援助ではない、民間の事業による途上国支援 アライアンス・フォーラム財団 新しい途上国支援の現場を訪ねて
援助ではない、民間の事業による途上国支援 アライアンス・フォーラム財団 新しい途上国支援の現場を訪ねて
bracNet ■ブラックネット社を訪問
アライアンス・フォーラム財団は、民間のビジネスによる新しい途上国支援の取り組みを推進しています。その最初のプロジェクトが、バングラデシュにおけるインターネット通信会社ブラックネット社です。同社は、BRACとデフタ・パートナーズの合弁会社で、利益の40%を、BRACを通じて公益事業に活用する理想的な事業モデルとして、世界銀行にも採り上げられ、当財団が推進する「公益資本主義」のモデルともなっています。
チョードリー氏

>>>バングラデシュにおけるDEFTAグループの挑戦

ブラックネット社の会長であるチョードリー氏から理念やビジョンを話して頂き、同社が推進する農村部へのネットワーク開拓について責任者より説明があります。

 
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■遠隔医療を見学
最新のテクノロジーを途上国で必要とされる保健や医療の現場で活用される仕組み作りに取り組んでいます。次世代画像圧縮技術「XVD」を使った遠隔診断や遠隔研修、携帯電話を利用した診断サービスなどの現場を見て頂きます。
  沸騰都市 第3回 ダッカ“奇跡”を呼ぶ融資
   

BRACは、先進的でユニークな経営で知られる世界屈指のバングラデシュのNGOです。 従業員12万人を抱え、貧困の解消と女性の自立を目指して、保健医療から教育まで、幅広い分野で、貧困者を支援しています。 毎年の予算は500億円を上回り、その8割を自らの事業収益で稼ぐ、世界でも類を見ない運営で、成功を収めています。本ツアーでは、BRACの貧困削減に向けた様々な取り組みを視察してまいります。
BRAC本部 ■BRAC本部でオリエンテーション
BRACの活動を同NGOのスタッフから説明を受けます。BRACの活動の全体像を掴み、そのホリスティックな取り組みを学びます。
 
>>>BRACとは?
BRAC小学校 ■BRACの農村開発の現場を視察
[教育プログラム] BRACは、正規の学校に通えない子供を対象に、自ら小学校と幼児教室を運営しています。1985年に、22の村で学校を開始してから現在では、小学校を37,000校、幼稚園を24,000校、在校生が、小学生だけで185万人います。
BRACトレーニングセンター [保健プログラム] 1500名の正職員と7万人のボランティアが、全国の村々の妊婦や幼児の健康を管理し、保健の教育を施しています。
[トレーニングセンター] 教育や保健分野で働くスタッフのため、全国20カ所にトレーニングセンターを設置。12万人を超える正規職員の質を向上させるための取り組みを見てゆきます。
 
■BRACのエンタープライズ(企業群)を視察
BRACは、教育や保健のプログラムを寄付や援助に頼るのではなく、自らの事業で8割を賄っています。商業銀行(BRAC Bank)から乳製品工場に至るまで、様々な分野で展開しています。
乳製品工場 [乳製品工場] 1998年にBRACで乳製品工場を設立しました。BRACから融資を受けて乳牛を購入した村人から毎日総量7万リットルの牛乳を買い取り、工場で加工し、商品を全国に流通させています。牛乳の適正価格を維持すると共に、融資対象者の返済能力の維持、生活向上を支えています。
アーロン [高級百貨店アーロン] 農村部の貧しい女性たちが作った手工芸品を公正な価格で買い取ってBRACブランド「アーロン」として国内外で販売する事業を1977年に開始。今では、6万5千人以上のメンバーから手工芸品を買い取り、アーロンの年間売上高は100億円を超えています。
 

ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のムハマド・ユヌス氏で、今や世界的に知られることになったマイクロファイナンス。バングラデシュは、マイクロファイナンスが生まれたところであり、様々な手法で多様な団体が運営しています。本ツアーでは、その双璧とされるBRACとグラミン銀行の現場を視察します。   マイクロファイナンス マイクロファイナンス
>>>マイクロファイナンス専門家養成コース
マイクロファイナンス ■マイクロファイナンスとは
貧困状態にあり商業銀行からの融資を受けられない人々を対象とする非常に小額の無担保融資です。貧困層の生活を大幅に改善させる可能性を秘めています。マイクロファイナンスは、発展途上国で生まれた画期的な仕組みで、貧窮のどん底にある人々(ほとんどは女性)が個人事業に従事し、収入を得て、貧困を脱することを可能にさせ、成功を収めています。
 

RDA ■RDA(Rural Development Academy)
農村開発研究所として、1974年ボグラに設立。農村地域における農業技術開発、調査・研究、コンサルタントや人材育成を主たる事業としています。本ツアーでは、施設内を視察し、農村開発の仕組みを学びます。  >>>RDAとは?
 
