夏秋のオーロラはベストシーズン

オーロラと言えば冬のイメージですが、
実際は8月下旬以降からがオーロラ観測のシーズン。
10月頃までは比較的天候が安定していて、
観測率が高く、本格的な防寒具も必要なく楽しめるので、
気軽にオーロラを観賞するのにおすすめの季節です。

北欧・カナダ夏秋オーロラの違い

地方 リゾートの近くで
観賞できる
北欧
驚異的な
観賞率を誇る
カナダ
気温
(8~10月の 平均)
フィンランド:
3℃~11℃

アイスランド:
5℃~12℃

比較的気温が高いので、お手持ちの冬服でほぼ間に合います
イエローナイフ:
-4℃ ~ 10℃

ホワイトホース:
-3℃ ~ 8℃

夏のオーロラはお手持ちの冬服で観賞できます
最も
見える
時間
21~27時頃(比較的早い時間に見られる) 23~27時頃
観測場所 ホテル敷地内や徒歩圏内で観測可能 オーロラ専用施設で観賞
観測確率 3日間の滞在で少なくとも1回は観測可能。
※H.I.S.のツアーでは滞在中平均3回のオーロラ観賞を設けております
いずれも90%を越える観賞率!
イエローナイフなら3日間滞在していれば、昨夏は96%の確率で最低でも1日は観測可能。
※オーロラビレッジのスタッフの記録をもとに数値化
オーロラ
以外の
楽しみ方
フィンランド:夏は白夜の森をピクニック、秋は紅葉
アイスランド:温泉など
自然を楽しむ。
夏: 黄葉や紅葉ハイキング、野生動物観察など

北欧(フィンランド/アイスランド)

オーロラを見るなら
天気が安定している秋がお薦め

オーロラはオーロラベルト(地磁気緯度65~70度)では 年間200日以上出現していると言われています。
北欧のオーロラは8月下旬から出現します。天気が安定しているので、観測率が高く、冬の防寒具も必要ありません。

北極圏の夏の湖
北極圏ならではの夏を体験!
5~7月頃、北欧の一部の地域では1日中太陽の沈まない「白夜」が起こります。この期間は真夜中でも薄明るく、人々は夜遅くまで出歩いたり戸外で飲んだりして楽しんでいます。北極圏ならではの長い夜を楽しんでみては?
秋の紅葉
秋は紅葉の季節
秋は真冬と比べ、日照時間が長く、気温が低くないのがポイント。本格的な防寒具なしでのオーロラ観賞が楽しめます。また、北極圏に秋が訪れるのは9月。この時期はルスカ(フィンランド語で「紅葉」)と呼ばれる美しいシーズン。 夜はオーロラ、昼は紅葉ハイキングやきのこ狩りが楽しめるおいしい季節です。
  • ロバニエミ
  • サーリセルカ
  • レイキャビック

北欧おすすめオーロラ観賞ツアー

カナダ(イエローナイフ/ホワイトホース)

夏の醍醐味「逆さオーロラ」を観られるイエローナイフ。
手付かずの大自然とオーロラを楽しめるホワイトホース

優れたオーロラ観測地として有名なこの2都市では、夏でも高い確率で美しいオーロラを観ることができます

オーロラレベルの目安
  • オーロラレベル1
  • オーロラレベル2
  • オーロラレベル3
  • オーロラレベル4
  • オーロラレベル5
  • オーロラレベル1
  • オーロラレベル2
  • オーロラレベル3
  • オーロラレベル4
  • オーロラレベル5
3日間通してのオーロラ観測実績

【ご注意】 観測記録は、オーロラビレッジにお客様が滞在されていた間のもので、観賞前後にバスの車窓から見たオーロラは対象外です。観賞前後、バスの中からしか観れなかったオーロラは対象になっておりません。また、イエローナイフでの出現記録とは異なります。画像はあくまでイメージです。実際に肉眼での見え方は多少異なり、オーロラには動きがありますのでレベルはあくまで目安とお考えください。また、この観測記録は、オーロラビレッジの担当者がメモに記録したものを数値化したもので、厳密な科学的記録ではありません。

  • イエローナイフ
  • ホワイトホース

カナダおすすめオーロラ観賞ツアー