H.I.S.

モルディブ復興へのメッセージ

エイチ・アイ・エスより
旅を愛するすべての人へ 株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役社長 鈴木 芳夫
 12月26日スマトラ沖で発生した地震により生じた津波は、モルディブ共和国に深い悲しみをもたらしました。犠牲となられた方々とご家族・ご友人の皆様に謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 日本にとってモルディブは、美しい自然と、癒しの象徴として多くの方に愛されてきた地域であると同時に、弊社にとっても大切なパートナーがたくさんいらっしゃいます。
 また、モルディブのGDPの30%以上は観光産業であると聞いております。そこで私どもは、モルディブへのご旅行をして頂く事が、モルディブのいち早い復興につながり、現地の人々に少しでもお役に立てることはないかと考え、『We Love モルディブ』特別企画を実施させていただくことといたしました。
 弊社で厳選した内容と価格の商品を皆様にお届けし、その売上の1%をモルディブ共和国へ寄付させて頂きたいと思います。
 皆様の訪問がアジア諸国及びモルディブに勇気と活気をあたえ、以前の輝きを取り戻す足がかりとなるよう、モルディブをはじめ世界47都市57支店(駐在所・サービスセンターを含む)、日本国内211店舗のスタッフが全力をあげてサポートさせて頂きます。
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役社長 鈴木 芳夫
エイチ・アイ・エスが主催する「スリランカ航空指定」のパッケージツアーの
売り上げの1%を「スマトラ沖地震救援金」へ寄付致します。
H.I.S.キャラクター「自由の使者」新庄剛志
新庄剛志昨年12月に発生したインド洋津波は、激しい衝撃と悲しみをもたらしました。
今回の災害に遭われた世界各国の皆様、そして被災地の方々に、心からお見舞いを申し上げます。
僕も青い空と海が大好きです。子供達の笑顔が大好きです。
今回、大自然がもたらしたこの悲劇から決して目をそむけてはいけないと思います。
そのためには、僕達ひとりひとりが出来る範囲で構わないので、行動を起こしていかなければと…。一日も早く、みんなの笑顔が戻ることを祈りながら…。
新庄剛志

モルディブ共和国 政府観光省の公式声明
2005年1月11日
インドネシア・スマトラ島沖地震・津波の影響に関する モルディブ共和国 政府観光省の公式声明
 2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震により、モルディブは大きな被害をうけました。地震発生時に営業していた83のリゾートのうち、63のリゾートが全面営業、20のリゾートが津波被害のため営業停止の状態です。災害による影響が少ないか、ほとんどなかったリゾート島にくらべ、いくつかの居住島では甚大な被害を被りました。モルディブ国民は、かつてこのような自然災害に見舞われた経験がなく、津波による被害に大きな衝撃を受けています。現在までのところ、76名のモルディブ人と3名の旅行客が亡くなっており、26名が行方不明です。また、多くの島で住居から退去を余儀なくされた方が多数おり、現在1万2,000名以上がホームレス状態です。これは、モルディブの全人口が28万7,000人だということを考えると、極めて深刻な事態です。
 モルディブのリゾート開発は1島1リゾート政策をとっているため、地震による被害を最小限に留めることができました。なぜなら各リゾートでは独自のインフラが確立しており、それぞれのリゾートで電気や水の供給、下水道システムなどの必要な設備が整えられています。そのため、リゾートにおける水の汚染や、それに伴う伝染病の発生などの危険性はほとんどありません。
フルレ島にあるマーレ国際空港は、2004年12月26日の地震発生後に、一時閉鎖されたものの、12月29日には既に全面運行しており、空港と島とを結ぶ海上飛行機や船も通常運航を再開しました。
モルディブ厚生省によると、現在までのところ国内における伝染病発生の兆候はない、と確認しています。しかしながら、伝染病に対する予防措置として、全ての野菜やフルーツ、冷凍食肉などの衛星状態は、空港や港において厳しく検査されています。
また、モルディブ政府は、モルディブ国内における被害状況の調査を実施し、それに基づいて津波直後に発令された国内における移動制限を緩和しました。
現在までに、観光業は平常を取り戻しています。リゾートでは予約のキャンセルはあるものの、引き続き旅行客はモルディブを訪れており、今後のリゾートの予約も入っています。
モルディブはGDPの30%以上が観光業によるものです。そのため、モルディブの人々の社会や将来の生活は、観光産業の復興に大きくかかっています。私達は、日常生活を取り戻すため一生懸命に努力しています。それと同時に、世界中から、再び多くの観光客をモルディブにお迎えしたい、と強く願っています。これは、世界中でもっとも壊れやすく、美しい自然をもつ私たちの国の経済を救うためにも、必要なことなのです。
 モルディブ観光大臣 ムスタファ・ルティフィ
モルディブ復興の最新情報は、モルディブ観光省の公式サイト(www.visitmaldives.com)でもご覧頂けます。

2005年1月9日
  インドネシア・スマトラ島沖地震・津波の影響に関する モルディブ共和国 厚生省の公式声明
2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震をうけて、モルディブ厚生省は世界保健機構(WHO)のガイドラインに従い、被災地における伝染病の大発生による二次災害の監視・早期警告システムを構築しました。
この早期警告システムでは、国内の状況が毎日報告されており、現在までのところ伝染病の発生率は地震以前の範囲を越えておりません。しかしながら、いかなる伝染病も早期に発見するため、現在も監視活動を続けています。
また、食品の衛生状態を保証するため、全ての野菜やフルーツ、冷凍食肉などは、空港や港において厳しく監視されています。また国外から運ばれてくる食品は、公衆衛生局によって定期的に検査されています。

モルディブ共和国 政府観光省の公式声明
2005年1月4日
インドネシア・スマトラ島沖地震・津波の影響に関する モルディブ共和国 政府観光省の公式声明
2004年12月26日にスマトラ島沖地震により発生した津波の影響により現在、モルディブ協和国内19軒のリゾートが閉鎖されていますが、その他のリゾート、および空港は平常通り運営されています。空港については、災害直後は若干の混乱も見られましたが、現在までに水上航空機と海上輸送の運航も再開され、リゾート間のアクセスが確保されています。
予定を早めて帰国された観光客の方も一部いらっしゃいますが、大部分のお客様は災害発生後もモルディブでの休暇を楽しんでいます。今後の予約に関するキャンセルも一部見られますが、予約済みの観光客が続々と到着しており、新規予約を受け付けているリゾートも多数あります。
津波の被害により、稼動可能な客室数は減少していますが、全体としての観光施設の状況は災害以前の状態にほぼ戻っているとの認識を持っています。具体的には、モルディブ共和国内に87軒あるリゾートのうち現在、64軒が通常営業を行なっています。特定のリゾートの営業状況等の詳しい情報をご希望の方は、リゾートへ直接連絡されることをお勧めします。各リゾートの連絡先については以下のURLをご参照下さい。
http://www.visitmaldives.com.mv/mu/latest/update_situation_assessment.php(英語)
モルディブの殆どのリゾートが各施設内で電気、下水、上水道、その他関連施設などのインフラ設備を有しているため、津波による影響は比較的深刻なものではありません。独自のインフラ施設整備されているため、このような自然災害の際に常に問題となる停電、水の汚染、疫病といった危険はありません。
モルディブの殆どのリゾートが各施設内で電気、下水、上水道、その他関連施設などのインフラ設備を有しているため、津波による影響は比較的深刻なものではありません。独自のインフラ施設整備されているため、このような自然災害の際に常に問題となる停電、水の汚染、疫病といった危険はありません。
モルディブ共和国 観光副大臣 モハメッド・サイード

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