ハワイ|HIS 渡航情報

現地支店から集めたハワイの渡航情報をまとめました。
現地・ビザ・入国情報からコロナウィルス感染状況、おすすめ情報まで、
渡航や現地での企業活動に必要な情報がつまっています。

【最終更新日】2022年6月22日現在

感染症危険情報 入国 ワクチン接種証明書
レベル1 観光:〇 ビジネス:〇

項目 査証 海外:隔離ホテル
海外旅行保険 日本出発前の
PCR検査
海外:日本帰国前の
PCR検査
手配 隔離期間
条件 ESTA必要 不要 不要 推奨 不要 必要
HIS手配

渡航関連 最新トピックス

  • 米6月12日午前12:01(米国東部標準時)から米国入国時の新型コロナウイルス陰性証明が不要になりました。
    参照:https://www.cdc.gov/media/releases/2022/s0610-COVID-19-test.html

  • 米国、電子渡航認証「ESTA」を値上げ 、5月26日から21ドルに
    参照:https://www.travelvoice.jp/20220526-151290

  • ハワイ州、セーフ・トラベルズ・プログラムを3月25日で終了
    ハワイ時間2022年3月26日以降、セーフ・トラベルズ・プログラムの登録の必要はなくなります。
    参考:ハワイ州観光局

  • すべての入国者は「出発前1日以内」の検査が必須に
    2021年12月6日以降、米国への空路入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、「出発前1日以内」の陰性証明書が求められます。
    参考:ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト

  • 「セーフアクセスオアフ」海外ワクチン接種証明書の承認のお知らせ
    ハワイ現地時間9月13日よりオアフ島で開始される「セーフアクセスオアフ」プログラムにおいて海外からのワクチン接種証明書が承認されました。レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際のワクチン接種証明書とともに身分証明書の提示が義務付けされます。 日本の場合、米国と異なり、各自治体によって証明書の見た目やフォーマットが異なり、ハワイの各施設で全ての証明書の把握をすることが難しいため、このワクチン接種証明書を提示しても一部の施設、機関で入店・入館できない可能性もございます。あらかじめご了承ください。
    参考:ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

  • 隣島間の往来のための事前検査及び隔離措置が免除「ワクチン・トラベル・プログラム」について
    21年5月11日から開始と発表された「ワクチン・トラベル・プログラム」は、 ハワイ州でワクチンを接種した人のみが対象で、接種完了してから15日後に隣島間で自由に移動が可能となるものです。
    ハワイ州外からの訪問者は適用の対象になっておらず、今後の徐々に緩和されていくとハワイ州は述べています。
    ※参考:ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト「ハワイ州内隣島の往来について「ワクチン・トラベル・プログラム」を5月11日より開始」

渡航手続き概要

必要な手続き(一例) ①ビザもしくはESTAの取得 
②航空券手配
③ワクチン接種証明書準備
④宣誓書(Attestation
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Fillable-Attestation-English-508.pdf
渡航手続きに参考となる情報
国際線情報(日本発着)
  • 【ホノルル行き】
    東京発 ANA:週4便 JAL:週9便 HA:週4便
    関空発 HA:週1便
    ※HA=ハワイアン航空


政策・医療情報・企業情報など

感染状況 (※アメリカ 人口:約3億3,100万人 1日あたりの新規感染者数約91,194人)
政策
  • 入国条件緩和
    米国政府は2022年6月10日(金)、米国への国際線旅行者に義務付けている搭乗前1日以内に受けた新型コロナ検査の陰性証明書の提示措置を、米東部時間2022年6月12日(日)の0:01(ハワイ時間は11日の18:01)に撤廃すると発表した。

    当局では今回の規制緩和について、CDC(米疾病予防管理センター)が、米国入国前の新型コロナ陰性検査は必要ないと判断したためとしているものの、今後、90日ごとに検査義務の必要性を再評価し、感染力が高い新型などが出現した場合には、同措置を再導入させる可能性があるとしている。

    米当局は2021年、欧州の大半、中国、ブラジル、南アフリカ、インド、イランなど数十カ国からの不要不急の渡航を禁止する規制を緩和する代わりに、入国前の新型コロナウイルスの陰性検査の受検などの規制を設定。当初は、新型コロナウイルスワクチンを接種している場合は、米国への渡航3日以内に受検した陰性検査証明書の提出を義務付けていたものの、その後、感染力の強いオミクロン型の流行を受けてさらに規制を強化。2021年12月からは、新型コロナウイルスワクチン接種の有無にかかわらず、すべての渡航者に対して渡米前1日以内の検査を義務付けていた。

    なお、当局関係者は、米国入国前の陰性検査義務を撤廃するものの、安全対策として、飛行機での旅行前には新型コロナの陰性検査を受検することを推奨し続けるとしている。
公共交通機関、
移動手段(国内)など
  • 国内バス値上げ
    オアフ島内で運行されているザ・バスの利用料金が、2022年7月1日(金)より値上げとなる。なお、最後にザ・バスの運賃が値上げされたのは2018年だった。

    今回の値上げは、2020年度のホノルル料金委員会の勧告を受けて行われるもので、2022年7月1日(金)より、大人の運賃が現在の1回$2.75から$3、1日の上限が$7.50となるほか、1ヵ月有効のバスパスが現在の$70から$80となる。また6~17歳の子どもの運賃は1回$1.50、1日の上限が$3.75、1ヵ月有効のバスパスは$40となる。

    市当局は、ザ・バスの利用時には引き続き現金での支払いが可能としながら、電子乗車カード「ホロカード」利用を推奨するとしているほか、今回の運賃値上げについては、現在の経済・社会情勢の中でザ・バスとハンディバンの運行を継続するために必要な措置であるとしている。
企業動向
  • オアフ島カカアコ地区で開催されていた人気イベント「ホノルル・ナイト・マーケット」が、3年ぶりに開催されることが明らかになった。ホノルル・ナイト・マーケットは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2年間にわたって開催が中止となっていた。

    2022年6月25日(土)18:00~22:00に、カカアコ地区のケアウェ通りとアウアヒ通り間で行われるイベントには、50ほどのベンダーが参加予定で、様々な食べ物やライブエンターテイメントが楽しめる見込みとなっている。
駐在員からのプチ情報
  • オアフ島ワイキキの山側にあるアラワイ運河を運行するゴンドラツアーが登場している。

    アラワイ運河でのゴンドラツアーを運営しているハワイWOWツアーズのエリオット・カルマンソン氏は「弊社のゴンドラツアーは、ハワイの美しさと文化を感じながらユニークで思い出に残る体験を提供することを目的としています。歴史的な問題を抱えた水域でのゴンドラツアーということで、心配する人も多いかもしれませんが、予約したゲストからの評価は上々です」とコメントしている。

    なお、ゴンドラツアーは乗客一人一人がゆったりと座れる少人数制も重視しており、ゴンドラに乗船できるのは最大4名までとなっている。

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