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遺産データ32
■名称
メテオラ
■種別
複合遺産
■登録年
1988
■国名
ギリシア
奇妙な岩に立つ修道院群
「空中に浮かんでいる」という意味のメテオラ。
神に近づこうという信仰のもと、14世紀中頃から、
滑車や縄はしごを組んで資材を岩の上に運び、
修道院が建設された。
ピーク時の16世紀には24のギリシア正教の修道院が建てられ、フレスコ画やイコンが描かれた。現在も6ケ所の修道院が残っている。歴史ファンタジーの世界に
迷い込んだような不思議な気分になれる光景だ。
修道院見学はマナーを守って
修道院見学はバスかタクシーで観光できる。修道士や尼僧が今も厳しい戒律を守って共同生活をしているという。見学の際は肌を露出した服装は禁止。ズボンで来た女性には、上から着るスカートを貸してくれる。
アテネ往復航空券
航空会社未定
※掲載料金は一例になります。詳細はお問合せください。
3つの世界遺産とエーゲ海クルーズを満喫
煌きのギリシャ周遊 8日間
239,000円〜289,000円(燃油サーチャージ含む)
※掲載料金は一例になります。詳細はお問合せください。
日本から空路アテネへ。アテネへの直行便はないので、欧州各都市経由またはアジア各都市経由。メオテラ観光の拠点、カランバカへは、アテネラリッサ駅からオアレオファルサロス経由で約4時間半。メテオラへは、カランバカのタウンホール広場前のバス乗り場からカストラキ経由でバスが運行。所要時間約15分。タクシーで各修道院をめぐるのもよい。
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神に近づこうという信仰のもと、14世紀中頃から、
滑車や縄はしごを組んで資材を岩の上に運び、
修道院が建設された。