オフサイト会議もワーケーションの
1つのかたち。
非日常を感じることのできる場所で、
その土地だからこそできる体験をご提案します。

無題ドキュメント

オフサイト会議とは?

物理的には『職場を離れて会議をする』ことですが、職場を離れたことによる解放感や、よりリラックスできる環境で話し合うことにより、フラットな関係を作り出し、発言しやすい雰囲気やクリエイティブな意見を生み出しやすくするという目的・効果があります。
ワーケーション要素を取り入れることで、よりコミニュケーション、チーム力向上が期待できます。

オフサイト会議

会議・研修で、このようなお悩みは
お持ちではないですか?

  • ・部下、社員、新人から発言が挙がらない
    ・不満を言い合うだけで終わってしまう
    ・いつも同じ人が同じような話をしている
    ・結論が出ない
  • ・参加者に温度差がある
    ・反対意見に折り合いがつかずもやもやして終わる
    ・時間通りに終わらない
    ・会議をすることが目的

  • 協力的になることでチーム(企業)全体の作業効率があがる
  • 普段は聞けない社員の本音(意見)を知ることができる
  • 人に対する偏見や思い込みがなくなり柔軟性がでる
  • 社外でミーティングをするので、邪魔が入らず会話に集中できる
  • 斬新なアイデアや改革案が出やすい

ミーティング以外にチームビルディングやアクティビティを導入することで、運動機会の提供やモチベーションコントロールにも効果的です。また、その土地ならではの体験や地域交流ができると、新たな気付きが生まれるきっかけにもなります。

商品ラインナップ

比較

通常の会議とオフサイトミーティングでは、場に求める「目的」や「方向性」において、このような違いがあります。

通常会議(会議室等) オフサイトミーティング
目的 議題に対し結論を出す チームの課題解決能力を強化する
議論の方向性 「収束」指向
(結論へ向けて効率的に議論を進行)
⇒決められた時間と段取りで効率的に進める
「発散」指向
(感情、意見、可能性を出しつくす)
⇒最初は混沌状態になることを受け入れる
大事な要素 論理性が求められる 個人の率直な思いや意見、創造性が重視される
参加者の立場 立場や役割での参加が多い 肩書き・立場・責任を離れた、ひとりの社員として参加
時間感覚 短い時間で、要領よく じっくり時間をかけて、とことん話す
大切にすること 議論や結論の整合性や妥当性 新しい意見や提案、アイデアが生まれたか
参加者のエネルギーが高まり、当事者意識が生まれたか
アジェンダ 事前に決まっており、そのとおりに進行する 事前に検討されるが、
場の流れに応じて柔軟に作り変えていく
結論 1)事前に落とし所が想定されているケースが多い
2)「慎重論」「理想論」が強すぎると、実行されにくい
1)予定調和でない斬新な発想が生まれやすい
2)当事者として結論付ける、実行可能な現実解 



気づきリスト

会議・研修を実施する「目的」や「効果」は、何ですか?
チェック項目で、目的や方針を明確にし、会議に求める真の価値は何かを考えるキッカケにしてください。

通常会議

トップの言うことにきちんと従うような組織にしたい

効率よく結論が出る会議をしたい

短時間で結果をまとめたい

情報を共有して共通認識としたい

オフサイト会議

自ら考え、行動する集団をつくりたい

強いチームをつくりたい

もっと楽しく協力しながら仕事ができる集団にしたい

社員同士のつながりをもっと強くしたい

社員間のコミュニケーションを活発にし、風通しをよくしたい

多数の人と活発な意見交換をしたい

集中できる環境で研修がしたい

ビジョンや目標をしっかりと共有したい

創造的なアイディアがほしい

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