奄美大島旅行

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生き物の躍動を感じる
東洋のガラパゴスへ

土盛海岸/イメージ

海と森、両方に手つかずの自然がひろがる奄美大島。九州本島と沖縄諸島、そして大陸との間に位置し、ここは、各地域との関わりをもちながら、 同時に島独特の生態系と文化が維持されてきた唯一無二の存在。ここでしか味わえない自然の雄大さや独特の文化に触れてみませんか?

土盛海岸/イメージ

奄美大島ってどんなところ?

関西空港から直行便で約1時間半!奄美大島は、太古の昔に大陸から遮断された島で、独自に進化した動植物や固有種が多く、 歴史的にも琉球(沖縄)、鹿児島、東南アジアの文化を消化しながら、独自の自然・文化を築いてきました。島の北部は平坦な農地が多く、 ビーチリゾートが点在し、サトウキビの栽培などが盛んに行われています。島の南部はほとんどが山地で、ここだけでしか見る事ができない固有の生物が多く生息します。 奄美の森には、アマミノクロウサギ、ケナガネズミ、ルリカケスなどの天然記念物を始め、固有の動物が数多く生息しており、野鳥や昆虫類、両生・爬虫類の種類も豊富です。

世界自然遺産登録を目指して

2003年、アマミノクロウサギなどの希少野生動植物が生息・生育する亜熱帯の森や美しいサンゴ礁などを有する奄美群島が、世界遺産の登録基準を満たす可能性が高い地域として選定されました。現在、2020年の世界遺産候補に推薦され、登録に向けて自然保護活動など本来の自然環境及び生態系の保全する活動が行われております。

奄美大島の気候

  • 春 4~5月

    早くも海で泳げる季節! 旧暦3月3日(4月中旬)に「浜下り(はまおれ)」と呼ばれる伝統行事が行われ、海開きとなります。GW明けには梅雨入りし、森の樹々がいっそう活気づきます。

  • 夏 6~9月

    海水浴は、10月まで充分楽しめます。とくに日差しが強いので、海水浴をする人もしない人も、日焼け止めや帽子はマストアイテムです。8・9月は台風がよく通るので、万が一の場合にそなえて、お休みの日程には余裕をもって。

  • 秋 10~11月

    亜熱帯気候の奄美は、秋でも暑いことがしばしば。それでも秋雨を経るごとに、朝夕から涼しくなっていきます。真夏では暑すぎる屋外でのジャングルトレッキングやマングローブカヌーを楽しむなら、この時季もおすすめです。

  • 冬 12~3月

    奄美の冬は暖かく、スポーツ合宿やキャンプで訪れるグループも多い時季。1月末には、濃いピンク色をした緋寒桜(ひかんざくら)が見頃を迎え、春の訪れを告げます。2月半ばには、はやくも東京の花見のころの気温まであがります。

  • 夜の野生生物に会いに行こう!

    奄美大島は、マングローブの森や美しい海岸など、自然豊かな情景が人気です。 ここに来たからには外せない体験のひとつ「野生生物観察ナイトツアー」に出かけましょう!普段見る事にできない、ここだけでしか見る事が出来ない、希少な生物にワクワクドキドキ!中には地元の人でもなかなか見られない生き物にも出会えるかも?!

  • アマミノクロウサギイメージ

    アマミノクロウサギ

    100万年も昔から原始的な姿を色濃く残しながら独自の進化をとげてきたため、「生きた化石」といわれています。

  • リュウキュウコノハズクイメージ

    リュウキュウコノハズク

    ユニークな顔立ち。オスは「コホッ、コホッ」と風邪をひいた時のように鳴き、メスは「ミャー」という鳴き声をしています。

  • リュウキュウアカショウビンイメージ

    リュウキュウアカショウビン

    森のあちこちで、キョロロロロと力強い声で鳴くリュウキュウアカショウビン。「火の鳥」の異名を持っており、長いくちばしも羽根や体の色も鮮やかな赤色なのが特徴です。

  • アマミイシカワガエルイメージ

    アマミイシカワガエル

    アマミイシカワガエルは、体長10~13cmほどある大型のカエルです。緑地に深い紫色の班がありとてもカラフルですが、渓流の苔むした岩の上などにいると、カモフラージュになっています。

  • オットンガエルイメージ

    オットンガエル

    オットンとは、奄美の方言で「大きい」という意味で、その名の通り、奄美で1番大きなカエルです。「グッグッグフォン」という変わった鳴き声にも注目です。

奄美大島のおすすめスポット

  • 加計呂麻島(かけろまじま)イメージ

    加計呂麻島(かけろまじま)

    奄美大島から、フェリーで海を渡って辿り着く、草木に覆われて緑美しい波静かな島。青く透き通る海でシーカヤックやシュノ―ケリングなどマリンスポーツが盛んです。

  • 大浜海浜公園イメージ

    大浜海浜公園

    市街地に近く、キャンプ場・パースハウスなどが設備されており、夏場は地元の人で賑わう海水浴場です。感動的な夕日が見られるスポットとしても有名です。また東シナ海に沈む夕日も絶景です。

  • あやまる岬観光公園イメージ

    あやまる岬観光公園

    奄美市笠利の北東部に位置している太平洋につき出した岬。こんもりと丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることからその名がついたといわれています。

  • 土盛海岸イメージ

    土盛海岸

    空港から一番近い海岸。白い砂浜とエメラルドグリーンの美しい海で、奄美大島の中でも一番綺麗な海という話もあります。夏の暑い日差しの中、綺麗な海に入れば最高の気分になります。

  • 大島海峡イメージ

    大島海峡

    瀬戸内町と加計呂麻島に挟まれた穏やかな海です。海の透明度は高く、サンゴもよく成長し、回遊魚も多く集まるので、一年中ダイビングや釣り客が絶えない場所です。

  • 赤尾木湾(奄美クレーター)イメージ

    赤尾木湾(奄美クレーター)

    日本で初めて発見された隕石孔として知られる、直径3.2kmの湾。近くには星窪と呼ばれる地名も残り、その美しい景色とともに壮大なファンタジーを秘めています。

  • マングローブ原生林イメージ

    マングローブ原生林

    住用のマングローブ林は、東京ドーム約15個分の広大さ。カヌーに乗って、五感でその空気を感じることができます。

  • 金作原原生林イメージ

    金作原(きんさくばる)原生林

    天然の亜熱帯広葉樹が広がる森。巨大な植物や稀少な生物も多く、エコガイド同行ツアーで訪れるのがおすすめです。

  • ハートロックイメージ

    ハートロック

    白い砂浜に干潮時にのみ現れる、天然のハート型の潮だまり。恋のパワースポットとして隠れた人気スポットとして人気上昇中。

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