令和3年度 美波町
オンライングローバル人材育成事業

姉妹都市交流

実施概要

町内中学生とケアンズ市関係団体との相互理解が進み、国際理解や友好交流を深め国際感覚を醸成するとともに国際的な視野を持って活躍できるグローバルな人材を育成することに寄与するプログラム。

(実施詳細内容:下記2日間に分け両日共に午前中に実施)
・現地授業参加(現地の学生と意見交流)
・大学生によるケアンズ市内散策
・現地家庭訪問
・アボリジニ文化研修
・ウミガメ保護施設研修

実施人数:2日間実施 同日とも中学生生徒24名+大人9名(役場・教員)合計33名参加

令和3年度 美波町 オンライングローバル人材育成事業(イメージ)

目的

町内中学生を対象に、姉妹都市であるオーストラリアケアンズ市とのオンラインを利用した交流事業を実施することにより、国際理解や友好交流を深め国際感覚を醸成するとともに国際的な視野を持って活躍できるグローバルな人材を育成する ことを目的とする。

工夫した点

姉妹都市交流事業の一環としての開催なので、以前から本町の姉妹都市交流事業に協力いただいている「トリニティベイステイトハイスクール」との交流事業、そして姉妹都市の縁となった「うみがめ」などの海洋生物を研究している「ジェームスクック大学」の講話を入れるなど、姉妹都市としての「つながり」を感じられる事業にする工夫を行った。また、学びの場ではあるが、楽しみ、海外との違いを感じることのできるプログラムも一緒に盛り込むことで、学生にとってグローバル化や多文化共生について考えてもらえるプログラムになるよう努めた。

令和3年度 美波町 オンライングローバル人材育成事業(イメージ)

感想

コロナ禍中、活動が制限され訪豪も困難である中、ケアンズ市とオンラインではあるが、姉妹都市交流事業を実施できよかった。
初めての開催でなかなかオンラインでのコミュニケーションが取りづらく、また感染対策としてアクティブな活動や大声を出しての発言を制限し難しい環境ではあったが、外国に触れる機会が少ない学生に現地の学校の様子や海外と日本の違いなどを知れる機会を作れてよかったと思う。
現地の同世代の生徒たちとの交流ではアニメの話など共通の話題があり、言語の壁はあったが「つながり」が感じられるプログラム内容だったと思う。

令和3年度 美波町 オンライングローバル人材育成事業(イメージ)
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