
|
|

|
池田瀬津子さん 藤川明子さん(19歳・大学生)
留学先 Shafston International College
オーストラリア/ブリスベン
コース名 集中英語コース 期間 2003年8月25日〜9月19日(4週間)
滞在形態 ホームステイ
|
■ブリズベン川に沿った美しい街
はじめは、オーストラリアの中でどの都市に行くか迷っていたのですが、最終的にブリズベンにして正解で した。ブリズベンリバーに沿って街があるのですが、街並はイギリスの雰囲気が感じられて本当にきれいでし
た。治安も非常によかったです。私たちの感覚では、日本並みか、それ以上でした。
週に25時間の集中英語コースを選んだので、かなりみっちり勉強しました。授業の内容は、会話力をつけ るためのフリートークあり、文法やリスニングの勉強もあり、とバランスがとれていました。
生徒の国籍について言うと、アジア出身の留学生の数が多かったですが、ブラジルやスイスから来た人もい ました。国ごとに話す英語に訛りがあるのでコミュニケーションをとるのは大変でしたが、同じクラスには同
じ英語力の人が集まっているから、みんなわからないなりに一生懸命に話をしていたと思います。クラスは、 2人別々でした。2人それぞれに友達の輪が広がったからこれはよかったです。同じクラスに日本人の子がい
ると、休み時間はついつい日本人同士で話をしてしまう。そうすると、他国の人も輪に入りにくくなってしま うので、これは反省点。 |
■日課はスーパーでの食材購入
放課後は、「Woolworth」というスーパーマーケットに寄るのが日課。昼食用のサンドイッチを毎朝自分た ちでつくっていたので、その材料を買うためです。スーパーに行くと、オージーのホンモノの日常生活が覗け
て楽しかったですよ。「Woolworth」は巻き舌でしっかり発音しないと現地の人に通じないんです!だから、 この発音は2人ともしっかり練習しました。
もちろん、放課後はスーパーに行くだけじゃありません。火曜日は映画が5ドルと、日本では信じられない 安さだったので、みんなよく観に行っていました。ディズニーの「ファインディングニモ」も、日本公開前に
見ることができました。英語を聴き取るのはかなり難しかったですが、特にアニメだと映像を観ていれば話の 流れはかなり理解できます。
また、放課後にいくつか無料のクラブが開催されていたので、私たちは音楽クラブに一度参加しました。ほ かには、カフェでの会話クラブや映画クラブもあったようです。週末のアクティビティもあり、ホエールウォ
ッチング(藤川さん)やグレートバリアリーフへの一泊旅行(池田さん)もしました。 2人でゴールドコーストにも行きました。「リゾート地!」という印象でしたね。まだ涼しかったので泳ぐのはや
めておきましたが、キレイだったのでたくさん写真をとってきました。 |
■英語を話す度胸がついた
ホームステイ先のママは広告関係の仕事をしており、ちょうど新しい仕事を立ち上げるところでとても忙し く、あまり話ができませんでした。それだけに、まだオーストラリアに慣れていない最初の1、2週間、同じ
家の中に親友がいるというのは心強かったし、ホームシックとは無縁でした。
学校で友達ができてからは、一緒にナイトクラブやチャイナタウンに飲みに行ったり、友達が滞在しているマンションに遊びに行ったりしま した。 オーストラリアでどういう部分が成長したかというと、ふたりとも、英語を話す度胸がついたこと。話をし
ないと何も伝わらないし、何もはじまらない。話さざるをえない、という状況は、自分を積極的にさせてくれ たと思います。 |
私が参加したのはこのプログラム!
オーストラリア・ブリスベンで語学研修
シャフストン・インターナショナル・カレッジ
|