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H.I.S.のエコツアーは、「自然を楽しむ」、「訪問先に経済的・社会的貢献をする」ことを前提としたコースを豊富に取り揃えています HISエコツーリズム

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大自然・野生動物観察・トレッキングのお問合せはH.I.S.エコツアー専門スタッフまで TEL 03-5360-4810 (新宿)
掲載商品はエコツーリズムデスクのオリジナル商品のため他店でのお申し込みはできません。 オンライン申込は出発14日前まで受付致します。以降はお電話にてお申込み下さい。

エコツアー > ボルネオツアー > 初夢フェア 東南アジア最高峰キナバル山登山マシラウルート6日間
募集終了
全コース、山頂まで山岳ガイド&H.I.S.コタキナバル支店日本語ネイチャーガイド同行
 
こだわりのツアーポイント
 

●point@ 安心のゆったり行程 山小屋2連泊
山小屋に2連泊をしますので、登山初心者の方、体力に自身のない方にも安心!
●pointA 世界自然遺産キナバル国立公園の「植物の宝庫」マシラウルートで下山
下山は植生豊かなマシラウルート!ウツボカズラや野生ランなど自然観察大満喫の行程です!
●pointB 山岳ガイド&日本語ガイド同行で万全サポート!現地支店があるから安心!
キナバル山は認定山岳ガイドとH.I.S.コタキナバル支店の日本語ガイドが山頂まで同行しますので言葉も不安や登山手続き心配もありません!直営コタキナバル支店があるのでまさかの時の対応も安心です!
●pointC 高山病対策グッズ「酸素缶」が参加全員に付いています!
高山病軽減には欠かせない酸素缶。 お客様からの質問で多いのが、酸素缶は現地で手に入りますか?でしたので、ツアー特典としてご用意しました!

●pointD 東南アジア最高峰キナバル山登頂証明書をプレゼント
登頂証明には@キナバル公園⇒山頂⇒マシラウルートAキナバル公園⇒山頂⇒キナバル公園B登山断念残念証の全3種類の証明書があります。登頂証明書をもらえるように頑張りましょう!

●pointE 【ゆっくりプラン】帰国便を夕方発にスライド可:追加代金7,000円
追加代金にて、6日目コタキナバル(16:10〜19:00)発→クアラルンプール経由→翌日7日目成田(07:15〜07:40)着にアレンジ可能です。


H.I.S.コタキナバル支店の日本語ガイド

キャノピーウォ−ク
山小屋のご紹介 ラバンラタレストハウス
標高約3200mに位置し78人を収容できる2階建の建物。1階はレストランと売店、2階が宿舎と洗面所兼トイレがあります。夕日を眺められるテラスも。部屋は2段ベッドが2つ置いてある4人部屋が基本。相部屋使用となります。日本の山小屋に比べると快適な環境です。 ここから山頂まで約3時間半。 高山病がひどい場合はここで休むか、山頂アタックを取りやめて落ち着いて下山すればほとんどの方が治ります。※ラバンラタ周辺の山小屋になった場合、食事はラバンラタレストハウスとなります。※その他、ラバンラタ周辺の山小屋になる場合がございます
日程
東南アジア最高峰キナバル山登山マシラウルート6日間【山岳ガイド&日本語ガイド同行】
食事
@

成田(22:15)発⇒(クアラルンプール乗り継ぎ)コタキナバルへ


A

コタキナバル(10:05)着 着後、空港からキナバル国立公園へ(約2時間の移動)
【専属の日本語ガイド同行】
昼食後、キャノピーウォーク体験(熱帯ジャングルの地上約40mにかけられた吊橋から環境配慮型エコツアーを体験)&ポーリン温泉第2次世界大戦中に日本軍が開発した温泉)
【キナバル国立公園周辺:ホステル泊】


昼(ランチボックス)

夕(ホステル)
B

【専属の日本語ガイド&山岳ガイド同行】
朝:ホテルからキナバル国立公園登山口(1860m)で登山登録
中腹のレストハウスまで登山(昼食はお弁当)
ラン、シャクナゲなど豊かな植物の森、潅木の風景など楽しみつつ登山・・・(約6時間)・・・・
夕方:中腹(3,272m)の山小屋(ラバンラタレストハウス)に到着
【山小屋:ラバンラタ周辺泊】

