り子」(イメージ)
    • 特急「踊り子・スーパービュー踊り子」路線図(イメージ)
      関東近郊へ向かうJRの特急列車たち。伊豆へ向かう踊り子(伊豆の踊子)、松本へ向かうあずさ(梓川)、甲斐へ向かうかいじ(甲斐路)各地にゆかりのある名称が使われ、それぞれに特徴のある車両が走っています。中でも「踊り子」はJRの前身、国鉄時代の車両が大切に使用されており、昭和レトロな旅も楽しめます。
    • 特急「あずさ・かいじ」「踊り子」「草津」

      特急「あずさ・かいじ・富士回遊」
      山梨・長野へ向かう中央本線の特急は、2019年3月16日より新型車両「E353系」に統一。全席に枕とコンセントが設置されており、旅がより快適に。車内販売では山梨産のワインも販売しています。
      ※一部の臨時列車は除きます。
      特急「踊り子・スーパービュー踊り子」
      多くの温泉地がある伊豆へ向かう特急。新型車両の投入も予定されていますが、現在の「スーパービュー踊り子」にある高さ1.4mを誇る窓や2階建て車両は引き継がれません。是非、この大きな窓で目前に広がる相模湾を眺めてください。
      特急「草津」
      群馬の各温泉地へ向かう特急。日本三名泉の草津温泉をはじめ、伊香保温泉や四万温泉に向かう際も特急草津に乗車します。前面の温泉マークが気分を高めます♪

JR特急で行く 厳選鉄道の旅

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