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  3. オーロラツアー特集 北欧・カナダ 関西発

夜空に舞う大自然の神秘 オーロラの旅

夜空に静かに、そして神秘的に浮かび揺れるオーロラ。
地球をぐるりと一周するオーロラベルトの下で
色とりどりの光が織りなす美しいショーは一度見たら忘れられない光景です。

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オーロラの基礎知識

オーロラって何?

極地近くの100km以上の上空で起きる放電現象がオーロラ。バイキングたちの間では「Nordlys(ノールリュス)」すなわち「北の光」と呼ばれ、航海するうえでの道標とされてきました。科学が進歩した現在でもオーロラの出現については様々な説があり、100%解明されているとはいえないようです。

オーロラと天気の関係は?

オーロラの発生と気温には直接の因果関係はありません。オーロラは宇宙の現象なので、寒くなったから現れるものではないのです。もちろん、約100kmの超高空で発生する現象なので曇っていたり、雪が降っているとよく見えません。

オーロラの基礎知識 地図イメージ

オーロラはいつが見えやすいですか?

1年のうちでは9月~4月頃が中心。真冬より春分・秋分頃が出現しやすいです。時間は20時~23時の間。一晩に2、3回出現し、1時間程続くこともありますが、激しく動いたり光ったりするピークは約10分です。基本ポイントは北極圏にて「暗い、空気が澄んでいる、上空に雲など何もない」ということです。この条件を満たしていれば、オーロラ観測可能な条件の中にいるとお考えください。お客様がどれだけ粘れるかがポイントになります。
※オーロラは自然現象のため、天候により観測できない場合があります。その場合も、全コースとも返金などは致しかねますのでご了承ください。

どんな色がありますか?

一般的には白っぽい緑色。それに続いて青、ピンクや赤は肉眼では識別しにくいので見られれば、とてもラッキー。オーロラは太陽から吹いてくる電子や陽子などが超高層大気に含まれる原子や分子に衝突して発光します。例えば中性酸素原子なら白っぽい緑、窒素分子なら青、中性窒素分子ならピンクや赤色に発光します。

どんな形がありますか?

オーロラといえばカーテンのような光を思い浮かべますが、ほかにも渦巻き状、ハケでさっとはいたようなカタチなど様々なオーロラがあります。大きさも空の一部に出現するものから、全天を覆うような巨大なものまで。渦巻き状に全天を覆うオーロラに出会えたらラッキー。一生の思い出になるはずです。

オーロラ観測時の服装

防寒の基本は薄手の衣類などを重ね着することです。
そうすることで空気の層をいくつも作り、断熱効果(防寒性)を高めます。
厚手の衣類を重ね着するとモコモコして動きにくいので避けた方がベターです。

オーロラ観測時の服装イメージ
帽子 スキー帽や目出帽は必ず耳が隠れるものをかぶりましょう。
首元 襟元はウールのマフラーなどでしっかり防寒。
トップス 上着は風を通さないスキーウェアやダウンジャケットなど腰まである大きめのもの。
上着の下はフリースなどスポーツウェアを着用のこと。
下着は体にフィットする綿やウールの長袖を最低でも2枚は用意しましょう
手袋 薄手の手袋のうえに大きめのスキー用手袋を重ねた方がよい。
ミトン型なら防寒性も抜群
ボトムス ズボンも風を通さない厚手のものを用意。その下にはジャージやスポーツウェアを着用。
下着はタイツやスパッツなど最低2枚は重ね着しましょう。
足元 くるぶしの上まで長さがあり、靴下を2枚重ねても中で指が動かせるぐらいの大きめの靴を用意。裏地に保温用のウールなどがついていて、携帯カイロを入れておくと暖かい。

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