グラミン・シャクティー ■グラミン・シャクティー
1996年に設立。グラミンファミリーの中で、エネルギー分野を担当し、電力の届かない農村に太陽エネルギーによるソーラーパネルを手ごろな分割金で各家庭に提供しています。また、家畜の糞や廃棄物などの資源を利用し調理用の燃料となるメタンガスに変換するバイオガスへの取り組みを進めています。
 

世界遺産パハルプール観光 ■世界遺産パハルプール観光
パハルプール遺跡のソーマプラ・マハヴィハーラはヒマラヤ南部では最大規模の仏教寺院で、発見された当時の面影を今に残しています。壮大な大僧院跡は、ベンガル地方が仏教隆盛の地であったことを思い起こさせるもので、この建築様式が後にミャンマーのパガンやカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールに影響を与えたと言われています。
 
ジャムナ大橋 ■ジャムナ大橋
バングラデシュを北から南に流れるジャムナ川に、日本のODAにより建設され、1998年に4800mの長さで開通しました。ジャムナ大橋は、鉄道、ガスパイプライン、送電線等の設備も備えた多目的橋で、100タカ紙幣と5タカコインの図柄にもなっています。
 
国際交流 ■国際交流
4日目の夕食時にバングラデシュの企業家や大学生との交流会を予定しています。
 

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当ツアーの募集は終了しました。


*ご案内
・上記旅行代金は大人2・3名1室利用時の料金です。 1名1室利用時は別途一人部屋利用追加代金が必要となります。
・旅行代金の他に、成田空港施設使用料(大人2,040円、子供1,020円)、出入国税を別途エイチ・アイ・エスにて代行受領させて頂きます。
・募集人数に達し次第、販売を終了させていただく事もございますので、予め、ご了承下さい。
・行き・帰りの送迎を利用しないお客様のご予約は承りません。予めご了承ください。

*渡航情報・現地危険情報・衛生情報
・バングラデシュ入国に際し、日本国籍の方の場合、査証が必要となります。また、査証申請時にパスポートの残存有効期限が6ヶ月以上必要となります。エイチ・アイ・エスにて査証の代行申請を承ります。出発の1ヶ月前までにお申込みください。(代行申請料8,930円) 尚、外国籍の方は国籍、日本における滞在資格などによって渡航条件が異なりますので、各自、自国の領事館、渡航先の領事館、入国管理事務所で必ずご確認ください。
・渡航先の「海外安全危険情報」「海外感染症情報」をご確認下さい。 >>> 海外安全ホームページ  >>> 感染症情報ホームページ
・より安心してご旅行いただくために、ご旅行中の病気や事故・盗難に備えて、海外旅行傷害保険のご加入をおすすめします。 >>> 海外旅行傷害保険


お申し込みの前に必ずお読み下さい。  ■エイチ・アイ・エス 旅行条件書
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株式会社エイチ・アイ・エス  法人団体事業部
◆海外団体旅行営業グループ  海外視察旅行専門セクション 担当: 秋葉 ・ 深谷
TEL:03−5219−3087 FAX:03−5219−3092  申込み受付時間:平日 09:30〜18:00  土 10:00〜15:30 日・祝 休み
総合旅行業務取扱管理者 木村 方則

◆トラベルワンダーランド新宿本社営業所 エコツーリズム バングラデシュデスク
TEL:03−5360−4810 FAX:03−5360−4733  申込み受付時間:平日 10:00〜18:30  土 11:00〜18:30 日・祝 11:00〜18:00 
総合旅行業務取扱管理者 木村 友響
※こちらのツアーは「海外視察旅行専門セクション」と「エコツーリズム バングラデシュデスク」のみの受付となります。
他の店舗でのお取扱いはできません。予め、ご了承下さい。
旅行企画・実施 株式会社エイチ・アイ・エス  観光庁長官登録旅行業第724号 (社)日本旅行業協会正会員
株式会社 エイチ・アイ・エス 法人団体事業部 団体海外旅行チーム
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