ベトナム|HIS 渡航情報

現地支店から集めたベトナムの渡航情報をまとめました。
現地・ビザ・入国情報からコロナウィルス感染状況、おすすめ情報まで、
渡航や現地での企業活動に必要な情報がつまっています。

【最終更新日】2022年6月22日現在

感染症危険情報 入国 ワクチン接種証明書
レベル1 観光:〇 ビジネス:〇 ×

項目 査証 海外:隔離ホテル
海外旅行保険 日本出発前の
PCR検査
海外:日本帰国前の
PCR検査
手配 隔離期間
条件 不要 不要 不要 必須 不要 必要
HIS手配

渡航関連 最新トピックス

  • 5月15日午前0:00より、入国前のPCRあるいは迅速抗原検査の陰性証明が不要となりました。この措置により防疫対策としての入国要件がほぼ全撤廃となります。


  • 日本人の入国については、旅券の種類及び入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在については査証免除となりました。
    ワクチン接種の有無や回数は入国の条件としては規定されていません。


  • 日本国籍、短期滞在は査証免除に!
    入国日から15日間の滞在は渡航目的に関わらず査証免除と発表されました。ただし、入国前の事前検査(陰性証明書を取得・持参)+入国前24時間以内のオンラインで医療申告は継続されます。3/15以降の渡航から適応されています。
    ※詳細はこちら
    ※1分の動画で分かりやすく解説しています:こちら


  • ベトナム入国許可申請代行手配のおしらせ
    HISでは「特別入国許可」取得のサポートを行っています。
    人民委員会からの許可書、保健局の許可書、入国管理局の入国許可書、3点の代行手配のサポートが可能です。
    詳しくは以下URLをご覧ください。
    詳細:https://www.his-j.com/corp/engagement/package/hochiminh/

  • 入国後の隔離期間が変更されました
    入国後の隔離期間は施設隔離14日+居住地での健康観察14日に変更となりました。
    ※参考:HIS HEADLINE(21年7月21日更新)
    動画(5分)で内容をお伝えしています。
    ※参考:在ベトナム日本大使館

  • 「医療申告及び濃厚接触者発見アプリの使用法に関するガイダンス」が発出されました。
    入国時アプリのインストールが必要です。 ・VHD又はtokhaiyte.vn 及び ・Bluezoneアプリ
    ※参考:HIS HEADLINE(21年6月10日更新)現地駐在員へインタビュー
    動画(5分)で内容をお伝えしています。
    ※参考:在ベトナム日本大使館|医療申告等アプリの義務化について

  • ノイバイ(ハノイ)及びタンソンニャット(ホーチミン)空港における国際線搭乗客の入国の一時停止を発表しました。
    現在、日本からの特別便搭乗者の入国は可能です。
    ・2021年6月1日0時から6月7日まで(ベトナム時間)、ノイバイ国際空港(ハノイ市)における国際線搭乗客の入国を全て停止する。
    ・すでに発表済みのタンソンニャット国際空港(ホーチミン市)における国際線搭乗客の入国停止期間(5月27日から6月4日まで)を、2021年6月14日まで延長する。
    ※参考:在ベトナム日本国大使館
    ※参考:HIS HEADLINE(6月03日更新)日本からの特別便入国可能
    動画(5分)で内容をお伝えしています。

  • 入国時の強制隔離期間を14日間から最低21日間に延長、他PCR検査など
    ①隔離期間 14日間(15泊)→ 21日間(22泊)へと変更
    入国後の隔離施設滞在が「最低21日間」に変更、また隔離施設滞在後の自宅における健康観察期間が「7日間」となりましたのでご注意ください。詳細は居住地を管轄する省・市に照会してください。(ハノイ、ホーチミンにおいては、隔離施設の滞在期間を21日間としています)

    ②隔離ホテル滞在中のPCR検査を2回→3回へと変更(翌日、7日目、20日目)
    ※こちらは自己負担となりますのでご注意下さい。

    ③隔離後の処置(自主隔離)
    集中隔離(最低21日間)後、7日間はご自宅又はホテルにて自主隔離が必要
    ※外出を行う場合は管轄の公安(警察)への届け出が必要
    ※自主隔離完了後、再度PCRテスト(4回目)が必要となる可能性があります。

