H.I.S.にあたらしい仲間がやってきたっ

マタビィ・ツマタビィ・コタビィ・プチタビィ/マタビィ一家日本の山奥に遠い昔から棲むマタタビの精。時々(と言っても、平安・江戸・平成くらいの頻度)世界中を旅するためにマタタビの木から飛び出す。疲れた人を癒す不思議な力を持っている。(旅人が疲れた時にマタタビの実を食べ、再び旅を続けることが出来るようになったという一説から)マタビィとツマタビィはお酒を飲むと機嫌が良くなり、体全体の色が変わる。普段は木にとまってウトウトまどろんでいるが、時にはたと思い立ち、旅に出る。フットワークは意外に軽い。

マタビィの旅の思い出/4コマまんが