和歌山 南紀白浜特集

和歌山 南紀白浜特集

南紀白浜は、和歌山県の南に位置しており、一年を通じて穏やかな気候で、豊かな自然に恵まれています。
   南紀白浜温泉や椿温泉など温泉が多く湧出し、年間を通じて近畿を中心に観光客が訪れる観光地です。
  リゾートとして、また様々な景勝地がある南紀白浜をぜひ訪れてみてください。

おすすめスポット

白良浜(しららはま)

延長620mの遠浅の浜で、真っ白でサラサラの砂と青い海のコントラストが素敵です。弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の葉パラソルが、トロピカルムードを醸し出しています。

アドベンチャーワールド

大人も子どもも楽しめる動物ふれあいテーマパーク。陸の動物が暮らす「サファリワールド」、海の動物のパフォーマンスを楽しめる「マリンワールド」、観覧車やジェットコースターなどのアミューズメントエリア「プレイゾーン」など、魅力あふれるエリアが盛りだくさん。ジャイアントパンダなどのお気に入りの動物に出会う、動物たちのライブを楽しむなど、アドベンチャーワールドの楽しみ方はいっぱいあります。

平草原(へいそうげん)

白浜の町並みを一望できる高台にある公園で、園内には、2,000本の桜の木(ソメイヨシノ)があり、お花見スポットです。水仙や菜の花など四季折々の花が園内に咲き誇っています。

千畳敷(せんじょうじき)

太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった広い岩畳を思わせる大岩盤。打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観を創っています。水平線に沈む夕日は心洗われる景色です。

三段壁(さんだんべき)

高さ50m、断崖絶壁が約2kmも続く、勇壮な景観を望める三段壁。地下36mには、平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る「三段壁洞窟」があり、パワースポットとしても有名です。

円月島(えんげつとう)

正式名称は「高嶋」(たかしま)といい、南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島。中央部分に波浪による浸食で穴があいていて、春分・秋分の時期には、中心部の穴を通して夕日が見えます。

白浜海中展望塔
(コーラルプリンセス)

ホテルシーモアから沖合約100mの地点に建つ全天候型展望塔。高さ18m、水深8mの塔内の海中部分には12か所の大きく丸い窓があり、海を自然のままに泳ぎ回るたくさんの魚たちを見ることができ、まるで海中散歩をしているような気分を楽しめます。

京都大学白浜水族館

京都大学附属の水族館で白浜周辺の海洋生物や無脊椎動物をたくさん展示してあります。エビ・カニ・ヒトデなど無脊椎動物の収集では日本一です。

南方熊楠記念館(みなかたくまぐすきねんかん)

南方熊楠は、和歌山県が生んだ博物学の巨星。南方熊楠の遺した偉大な業績とその文献、標本類、遺品等を見学できる記念館です。

地元グルメ

春

もちがつお

春先にとれるカツオで、身に脂肪分が少なく弾力があり、もちもちとした食感が、地元の人が愛する春の味覚となっています。

ヒロメ(ひとはめ若芽)

早春に収穫できるワカメの一種で大きなうちわの様な形をしています。熱湯をくぐらすと鮮やかな緑色になり、三杯酢やポン酢でさっぱりと。

夏

ナガレコ(トコブシ)

アワビと同じ仲間で、大きさは7cm前後の小型の貝類。煮たり、焼いたり、炊き込みご飯にしたり、食べ方いろいろです。

秋

くつ海老・伊勢海老・
ぞうり海老

9~12月、地元の伊勢海老漁は秋に解禁となるので、この時期にぜひ食べてみてください。

冬

クエ

体長1m以上にもなる大型高級魚で、水揚げが少なく「幻の魚」ともいわれます。脂がのりながらも上品な深みのある味わいが特徴です。

うつぼ

グロテスクな見た目とは違いさっぱりとした上品な味で栄養豊富なため、郷土料理として昔から親しまれています。

温泉

白浜温泉(しらはまおんせん)

斉明天皇や天智天皇らがはるばる都から湯治に訪れた、1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地です。
日本三大古湯の一つに数えられています。外湯・足湯を巡ってみてはいかが?

椿温泉(つばきおんせん)

南紀白浜温泉から9km離れた場所にある椿温泉は、1851年の温泉番付『諸国温泉効能鑑』で「紀州大ぜち(大辺路)の湯」として紹介され、世界遺産・熊野古道「大辺路」を訪れた多くの旅人の疲れを癒す湯治場でした。「美肌の湯」としても知られる泉質を愉しんで。

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