こんな方にオススメ!
●環境教育について興味がある
●将来、環境NGO・国際協力NGOで働いてみたい
● 政府や国際協力機関等の就職に向けて、国際協力の現場を知りたい
● 国際協力に必要な知識・スキルを身につけたい
● 国際協力やエコツアーに関する卒論・修論を書きたい |
【STEP1】事前学習会
日本環境教育フォーラムが国際協力機構(JICA)の支援を受け実施するブータン開発プロジェクト紹介、国際協力概論、ブータンと環境問題、ゾンカ語&マナー講座
【STEP2】現場体験学習
環境配慮型のエコツーリズムを開発する環境国際協力の現場を視察。地元住民との交流を通じて持続可能な観光開発に貢献できます。
【STEP3】
事後学習会
現地での学びの共有、日本国内でツアーをどう日本社会に発信するか
【STEP4】修了式
有識者、関係者を招いてツアー参加者による学びを発表。発表後は終了式。
(公社)日本環境教育フォーラム認定証発行
【オプション】希望者のみ<無料>
日本環境教育フォーラムによる個別カウンセリングサービス
・環境国際協力に関わるキャリア相談
・個別研究へのアドバイス(卒論・修論) |
| 日本環境教育フォーラム ブータン持続可能な開発の現場 |
国民総幸福量(GNH)という理念を掲げ「物質的な豊かさより心豊かに暮らすことを目指す国」ブータンで、
国際協力機構(JICA)の支援を受け、日本環境教育フォーラムはポブジカにて地域に根ざした持続可能な観光の開発を実施しています。自然環境の保全と、地域主体のエコツアーの両立の実現に向け、2014年10月いっぱいまで活動を行う予定となっています。
【エコツーリズム開発に貢献】
ポブジカでは9割近くの人が農業を営み、ジャガイモ栽培をしています。しかし、ジャガイモの収穫は年に1回夏場のみで、冬場の現金収入の確保がポブジカに住む人たちにとって長年の課題となっています。民泊やローカルガイドによる案内など観光業が地域振興と共に貧困解消にもつながると考え、地域主体の観光開発を推進しています。当ツアーに参加頂き、皆様の声を現地にフィードバックします。
【GNHのホームステイ】
観光客が訪れることが少ない、知られざるブータンの農村部でホームステイ体験。石風呂・まき割り・乳絞りなど心豊かで自然との共生が息づいた生活文化に触れる充実のホ−ムステイ3連泊。
| 学生特典
日本環境教育フォーラムより特典があります! |
●1年間の日本環境教育フォーラム学生会員になれます
● 日本環境教育フォーラム講座・書籍等の割引
● 希望者にはインターン・ボランティア等の機会を提供、学生部などの活動に参加
● 卒論・修論へのアドバイス、資料提供を行う事も出来ます!
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