オーストラリア|HIS 渡航情報

現地支店から集めたオーストラリアの渡航情報をまとめました。
現地・ビザ・入国情報からコロナウィルス感染状況、おすすめ情報まで、
渡航や現地での企業活動に必要な情報がつまっています。

【最終更新日】2022年8月4日現在

感染症危険情報 入国 ワクチン接種証明書
レベル2 観光:〇 ビジネス:〇 ×

項目 査証 海外:隔離ホテル
海外旅行保険 日本出発前の
PCR検査
海外:日本帰国前の
PCR検査
手配 隔離期間
条件 必要(ETA) 州によって規制あり 推奨 不要 必要
HIS手配 確認中

渡航関連 最新トピックス

  • 7月6日水曜日以降のオーストラリアへの入国者はDPD(Digital Passanger Declaration)の手続きが不要になるとオーストラリア政府が発表しました。
    オーストラリアに入国する人々は、予防接種のステータスの証拠を提供する必要はありません。
    これにより、ワクチン未接種者の渡航も可能になります。出国前に必要なものはETAのみとなります。

  • オーストラリア政府が7月6日水曜日以降のオーストラリアへの入国者は
    DPD(Digital Passanger Declaration)の手続きが不要になると発表しました。

    ※参照:https://minister.homeaffairs.gov.au/ClareONeil/Pages/covid-border-restrictions-to-be-lifted.aspx

  • 入国条件の変更
    2022年2月21日より、新型コロナワクチン接種を完了し、有効なオーストラリアのビザを保有する全ての方は渡航規制の免除許可無しでオーストラリアへの渡航が可能となります。
    ※参照:在日オーストラリア大使館

  • 2022年2月24日(木) 13:00~14:00 「オーストラリア・セミナー」開催します!
    【オーストラリア渡航セミナー】自己隔離撤廃の2都市 シドニー・メルボルン 渡航手続き、滞在のルール、現地の様子をLive中継!
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  • 出発前検査の条件の変更
    1月23日より、PCR検査または出発前24時間以内に医師の指導、監督の元実施された抗原検査の陰性証明でも入国できるようになりました。
    ※参照:オーストラリア政府

渡航手続き概要

必要な手続き(一例) ①ETAの取得
②航空券手配
※州により別途必要な手続きがある場合あり
渡航手続きに参考となる情報
国際線情報(日本発着)
  • 【シドニー行き】
    東京発 ANA:毎日 JAL:週5便
    【メルボルン行き】
    東京発 JAL:週2便
    【ケアンズ行き】
    東京発 JQ:週4便運航

    ※JQ:ジェットスター
    ※8月・9月NRT-CNS線欠航
    JQ25・JQ26運休対象日⇒8/27、29、31、9/5、7、12、14
    **9/5に関しましては未定です**


政策・医療情報・企業情報など

感染状況 人口:約2,500万人 1日あたりの新規感染者数約37,443人
政策
  • 連邦政府保険大臣は2022年7月3日、2022年7月6日から、豪州への入出国にあたって、新型コロナワクチン接種状況の申告が不要になる旨のメディア・リリースを発表しました。この規制緩和により、ワクチン未接種の方も自由に出入国が可能となります。

    ・People entering Australia do not need to provide evidence of vaccination status
    オーストラリアに入国する際、ワクチン接種証明書の提示は必要はありません。
    ・People entering Australia do not need to complete the Digital Passenger Declaration or Maritime Travel Declaration
    オーストラリアに入国する際、デジタル乗客宣言または海上申告書を完了する必要はありません。
    ・People leaving Australia will not be asked to provide evidence of their vaccination status
    オーストラリアを離れる際、オーストラリア内でワクチン接種証明書提示を求められることはありません。
    ・Unvaccinated visa holders do not need a travel exemption to travel to Australia
    ワクチン未接種のビザ保有者は、オーストラリアへの旅行に旅行免除は必要ありません

    オーストラリア全体・各州の現在のワクチン接種率について(政府サイトー英語)
    https://www.health.gov.au/resources/collections/covid-19-vaccination-daily-rollout-update

    海外からのからの入国と各州の入州規制について(日本語サイト)
    https://his-australia.com/ctttravelinfo
公共交通機関、
移動手段(国内)など
  • 航空

    【全日空(ANA)】

    (1)シドニー・羽田線
    ・シドニー発(NH880)
    2022年7月2日(土)から2022年10月30日(日)まで週7便で運航

    ・羽田発(NH879)
    2022年7月1日(金)から2022年10月29日(土)まで週7便

    (2)パース・成田線
    2022年10月29日(土)発の便まで運休される予定です。
    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。

    ・全日空ウェブサイト
    https://www.anahd.co.jp/group/pr/202205/20220517-2.html
    なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
    また、運航にあたり、感染拡大を予防するため、以下の取り組みを行っておりますので、ご確認ください。
    ・全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください)
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/
    ・全日空ウェブサイト(感染拡大を予防する取り組み)
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200502/

    【日本航空(JAL)】

    (1)シドニー・羽田線
    ・シドニー発
    2022年7月1日(金)から2022年7月31日(日)まで週5便(日曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航
    2022年8月2日(月)から2022年9月30日(金)まで週5便(日曜日、月曜日、火曜日、木曜日、土曜日)で運航

