初めての海外出張 持ち物リスト ~ 女性版 ~

前回の男性版では基本的な海外出張の持ち物についてご紹介しました。
今回は女性だからこその持ち物に関して、補足でお伝えします。

最終更新日:2020年1月31日

無題ドキュメント

女性だからこその持ち物。あります

前回「初めての海外出張 持ち物リスト ~男性版~」をご紹介しました。
>>お役立ちコラム「初めての海外出張 持ち物リスト ~男性版~」はこちら

基本的な持ち物リストは性別問わず共通する部分が多いのですが、女性だからこそ持っていきたい物や、気を付けたい物もあります。全体の約6割が女性を占めるHIS社員が《保存版》海外出張の持ち物リスト ~女性版~をご紹介したいと思います。まずは、これだけはチェックしておきたい持ち物リストです。
男女共通する「パスポート・ビザ」「インターネット・WiFi」「ホテル予約確認書」などは、男性版に詳しく書いておりますので、合わせてご参照ください。

今回は、リストだけではお伝えできない女性だからこその持ち物に関して、補足でお伝えしたいと思います。


>>持ち物リストのダウンロードはこちら

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持ち物リスト(クリックでPDFダウンロード可能です)

機内での服装・メイク

機内ファッション

男性版でもご紹介しましたが、スーツは持っていくよりも着ていくことをお勧めします。
気を抜いていいのは靴。女性の方は、ある程度ヒールのある靴をスーツに合わせたいと思いますが、機内での足のむくれや、揺れる機内でお手洗いに立つ時、舗装されていない道や石畳を歩く可能性も考えてフラットシューズがお勧め。
ヒールは、スーツケースの中に入れいきます。機内ファッションは、皺の付きにくいジャージー素材のジャケットにフラットシューズで搭乗します。

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足元はフラットシューズ、ヒールはスーツケースへ


メイク

次に気にするのがメイク
長距離路線にもなるとメイク崩れも気になる。筆者の周りの女性社員は、すっぴんで搭乗し、着陸直前の機内か現地到着時に化粧します。機内は乾燥しているので、しっかりクリームなどで保湿し、マスクで隠し&保湿します。

同行者、特に男性社員と行動している場合、到着後にお手洗いでゆっくり化粧...なんて時間は無いので、その辺りは配慮が必要です。





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マスクですっぴん隠し&保湿

スーツケースに入れる服

皺にならない素材が大活躍!

プライベートではなくビジネスでの渡航となると、持っていく衣類も変わります。お客様や取引先と会う必要がある場合、ジャケットは必須。その時合わせるトップスですが、シフォンブラウスや形状記憶のYシャツがここぞとばかりに活躍します。

いつも以上に気にするのはストッキング
出先でストッキングが伝線!?なんて事も。日本のようにコンビニで急いで調達...が出来ないのが海外。あったとしても、求める質があるとは限りません。
筆者は、ある海外の薬局で買ったストッキングが歩いているうちにドンドン下がってきて、集中が散漫になりました。

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皺にならない服装で機内へ

ヘアケアとスキンケア

シャンプー/コンディショナーは「持っていく」派が多数

シャンプー&コンディショナーに関しては、圧倒的に「持っていく派」が多いです。ホテルにもあるのですが、髪も体もオールインワンのソープが多く、髪がパサパサに...硬水の地域ならなおさら。
試供品や薬局に販売されているトラベルサイズを持っていく人、小さなボトルに普段使いのものを小分けで持っていく人など様々です。

ドライヤーに関しては、持っていく人、持っていかない人が別れました。お伝えしたいのは、ホテルのドライヤーは、風力が弱かったり、受付に借りにいかなくてはいけない場合もあるという事。気にするかたは持参がお勧め。
ドライヤー・ヘアアイロンを持っていく時は、必ず電圧をチェック!最近のカメラや携帯は、変圧器のいらない海外で使用できる製品が多いですが、ドライヤー・ヘアアイロンに関しては、まだまだ限られます。変圧器なしで使える製品を持っていくか、変圧器を別に持っていく必要があるかもしれません。

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滞在先の電圧は必ずチェックを


スキンケアは保湿を重視

数時間におよぶ飛行機、空調の効いたホテル、乾燥した地域。いつも以上に乾燥が気になると思います。
化粧水やリップクリーム、ボディクリームなど保湿コスメは必須。特に意見が多いのが、もらった試供品を持っていく事。かさばらないので便利です。

お気に入りのバスグッズを持っていけば、慣れない土地でゆっくりリラックスする事もできます。





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コスメ関連は試供品や小分けボトルで整理すると便利

その他

生理用品

生理日が旅程にあたらなければ良いのですが、万が一の場合、やはり普段使いしている物を持っていると安心。そもそも出張中となると薬局を探している時間がないかもしれないですし、見つかったところで、見た事も使ったこともない商品を使うには勇気がいります。


最後に

いかがでしたでしょうか。「女性の社会進出」なんて言うのはもはや古い時代。初めての海外出張は緊張の連続かもしれません。少しでもお役に立てればと思い、コラムを書かせていただきました。

その他、ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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万全の準備で海外出張へ