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イギリス・マンチェスターにあるマンチェスター大学で4週間、世界各国からの学生と一緒に
ブリティッシュイングリッシュ(イギリス英語)を学びます。
ゲートウェイ・プログラムは、イギリスの大学で勉強もしくは研究を希望する方、
または英語のスキルをさらに伸ばしたい方のため にデザインされたプログラムです
週15 時間の一般英語コース+ 6 時間のターゲット・モジュールを受講します。
ターゲット・モジュールでは、学生はニーズや目的(アカデミック・スキルやビジネス英語等)に応じて
更にクラスが分かれます。
*【Core Language Module】
文法・語彙力を集中的に学び、英語の4つのスキル(リスニング・スピーキング・リーディング・
ライティング)の向上を目指します。
選択した分野のプロジェクトについて、ライティングやプレゼンテーションを行います
*【Target Module】
それぞれのニーズにあわせて、多様なトピックやスキルを学んでいきます。
タームごとに幅広いモジュールが準備されています。
例:●University Study
(アカデミック英語/大学院のためのリサーチスキル/大学のためのリサーチスキル/IELTS準備など)
●Personal and Professional Development
(英語スキルの強化/語彙力の強化/英国文化について/ビジネス英語/試験対策など)
滞在はマンチェスター大学学生寮(University Hall)の一人部屋です。
本格的なイギリス留学の雰囲気に触れる寮生活も本プログラムの醍醐味です。
マンチェスターは、多数のビジネスセクターが参入し、日々大きく変化している刺激的な街の一つです。また、劇場・美術館・ライブハウス・サッカーのプレミアリーグ等イギリス北部の文化の中心としても注目されています。1824年に設立されたマンチェスター大学は、学生3万人からなる英国最大規模の大学で、教授や卒業生の中から25名のノーベル賞受賞者を輩出しています。
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マンチェスター大学は、単なる教育・研究機関ではありません。産業界や、パブリック・セクターとの強いつながりを持ち、アカデミックな世界における研究を現実世界に生かし、変えていく力を持っています。特に、今日の生物医学研究においては世界有数の研究センターとして評価されており、難病の新しい治療法の解明で指導的役割を果たしています。
マンチェスター大学の魅力は、教育水準・研究水準の高さだけでなく、提供しているコースの多さにもあります。2004年のUMISTとの合併により、マンチェスター大学はイギリス国内でも最大規模の大学となりました。これにより、学生はほとんどすべての科目において世界レベルの授業を受け、研究を進めることができるようになったと言えます。
図書館、IT施設等学習をサポートしていく施設から、スポーツジム、学生寮など学習以外の生活を支える施設まで、他の大学の追随を許さない充実ぶりです。特に、図書館は400万以上の蔵書を誇るイギリスでも最大規模のもので、図書館スタッフの親切なサービスとともに学生に有益な学習環境を提供します。
マンチェスター大学のあるマンチェスターという街は、今日のイギリス国内でも日々大きく変化している刺激的な街の一つです。多くのビジネスセクターがマンチェスターに参入し、街に活気を与えています。また、劇場・美術館・ライブハウス等、イギリス北部の文化の中心としても注目されています。イギリスを代表するサッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドのホームグランドでもあります。このようなエンターテイメントに不足しない環境は、学生の好奇心を満たし、充実した生活を保証してくれることでしょう。
マンチェスター大学は2004年10月に、マンチェスター大学(正式名称: The Victoria University of Manchester)とUMIST(正式名称:University of Manchester Institute Science and Technology)が合併し、イギリス国内でも最大規模の教育機関に生まれ変わりました。技術系大学としての実績を有するUMISTとの合併により、学生の選択できるコースは大幅に広がり、学生サポートや学習施設の設備も更に充実したものとなりました。
UMISTの歴史は、1824年、前身であるManchester Mechanics’ Instituteの設立までさかのぼります。世界初の産業都市であるマンチェスターのビジネスマンや実業家達が、労働者が科学の基本的原則を学ぶことができるような施設を作ろうとしたことから始まりました。マンチェスター大学(The Victoria University of Manchester)の歴史も、同様に産業都市マンチェスターとの密接な関わりなしには語れません。マンチェスター大学はマンチェスターの織物商人であったJohn Owenが非イギリス国教徒男性の教育のために資金を出して1880年に設立された、イギリス初の市民大学です。
その後、二つの機関は今日まで100年以上にわたり、緊密な関係を持ち、共同で質の高い教育を提供し、マンチェスターの産業を支えてきました。そして、2004年正式に合併し、他に類を見ない総合的・大規模教育機関となりました。