    ・羽田発
    2022年7月1日(金)から2022年7月31日(日)まで週5便(日曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航予定
    2022年8月1日(月)から2022年9月30日(金)まで週5便(日曜日、月曜日、水曜日、金曜日、土曜日)で運航予定
    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

    (2)メルボルン・成田線
    メルボルン発の便は、
    8月31日(水)まで週2便(火曜日、土曜日)で運航、
    9月1日(木)から10月29日(土)まで週3便(日曜日、火曜日、金曜日)で運航される予定です。

    成田発の便は、
    8月31日(水)まで週2便(木曜日、日曜日)で運航、
    9月1日(木)から10月29日(土)まで週3便(月曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。

    また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
    最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
    ・日本航空ウェブサイト
    https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220501_05/

    【カンタス航空】
    カンタス航空の日本線は2022年9月より順次、シドニー、メルボルン、ブリスベンから東京(羽田空港)の運航が再開される予定です。
    東京(羽田)・シドニー  2022年9月13日~再運航開始 
    東京(羽田)・メルボルン 2022年10月30日~再運航開始
    東京(羽田)・ブリスベン 2022年10月31日~再運航開始

    【ジェットスター】
    ジェットスター航空は2022年7月末よりケアンズー成田、関空線、ゴールドコーストー成田線の運行を発表しました。
    東京(成田)・ケアンズ     2022年7月21日~週5便にて再運航開始
    東京(成田)・ゴールドコースト 2022年8月2日~週3便にて再運航開始
    大坂(関西)・ケアンズ     2022年7月26日~週4便にて再運航開始

    運航スケジュール詳細はジェットスター航空ウェブサイトにてご確認ください。
    ジェットスターウェブサイト
    https://www.jetstar.com/jp/ja/home?adults=1&children=0&flexible=1&flight-type=2&infants=0&origin=NRT&tab=1

  • 国内線の運行について
    各都市間 便数を減らして運行中
  • その他公共交通機関について
    バズ、電車、トラムなどほぼ各都市通常通り運航中
企業動向
  • 地方移住が加速し都心部の住宅価格が下落

    オーストラリアでは新型コロナウイルスの感染流行に伴って都市部から地方部に人口が流れ、2020年からの1年間に、州都の住民数が人口全体に占める割合が低下したことが分かった。それに伴い各州の州都では住宅価格が下落。シドニーは2022年7月、40年ぶりに前月比2.2%減と大きな下落幅になったことが分かった。
  • 新型コロナの入院者数が急増し、2022年1月のピーク越えを記録

    連邦保健省の発表によると、2022年7月25日時点の新型コロナウイルスの入院者数は今年1月の最盛期(5,391人)を超えて過去最高を記録した。ただ、集中治療室(ICU)に収容されている感染者の数は、現時点で166人。2022年1月19日のピーク数(425人)と比べて著しく減少しており、重症化リスクは低下していることがうかがえる。
    オーストラリア医師会(AMA)の副会長であるモイ博士は、よりマイルドな変異体、ワクチン接種、および抗ウイルス薬などの管理治療の組み合わせによりICUに入院する人が少なくなっているものの、ICUの数値が低いことを良い指標として採用することに対して警告している。
現地でコロナになった場合
対処法
  • 到着後に陽性判明した場合、基本的には到着州の保健省へのオンラインでの報告が義務付けられており、その後7日間の自己隔離が必要となります。
    ホテルチェックイン後であれば、ご滞在ホテルにてそのまま自主隔離が可能な場合が多いですが、ホテルチェックイン前、チェックアウト後に陽性が判明した場合は政府が指定する隔離施設への移送、滞在が必要となるので注意が必要です。
    基本、症状が無ければ7日後に自主隔離を終える事ができます。(報告の義務なし)
    (※陽性判明後日本へ帰国の場合、帰国3日前のPCR検査と陰性証明が必要です)
駐在員からのプチ情報
  • ジェットスター航空の日本―ケアンズ線が約2年半ぶりに復活

    ジェットスター航空は、新型コロナの影響で2年以上に渡り運休していた国際線に関して、 東京(成田)-ケアンズ線を成田発2022年7月21日から、関西国際空港ーケアンズ線を2022年7月26日から順次再運航を開始した。
    成田発ケアンズ行きの初便は搭乗者300名以上(搭乗率93%)と高い搭乗率を記録した。
    現在オーストラリア入国時には入国時の隔離、ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示などが撤廃されており、コロナ前と同様に入国できるものの、日本帰国時には引き続き72時間前のPCR検査と陰性証明の提示が必要となっており、万が一現地でコロナ感染となった場合には帰国便への搭乗が出来ず現地での延泊(7日間の隔離)が必要となる為、日本出発時には必ずこのような場合に対応可能な保険に加入することをお勧めします。

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※本ページに掲載されている情報は、掲載日現在の情報です。内容が変更になっている可能性がございますので、予めご了承ください。


※駐日オーストラリア大使館ホームページ https://japan.embassy.gov.au/
※在オーストラリア日本国大使館ホームページ https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

<航空会社コロナ対応情報>
日本航空 https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/covid19center/index.html
全日空 https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/coronavirus-travel-information/initiative/
カンタス航空 https://www.qantas.com/jp/ja/travel-info/travel-updates/coronavirus.html

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