    ※参考:在ベトナム日本国大使館|ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(集中隔離期間の延長)

  • ベトナム入国とその後の隔離について
    駐在員(投資家、専門家等)のご家族の入国を認めない取扱いをする省市(ハノイ市等)がありましたが、2021年4月16日付Covid-19感染症予防対策国家指導委員会文書第2924号(原文、仮訳)により、従前どおり入国が認められることとなりました。

    ただし、手続きには、1か月半から2か月要するほか、入国後、最低21日間、隔離施設(ホテル)に滞在する必要があります。また、隔離終了後、7日間、自宅・居住地での健康観察、外出の差し控え等を行うことになっています。隔離期間終了後の扱いは、勤務先又は居住先の省・市によって異なります。
    (注)2021年5月5日付Covid-19感染症予防対策国家指導委員会文書第600/CD-BCD号(原文・概要)に基づき、入国後の隔離施設滞在が「最低21日間」、隔離施設滞在後の自宅における健康観察期間が「7日間」となりましたのでご注意ください。詳細は居住地を管轄する省・市に照会してください(ハノイ、ホーチミンにおいては、隔離施設の滞在期間を21日間としています(2021年5月6日確認))。

    ※参考:在ベトナム日本国大使館|「ベトナム入国とその後の隔離」

    滞在期間が14日間を超える場合
    入国前のPCR検査において、ベトナムでの滞在期間が14日間を超える場合には鼻咽頭ぬぐい液によるRT-PCR検査及びRT-LAMP法のみ受け入れられています。

    ※参考:在ベトナム日本国大使館|ベトナムへの入国を希望する皆さまへ

渡航手続き概要

必要な手続き(一例)
  • ①航空券手配
    ②海外旅行保険の加入
    ③PC-Covidアプリの事前インストール(推奨)
渡航手続きに参考となる情報
国際線情報(日本発着)
  • 【ハノイ行き】東京発 ANA:毎日 JAL:毎日 VN:週5便
    関空発 VN:週6便
    【ホーチミン行き】東京発 ANA:毎日 JAL:毎日 VN:週3便
    関空発 VN:週3便
    ※名古屋、福岡でVN便の運航あり
    ※VN=ベトナム航空


政策・医療情報・企業情報など

感染状況 人口:約9,700万人 1日あたりの新規感染者数約699人
政策
  • 入国前のPCRもしくは抗原抗体検査不要
    ・海外旅行保険10,000USD以上の加入
    ・現地到着後の行動管理のためPC-Covidアプリ(推奨)
    ・入国から10日間の間に体調に異変がある場合は速やかに保険局への連絡
公共交通機関、
移動手段(国内)など
  • 制限無し
企業動向
  • 制限無し
現地でコロナになった場合
対処法
  • ・感染疑いがある場合には、病院にてPCR検査受診。保険適用のために書面取得
    ・陽性の場合は、宿泊先からの外出禁止。約1週間の自主隔離。重症時は入院
    ・1週間の隔離ののち、再度PCR検査受診。陰性であれば隔離の必要なし。保険適用のために書面取得
    ・陽性判定のため滞在可能期間を超える場合には、入国管理局へ行き帰国用のビザ発給
    ・ビザ発給後は速やかに帰国
駐在員からのプチ情報
  • 入国時のPCR検査不要となったため、海外旅行需要の回復 インバウンドもアウトバウンドも 短期出張者の問い合わせ増加中

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※本ページに掲載されている情報は、掲載日現在の情報です。内容が変更になっている可能性がございますので、予めご了承ください。


※外務省:国際的な人の往来に向けた段階的措置について https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
※駐日ベトナム大使館ホームページ https://vnembassy-jp.org/ja
※在ベトナム日本国大使館ホームページ https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_information.html

<航空会社コロナ対応情報>
日本航空 https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/covid19center/index.html
全日空 https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/initiative/
ベトナム航空 https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/travel-alerts/2021/travel-advisory

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