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ヨーロッパ・アフリカ チュニス旧市街
遺産データ34
■名称
チュニス旧市街
■種別
文化遺産
■登録年
1979
■国名
チュニジア
城壁で囲まれた旧市街メディナ
ローマから飛行機で1時間、チュニジアは、古くからローマやイスラム、そしてアフリカの多彩な文化が流入し、数多くの民族による支配を受けてきた。イスラム国家でありながら南欧の開放感も味わえる近代的な都市国家として、観光地としても特に人気が高いのが首都チュニス。
フランス門と呼ばれる城門をくぐるとメディナと呼ばれるチュニス旧市街へ。14世紀以降ほとんど姿を変えず、現在もチュニスの人々の暮らしが営まれている。質実な外壁に囲まれた住居は、1歩中へ入ると明るく開放的な中庭を持っている。これは日差しの強い地中海地域にみられる様式で、日陰を作るための建築と言われている。ローマにより滅亡に追いやられた悲劇の都市カルタゴの遺跡(世界遺産)へも、チュニスから電車で20分で訪れることができる。
チュニス往復航空券
航空会社未定
ホテル
【チュニス】エル ハナ インターナショナル
チュニス市内中心部に位置し、メディナやスーク(市場)、国立劇場まで徒歩圏内!
※掲載料金は一例になります。詳細はお問合せください。
2つの表情が楽しめる街
オープンカフェや、カジュアルファッションで闊歩する若者など、チュニスの街並みはヨーロッパそのもの。ところが、旧市街へ1歩踏み込んだとたん、そこはイスラム。日本の“アーケード商店街”に似た屋根付の商業街スークで、ショッピングを楽しもう。。
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