| POINT 01 |
なぜ“今”、出張旅費規程の見直しが必要なのか 物価高・円安による「現場とルールの乖離」を放置するリスクを弁護士が解説。 安全配慮義務やガバナンスといった見落としがちな視点も踏まえ、今なぜ規程のアップデートが必要なのかをわかりやすく解説します。 |
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| POINT 02 |
出張旅費規程・危機管理マニュアルの 『いま見直すべきポイント』 さまざまなリスクを踏まえた上で、企業として「どこまで・どのような準備が必要か」規程運用のための見直しのポイントや注意点を解説します。 |
| POINT 03 |
実効性のある規程運用を実現する管理体制のつくり方 改定した規程を形骸化させないための管理体制づくりと、旅行会社が提供できる具体的なサポート内容をご紹介します。 |
2026年9月15日(火)14:00-14:50(録画配信)50分
【弁護士と考える】物価高・円安で限界を迎える出張旅費規程
〜放置が招く法的リスクと、実効性のある規程見直しの進め方〜
セミナーでわかること
近年の物価高や円安により、従来の出張旅費規程では現場の実態に合わないケースが増えています。
その結果、例外対応や個別判断が増えて管理部門の負担が限界に達しつつあるだけでなく、社員の安全確保や安全配慮義務、企業ガバナンスの観点からも見直しが不可避な状況となっています。
規程の改定には社内調整や法務確認など、通常3〜6ヶ月程度の準備期間が必要です。
そのため、来年度からの新運用に間に合わせるのであれば、まさに“今”が取り組むべきタイミングです。
本セミナーでは、企業で実際に起きている課題やデータをもとに、規程の放置・未整備に潜むリスクを弁護士と共に整理。
その上で、変化に対応した実効性のある運用に向け、企業として今取り組むべき見直しの着眼点や準備のポイントをご紹介します。
こんな方におすすめ
- 物価高・円安により、出張旅費規程が現場の実態に合わなくなっていると感じている方
- 例外申請やイレギュラー対応が増え、管理部門の負担を感じている方
- 出張時の安全配慮やガバナンスも踏まえて、規程を見直したい方
- 自社だけでは進めにくい規程改定を、専門家の知見を参考に進めたい方
配信概要
| 配信日時 | 2026年9月9日(水)14:00-14:50 / 2026年9月15日(火)14:00-14:50(録画配信) |
|---|---|
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 会場 |
オンライン開催【Zoomを利用します】 ※視聴方法については、ご登録のメールアドレス宛にご案内します。 |
| 定員 | 100名様 |
| お申込み | 申し込みはこちら |
登壇者のご紹介
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浅野 雅貴 氏
第一東京弁護士会所属
弁護士中央大学法科大学院卒業、第74期司法修習終了後、弁護士登録。
医療関係事件や一般民事事件、スポーツ案件を中心に担当するとともに、企業や団体の顧問弁護士としても幅広く活躍。 -
秋澤 壮介
株式会社エイチ・アイ・エス
法人営業本部
BTMセールス&マーケティンググループ グループリーダー出張管理(BTM)領域を中心とした既存事業の拡幅および新規事業開発を推進。
企業の課題に即した出張管理・運用のアプローチを担う。
注意事項
- ※応募者多数の場合は、抽選となる場合がございます。ご了承ください。
- ※可能な限りQ&Aにはお答えしますが時間の関係で全てのご質問にお答えできない可能性がございますことをご了承願います。
- ※講演内容およびスケジュール等は、変更が生じる場合がございますのでご了承ください。
- ※同業者などご参加をお断りさせていただく場合がございます。
- ※本セミナーにて取得した個人に関する情報については、本セミナーでご紹介する商品またはサービスのご案内と当社および当社パートナー企業が主催・共催・協賛、もしくは出展するセミナーや展示会等のイベントのご案内のため、当社の商品情報やキャンペーン情報などの宣伝物のご提供のためなど、当社および当社パートナー企業からの情報提供を行うために利用します。その他、他の目的に利用したり、ほかに提供・開示することは一切ありません。
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株式会社エイチ・アイ・エス
法人営業本部 セミナー事務局