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エコツアー > 国内ツアー > 三陸海岸復興支援&観光コース 今こそ東北へ行こう4日間
※定員に達したため受付を終了させていただきました。
 

第2回三陸海岸復興支援&観光コース 
今こそ東北へ行こう4日間
49,800円  
(旅行代金/お一人様)  【募集終了】
11月3日出発もございます


みんなで三陸海岸の清掃活動
※定員に達したため受付を終了させていただきました。
  
東北は復興へ向けて動き出しています。本当に支援が必要なのはこれからです!
 

■津波の爪痕と今も変わらぬ屈指の三陸海岸景勝地「浄土ヶ浜」「北山崎」
未だに目を覆うばかりの大津波の爪痕が残る三陸海岸の宮古・田老・田野畑など被災の現場を訪れます。
もともと三陸海岸一帯は、「庭園のような海岸美」である景勝地「浄土ヶ浜」や「海のアルプス」と呼ばれる断崖絶壁が連なる日本屈指の景勝地「北山崎」など陸中海岸国立公園として多くの観光客に喜ばれる自然公園。被災した三陸海岸だけでなく、津波後も変わらぬ美しさも三陸海岸の本当の姿。その両面を見ていただくことで、「東北のこれから」とあなたにとってできることを考えていただきたいと思います。

机浜番屋群と番屋エコツーリズム 海岸清掃と津波後、復活したサッパ船にも乗船!
「番屋」は本来、冬に人の引き上げた後、漁場を管理する必要から越年して滞在するための番小屋をいいました。これがのちに漁夫の寝泊りする漁場施設を指して呼ぶようになります。田野畑村に現存していた25棟の建築群は主に漁具の収納やワカメ、コンブの乾燥作業場を目的にしたもので、漁期で忙しくなると番屋に泊まりこみで作業を行っていました。もともと車の普及、漁業後継者不足で番屋の遊休化、廃屋化が進み、急速に漁村文化が失われようとしていましたが、貴重な漁村の原風景を「番屋エコツーリズム」として観光資源として活用しながら保存活動を行っていましたが、そうした努力も含めて番屋もろとも津波で一掃されたのです。しかし、現場の方の復興への強い意志もあって、ついにこの7月サッパ船観光が復活!再開を記念して、地元漁師が案内するサッパ船に乗船します!

津波前

津波後

■大津波あの時、そして今を語る
何百年に一度と言われる被災の現場での地元の方の生の声は、かけがえのない体験談です。東北の現実を避けるべきものでなく、私たち日本人が忘れてはならないこととして、地元の協力の得て、あの時そして復興へ向けて立ち上がろうとする現実を語っていただく機会を作りました。ただ、見るだけでなく、対話することで東北との距離感がぐっと縮まることでしょう。地元の様々な関係機関の協力の下で成り立っているツアーですので、ご安心ください。
協力機関:田野畑村・岩泉町社会福祉協議会・NPO法人体験村たのはたネットワーク・株式会社陸中たのはた 

■世界文化遺産「平泉」やローカル線三陸鉄道、秋の味覚「松茸料理」など観光支援

●今年、世界文化遺産に登録される平泉「中尊寺」見学
●岩手名物「わんこそば」体験
●景勝地宮古「浄土ケ浜」見学
●景勝地「北山崎」展望台見学
●地元ローカル線三陸鉄道に支援乗車
●秋の風物詩「松茸」の名産地岩泉で松茸料理を味わう
観光自粛による風評被害が広がる中、東北の光り輝く魅力を知り、観光することも支援の一つです。今年、世界文化遺産に登録される平泉「中尊寺」や秋の風物詩「松茸料理」を味わいます。


復興に動き出した景勝地「浄土ヶ浜」

海のアルプス「北山崎」。景観は今も変わらず。

三陸復興の旗頭として再開したサッパ船

岩泉は日本有数の松茸の産地


 
日程
今こそ東北へ行こう4日間
食事
9/22
(木)

