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ヨーロッパ・アフリカ セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館
遺産データ27
■名称
セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館
■種別
文化遺産
■登録年
1987
■国名
スペイン
イスラムとキリストの融合
数々の有名なオペラの舞台ともなっているセビージャのシンボルは、1402年の着工から120年あまりで完成された大聖堂。世界で3番目の大きさを誇る。イスラム教とキリスト教が融合したムデハル様式と呼ばれるスペイン独自の特徴に、ゴシック様式やルネサンス様式など様々な文化が交じり合う。
「現実の世界を超越した建造物」といわれるアルカサルは、君主が交代するたびに当時の流行や趣味で改装が繰り返されたため、ちぐはぐな様式が混在した独自の宮殿となった。また、インディアス古文書館では、大航海時代に世界に勢力を拡大した大国スペインの歴史をひもといてみよう。
マドリッド往復航空券
ブリティッシュ・エアウェイズ利用
ホテル
【マドリッド】フロリダ ノルテ
スペイン広場や王宮近くに立地し、市内中心へのアクセスも良く、観光、ショッピングにも便利!
【セビリア】カタロニア エンペラドール トラハーノ
歴史とセビリアのショッピングの中心に位置し、鉄道駅も徒歩圏内の便利なロケーション!
鉄道パス
ユーレイルスペインパス 2等(3日間有効)
※2011年5月発券料金
21,600円〜
マドリッド・アトーチャ駅からスペインの高速列車アヴェ(AVE)で約2時間30分。バスで約6時間。
<モデルルート>
スペインの芸術建築をめぐる旅
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東西交流の歴史を凝縮した奇跡の街 古都トレド
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セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館
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