バスツアーで行く!立山黒部アルペンルートの旅【HIS 国内旅行】

立山黒部

立山黒部アルペンルートとは

標高3,000m級の山々をさまざまな乗り物で横断!

1971年に全面開通した立山黒部アルペンルートは、富山県立山町の立山駅(富山地方鉄道)と長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ交通路で、世界的にも有名な大規模な山岳観光ルートです。(※電鉄富山駅からJR信濃大町駅までとされる場合もあります。)

立山駅から扇沢駅まで、東西25km足らずの直線距離ですが最大高低差は1,975mもあり、立山連峰の景観を望む立山ロープウェイ、全線地下式のケーブルカー、黒部ダム建設に用いられたトンネルを通るトロリーバス、国内一の堤高を持つ黒部ダムの堰堤上の徒歩での移動など、さまざまな乗り物を乗り継いで移動していきます。

ほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあり、飛騨山脈・立山連峰、黒部ダムなどいくつもの景勝地があります。登山や散策・トレッキングなど春~秋まで季節を通じて楽しむことができ、近年は外国人観光客も多く訪れる日本を代表する観光地です。

  • 雪の大谷(イメージ)雪の大谷(春)
  • 室堂平(イメージ)室堂平(夏)
  • 黒部ダム観光放水(イメージ)黒部ダム観光放水(夏~秋)
  • 立山ロープウェイ(イメージ)立山ロープウェイ(紅葉)

立山黒部アルペンルート

黒部ダム観光放水

6月26日いよいよスタート!黒部ダム観光放水

186mと日本一の高さを誇る黒部ダム。豪快な水煙をあげながら吹き出される大迫力の放水は必見です。毎秒10トンもの水が霧状になって放水され、晴れた日には綺麗な虹がかかることも!東は後立山、西は立山連峰に囲まれ、北アルプスの豊かな大自然を感じることができます。

【2020年黒部ダム観光放水期間】6月26日~10月15日

黒部ダム観光放水(イメージ)

インフォメーション

立山黒部 気象データ

※室堂(標高2,450m)の気象データ ※平成27年~令和1年の平均/立山黒部貫光(株)調べ
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
  中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬
9時 平均気温 0℃ 4℃ 4℃ 7℃ 8℃ 8℃ 9℃ 10℃ 12℃ 14℃ 15℃ 17℃ 15℃ 13℃ 12℃ 11℃ 10℃ 8℃ 5℃ 3℃ 1℃ -1℃ -5℃
晴・曇の確率 68% 86% 70% 80% 82% 78% 84% 68% 66% 76% 73% 94% 72% 62% 70% 74% 66% 70% 66% 78% 72% 64% 76%
15時 平均気温 2℃ 5℃ 6℃ 9℃ 11℃ 10℃ 11℃ 12℃ 13℃ 16℃ 17℃ 19℃ 16℃ 15℃ 14℃ 13℃ 12℃ 10℃ 7℃ 5℃ 3℃ 0℃ -3℃
晴・曇の確率 68% 76% 74% 82% 87% 78% 74% 58% 62% 68% 71% 82% 78% 62% 66% 50% 66% 70% 64% 67% 72% 60% 62%

服装アドバイス

【4月~6月】
4月から6月ごろは、室堂平周辺や弥陀ケ原高原の散策道は雪に埋もれています。雪上散策になるので、防水の効いたトレッキングシューズや長靴が必要です。雪の照り返しが強いのでサングラスも必需品です。気温はマイナス5〜10度ぐらいと低いですが、歩くと暑くなるので、上着は着脱しやすい前ボタンやジッパーのついた服が便利です。靴は靴底がツルツルなものではなく、滑らないよう溝のあるもので雪が入りにくいハイカットなものがよいでしょう。
※「雪の大谷」イベント期間中はかなり寒く、真冬並の装いが必要です

11月_手袋・カイロ(イメージ)
  • 【あると便利なグッズ】
  • ・手袋
  • ・カイロ
  • ・マフラー
  • ・ウール帽子
  • ・ネックウォーマー
  • ・サングラス

【7月~8月】
7月から8月の気温は10~20度ぐらいで快適な避暑地といえます。下界では半袖・半ズボンですが、山の日差しは思った以上に強烈なので、あまり肌を露出しない服(通気性のよいもの)がよいでしょう。夏の間は午前は快晴で暑いくらいでも、午後にはガスが出たり夕立が降ったりして急に寒くなることがあります。散策道は整備されて歩きやすくなっていますが、上り下りがあるのでサンダルなどではすぐマメができてしまいます。

  • 【あると便利なグッズ】
  • ・サングラス
  • ・ウィンドブレーカー
  • ・ひさしの大きい帽子

【9月~10月】
9月から10月は紅葉が見られます。気温は10度ぐらいで、肌寒く感じることが多くなります。 10月に入ると、標高2,500mあたり(室堂平周辺)では雪がちらつくこともあります。暖かい帽子や厚手の上着などがよいです。

  • 【あると便利なグッズ】
  • ・ウィンドブレーカー
  • ・ サングラス
トップへ戻る