朝(ホステル)

昼(ランチボックス)

夕(レストハウス)
C

【専属の日本語ガイド&山岳ガイド同行】
早朝(03:00頃) ローズピーク(頂上4095m)に向けて登山開始
・・・(約3時間半)・・・頂上着(06:30頃)★ご来光を拝む
登頂後、山小屋へ戻り朝食
その後、自由行動 世界遺産キナバル山中の大自然を満喫して下さい!
【山小屋:ラバンラタ周辺泊】

朝(レストハウス)

昼(レストハウス)

夕(レストハウス)

D

【専属の日本語ガイド&山岳ガイド同行】
早朝:マシラウルートへ向けて下山(約8時間)
マシラウルートは、植生がとても豊かで、登りとは違った雰囲気です。
霧に包まれる事が多い、雲霧林を進みます。
ランやベゴニアが多く見られるルートです。
下山後、コタキナバルへ(約3時間)}
海鮮レストランにて夕食
ホテルへお送りします。
【コタキナバル泊】

朝(ボックス)

昼(ランチボックス)

夕(レストラン)

E

現地係員が空港へお送り致します。
コタキナバル(06:05〜07:20)発→(クアラルンプール
乗り継ぎ)成田(18:40〜19:10)着

ゆっくり夕方発プラン】追加代金7,000円
ご出発まで自由行動。
(ホテルチェックアウトは12時となります。)
現地係員が空港へお送り致します。
コタキナバル(16:10〜19:00)発→(クアラルンプール乗り継ぎ)成田へ
【機中泊】
朝(ボックス)

F


設定なし

ゆっくり夕方発プラン】追加代金7,000円
成田(07:15〜07:40)着


募集終了
利用航空会社
マレーシア航空
添乗員
なし(現地日本語係員がご案内致します。)
食事
朝4回 昼4回 夕4回
最少催行人数
2名様
延泊
不可
利用予定宿泊施設

[キナバル国立公園周辺(1泊目)] ロックホステル等※お部屋はドミトリータイプとなります。
[キナバル山(2泊目)] ラバンラタ周辺山小屋※お部屋はドミトリータイプとなります。
[コタキナバル(3・4泊目)]
《スタンダードクラス》
ビバリー又はパレスホテル(バスタブなし)又はプロムナード又はタンダイナスティ又はセリンホテル(バスタブなし)又はホテル・シャングリラのいずれか

キナバル山登山での注意事項 〜必ずお読み下さい〜
天候は安定し、雪が降る事もほとんどないので、登山技術としてはさほど求められません。但し、体力的には、きついコースとなります。標高も4000mを越えますから、初心者にとっては、中級から上級クラスに値します。若いがむしゃらな体力があれば良いですが、年配の方にはそれなりの体力が求められます。下りでかなり膝に負担がかかり転びやすくなりますから、気をつけなければなりません。
【 トレック目的地標高 】
登山口地点の標高(歩き始める地点)⇒ティンポホン登山口 1890m
頂上地点の標高(最高到達地点)⇒ロウズピーク 4095.2m
【 気候と服装 】
この地域は熱帯雨林に属し、気温は年間を通じて最低気温20度〜最高35度前後となります。雨が多い地域ですので、登山中は上下セパレート式のしっかりとした雨具を必ずお持ち下さい。靴も防水の効くトレッキングシューズ又は、軽登山靴をご用意下さい。
11月〜2月は雨期にあたりますが、 雨期の間もスコールが多い程度で一日中降り続く事はまれです。コタキナバルでは、日中の気温は30度位まで上がりますので夏服で過ごせます。山麓のPHQでは日中25度前後で、長袖シャツ1枚程度で過ごせますが、朝夕や天気の悪い日は18〜20度くらいまで下がります。
登山中は高度が上がるにつれ気温が下がり、山小屋(3,300m付近)に到達する頃には12〜15度位になります。
ローズ・ピーク登頂時は、早朝からの行程になりますので、フリースやセーター、ウインドブレーカー等の十分な防寒着をご用意下さい。夜明け前の頂上付近では0℃近くまで冷え込み、風が強いこともあります。
比較的雨の少ない、3月〜9月の乾季がおすすめです。10月〜3月はモンスーン(季節風)の影響で比較的、雨が多いですが、雨季の期間もスコールが多い程度で一日中雨が降り続くということはまれです。
  