新宿駅(22:00)発⇒<高速道>
【車中泊】




9/23
(金)
早朝:平泉到着後、朝食と温泉入浴
午前:世界遺産平泉「中尊寺」見学
★2011年世界文化遺産に登録される平泉中尊寺をじっくりガイドの解説と共に見学します。
昼:遠野市内で郷土料理の昼食
午後:被災地釜石を視察
夕方:再開した被災観光地「浄土が浜」を見学
宮古到着
※被災地のため夕食は定食メニューとなる場合があります。
【宮古 泊】





9/24
(土)
午前:復興を目指す三陸鉄道支援乗車 (宮古駅〜小本駅)
午前:被災地田野畑村で大津波語り部ガイド(被災現場や景勝地北山崎の見学)
海鮮料理の昼食(北山崎レストハウス)
午後:ゴミ拾い清掃活動(約2時間)
※地元の方と一緒に活動します。普段着でできる軽作業です。
午後:北山崎サッパ船アドベンチャーズ体験遊覧(約1時間)
★松茸の名産地岩泉で旬の松茸料理の夕食
【岩泉 泊】




9/25
(日)
朝:岩泉⇒<早坂高原>⇒<盛岡経由>⇒
花巻でわんこそばの昼食(わんこそば発祥の地)
⇒<高速道>⇒新宿(19:00頃到着)


9/22(木)発限定
お1人様(大人)
旅行代金
49,800円 〔募集終了〕
※宿泊先は2〜4名様の1室の男女別相部屋となります。
11月3日出発もございます.
利用交通機関
貸切バス
添乗員
弊社社員の添乗員同行
食事条件
朝3昼3夕2
最少催行人数
25名
利用宿泊
宮古 陸中宮古休暇村 (大浴場・シャンプー・ボディソープ・浴衣・タオルあり)
岩泉 ホテル龍泉洞 愛山 (大浴場・シャンプー・ボディソープ・浴衣・タオルあり)
協力機関
田野畑村 岩泉町社会福祉協議会 NPO法人体験村たのはたネットワーク 
株式会社陸中たのはた 
観光支援Q&A
●1人でも参加することはできますか?
A:これまでの東北復興支援ツアー参加者の傾向では約85%がお1人での参加。 お1人様の参加でも同じ目的を持った方同士、自然と打ち解けていくようです。女性1名での参加比率が高いです。宿泊先では和室で、基本的には男女別相部屋となります。
●服装は?
A:ゴミ拾いは作業しやすく、汚れてもいいような服装を用意してください。多くのガレキはすでに撤去されていますので、落ちているゴミなどを拾い、集める軽作業ですので、重装備は必要ありませんが、軍手・タオル・ウェットティッシュ・雨カッパ(上下)・帽子などを着用・持参してください。必要な持ち物などは、経験したスタッフがご案内しますので、ご安心ください。それ以外の行程では通常の服装でかまいません。
●避難所で生活している人がまだたくさんいるのにもかかわらず、きちんとした施設にに宿泊することに気が引けます。
A:風評で、現地の観光業も大きな打撃を受けています。宿泊客が減っている被災地周辺の宿泊施設に泊まり、おいしいものを食べ、名所を見物して、経済活動を活性化することも今必要とされている「支援」と考えています。また、三陸海岸の各協力関係機関はこのツアーを歓迎してくれており、そうした現地の協力の上に成り立って実現しています。
復興支援活動 体験レポート 
第1回8月4日実施の三陸海岸復興支援活動の様子をブログで紹介しています。
参考にどうぞ! お1人様参加がほとんどで、新しい仲間ができてとても
有意義なツアーとなりました!
ツアーレポートはこちら


スタッフのボランティア体験記
私たちスタッフが実際に行って体験してきました。参考にしてください。
東北ボランティア日記

世界文化遺産登録される平泉

中尊寺金色堂も観光
岩手名物わんこそばも体験


松茸の一大産地「岩泉」

完全復旧まで遠い道のりの三陸鉄道の営業区間を支援乗車
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