マンチェスター大学のキャンパスは二つに分かれています。一つは、Sackville通り付近の旧UMISTのキャンパス、そしてもう一つはOxford通り周辺のマンチェスター大学(The Victoria University of Manchester)のキャンパスです。それぞれのキャンパスは隣接しており、簡単に両キャンパスを行き来することができます。キャンパスには、各学部の建物、学生寮など必要な施設が集中しており、非常に便利です。
マンチェスター大学の図書館である、ジョン・ライランズ図書館は英国内で第3番目に大きい図書館として有名で、400万冊以上の書籍を保有しています。マンチェスター大学の学生は最高レベルの情報と豊富な書籍を取り揃えた同図書館を利用できます。図書館が保有する膨大な書籍の数々はもちろんの事、OPACと呼ばれるオンラインで公共のカタログにアクセスできるシステム、そして不慣れな利用者に対しても図書館を有効に利用するトレーニングを提供するなど、様々な工夫をしています。特に使用頻度が高い文献を借りやすくするため、1泊から2泊までを限定とした短期貸し出しのシステムが作られ、学生達はいつでも文献にアクセスできるようになりました。
静かな環境で勉強したい学生にとって、図書館は最適な場所です。最先端の電子設備で、図書館内からだけでなく各学部からも、コンピュータ・ネットワークへのアクセスができます。国が収集したデーターベースの情報を掲載しているCD-ROMにもアクセスでき、図書館のホームページから、ガイダンスに従って、他大学の図書館のOPACや、オンライン上のジャーナル、インターネット上の無数の情報を収集することができます。コピー機も十分にあり、図書館が所有していない本や雑誌は、他の図書館から借りる事ができます。聴覚、視覚障害を持つ学生に対しての設備も整えられています。
マンチェスター大学は、ヨーロッパでも最高レベルのIT設備を誇っています。当学のコンピューター設備を提供している、マンチェスター・コンピューティングは、世界的な研究を行っているヨーロッパでも屈指の高等研究機関です。大学の一般的な事から各学部の詳細まで幅広い情報を提供しています。
現在、大学では6000 台のコンピューターを保持し、図書館はもちろん各学部施設からもアクセス可能です。一般的なソフトウエアは全て導入されており、専門的な研究に利用される強力なワークステーションが設置されており、また利用説明会が年間を通して開催されています。
ロンドンから: 電車で約2時間40分〜3時間 バスで約4時間半
マンチェスター空港:電車で約20〜30分
各都市への距離: ロンドン300km / エジンバラ310km / リバプール50km / ヨーク145km
マンチェスターは非常に交通網や公共交通機関が整備されていて、市内には鉄道、バス、タクシー、だけでなく地下鉄や路面電車も走っています。マンチェスターはロンドンから鉄道で約2時間40分〜3時間、ロンドンからコーチ(バス)で約4時間半の距離にあります。また、マンチェスターには国際空港もありロンドン経由だけでなく他の主要ヨーロッパ都市からも入ることができます。マンチェスター国際空港から市内までは電車で約20〜30分です。
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※学校の都合上、予告なくスケジュールを変更する場合があります。
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【料金に含まれるもの】
●航空運賃(往復・エコノミークラス) ●空港ー大学寮間往復送迎費用 ●研修費用 ●宿泊費 ●諸手続費 ●IELTS受験費用(125ポンド)●本学指定の海外旅行傷害保険料(11,270円)
【料金に含まれないもの】
●成田空港施設使用料(2,040円)●旅客保安サービス料(500円)●英国出入国税(15,200円)●燃油サーチャージ(45,400円)●食事費用●個人的費用(電話料金等) ●自由行動中の一切の費用 など
*出入国税及び燃油サーチャージは3/31付の料金です。変更となる可能性がありますのでご注意下さい。
【英語能力試験について】
サマープログラム参加者は、全員、渡航前及びプログラム期間中(又は帰国後)に英語能力試験を受験します。
渡航前の英語能力試験の受験料は、国際化推進センターが補助します。
尚、渡航前の英語能力試験を受験しなかった場合の受験料は個人負担となります。
●英語能力試験:IELTS
●受験日:@渡航前:6月30日(土) 8:30〜11:50及び13:00〜18:00のうち15分程度。
Aプログラム期間中:9月1日(土) 時間、場所等は現地で連絡
【日本学生支援機構(JASSO)奨学金奨学生募集について】
平成24年度サマープログラムは、日本学生支援機構(JASSO)の「平成24年度留学生交流支援制度(ショートステイ、ショートビジット」に採択され、この制度により、サマープログラム参加者のうち70名に、80,000円の奨学金が支給されることになりました。
奨学生募集の詳細は、サマープログラム説明会でお知らせします。
・渡航先により外務省「海外危険情報」等渡航に関する情報が出されている場合がありますので、外務省「海外安全ホームページ」でご確認ください。外務省 海外安全ホームページ
| お申し込み前に必ずお読みください 「お申し込み前のご案内とご注意」 |
株式会社エイチ・アイ・エス 語学研修デスク
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旅行企画・実施 株式会社エイチ・アイ・エス 東京都新宿区西新宿6-8-1 観光庁長官登録旅行業第724号 (社)日本旅行業会正会員 |