必ず必要 あった方が良いもの
トレッキングシューズ(できればゴアテックス性) ザック(30l程度) レインウェア(上下セパレート・コンビニの半透明雨具は後悔します)服装は速乾性の良いTシャツ・トレッキングパンツ(乾きにくい綿性は向きません。ジーンズは絶対にNG)防寒用衣類
ヘッドライトまたは電灯(深夜歩きますので明かりは必要です) 着替え・タオル 水分 □グローブ ■常備薬 ■トレッキングポール(利用の場合キャップを必ずつけましょう) 行動食(飴やチョコレート・塩昆布) 酸素缶など高山病対策 ■帽子や日焼け止め(晴れていると日差しが強い)ウェットティッシュ ■ゴミ袋(自分のゴミはすべて持ち帰り)
山小屋について
ホテルのような快適な施設とは言えません。個室はなく、2段ベッドまたは大部屋の相部屋となります。またシャワーはありますがお湯がでませんので(現在改修工事予定)、ウェットティッシュやタオルなど各自リフレッシュする備品をお持ち下さい。寝室も食堂もすべて共有スペースで、食事や消灯時間も決められています。団体行動の心構えが必要です。
高山病対策
高山病は標高が高くなり、気圧が下がることで体内に摂取できる酸素量が低下することで起きる現象。頭痛、食欲不振・めまい・睡眠障害などを発症する。年齢や山の経験に関係ないので、経験者であっても油断できない。富士山山頂では下界の70%程度しか酸素がないため、同等程度の酸素を吸収するために呼吸が深く早くなる傾向がある。最大の予防策は、ゆっくり登り、徐々に高地に体を慣らしていくことに尽きます。山小屋ではすぐに寝ないで、散歩したり、話をしたりして体を少し動かしながら呼吸をゆっくりすることで予防できるといわれています。もし、症状が重い場合は、無理せず中断して休むか、下山することが大事です。下山すれば症状は改善します。尚、本ツアーでは高山病軽減に有効な酸素缶をお付けしています。(当日配布)
以下の症状のある方は参加をご遠慮願います。
心臓病、高血圧、慢性のぜん息、胃・十二指腸潰瘍、重度の貧血、糖尿病、てんかん、関節炎、動悸、肝炎、肥満、厳しい寒さ、激しい運動、高い標高により発症するおそれのある疾病。
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世界遺産キナバル登山セミナー
【開催概要】
▼日時:
2月11日(土) 12:00〜13:30
▼開催場所:H.I.S.新宿本店9階セミナールーム
▼定員 :各回30名
▼参加方法:事前予約制
▼申込方法:お電話
オンライン申込はこちら





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東南アジア最高峰のキナバル山と世界自然遺産キナバル国立公園 KINABALU NATIONAL PARK

キナバル山は赤道直下にそびえる標高4095mの東南アジア最高峰の山です。山全体が花崗岩でできていて、山頂付近はゴツゴツとした岩で覆われています。比較的若い山と言われており、今でも1年に5mmづつ隆起している成長している山。山麓のポーリン温泉の平均気温が24.3℃に対し、山頂は4.5℃。これはアラスカの夏の平均気温とほぼ同じ。赤道直下の熱帯地域でこうした複雑な自然環境の中で世界でも有数の多様な生命の森が誕生しました。1200種以上のらんを含め植物は4500種、蝶290種、野鳥326種(2000年)など豊かな生態系は人類共通の財産としてキナバル国立公園は2000年世界自然遺産に登録されました。そのシンボルキナバル山頂ローズピークを目指すことはもちろんですが、全行程約17kmの道程で山麓のジャングルから広葉樹林帯へ徐々に移り変わる自然の多様性を観察することも醍醐味です。キナバル山は山岳ガイドと共に登ることが義務付けられており、キナバルを知り尽くした山麓の村の出身者がご案内しますし、日本語ガイドも山頂まで同行しますので、深くキナバルの自然を満喫できるでしょう。

エコツアー 旅行企画・実施
株式会社 エイチ・アイ・エス 東京都新宿区西新宿6-8-1
観光庁長官登録旅行業第724号 (社)日本旅行業協会正会員
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