“西洋の驚異”と称される景観

8世紀、大天使ミカエルのお告げにより、礼拝堂が建立されたのが始まり。満潮時には海に浮かんだように見え、そのロマンティックな姿を一目見ようと多くの人が訪れています。H.I.S.のモン・サン・ミッシェルツアーでは対岸・島内のホテルに宿泊するコースにご案内します。

モン・サン・ミッシェルの注目ポイント

潮の満ち引き

ヨーロッパ内でも干満の差が最も激しい湾として知られるサン・マロ湾。満潮時には海に浮かぶ幻想的な姿が見られます。

名物のオムレツ

もともとは巡礼者のために作られたと言われるこのオムレツ。口でとろけるスフレのようにふわふわな食感を楽しんで。

その歴史と成り立ち

709年

アヴランシュ司教オベールが、夢の中で大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受け、ここに礼拝堂を作ったのが始まり。

966年

ノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院をここに建て、その後も増改築を重ねる。

13世紀

ラ・メルヴェイユが建設されほぼ現在のような形に。

14世紀

百年戦争の間修道院は閉鎖され要塞の役割を果たす。干満の差が激しいことから、不落の要塞となった。

18世紀末

フランス革命時は王党派などの反革命派がここに送られ、監獄として使用される。

1863年

ナポレオン3世の命により、監獄が閉鎖される。

1865年

修道院として復元されミサが行われるようになる。

1979年

ユネスコの世界遺産に登録。

モン・サン・ミッシェルを対岸から望むホテルの宿泊をご用意しました。

憧れの風景に酔いしれる
優雅なひとときを

ホテルの敷地内から「モン・サン・ミッシェル」の全景を一望できるという贅沢。朝霧に包まれた幻想的な姿、真っ青な空を貫く勇姿、夕闇に浮かぶロマンティックな光景…、時間の経過と共に変化する姿を堪能できるのは、宿泊ゲストならでは。

モン・サン・ミッシェルまで約2.0kmの立地!ゆっくり散歩もできる距離です。

ホテルの敷地内から全景を望める絶好の立地。モン・サン・ミッシェルまでは歩いていける距離なのでのんびり散策するのもおすすめ。

朝のモン・サン・ミッシェル

朝露に浮かぶ姿を眺めに朝の散歩はいかが?

昼のモン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェルの全景を一望する贅沢。

夜のモン・サン・ミッシェル

ライトアップされた幻想的な光景は必見!

王の門

いざ、モンサンミッシェル島内へ!

ラ・メルヴェイユの列柱廊

中庭を囲んで円柱が建ち並び、修道院内であることを忘れてしまうような開放的なエリア。教会北側の「ラ・メルヴェイユ」の最上階にあり、僧侶の憩いの場になっていました。

西のテラス

修道院内の教会の正面にあり、対岸や干潟の景色を楽しめる眺望ポイント!

ガブリエルの塔

修道院内部

1300年の歴史の中で、その時々に取り巻く環境により様々な建築様式を受け入れてきた修道院。12世紀のロマネスク様式の教会や、ゴシックとロマネスク両方の影響を受けた遊歩道など、変化に溢れた修道院内部は訪れる人々を飽きさせません。

巡礼者の歩いた参道「グランド・リュ」

「王の門」から修道院へ向かう石畳の道「グランド・リュ」の両側は、名物オムレツが食べられるレストランやホテル、お土産屋が建ち並び、昼間は観光客で賑わっています。


モン・サン・ミッシェル島内のホテルをご用意しました。

日中の喧騒を忘れさせるような夜の静けさの中で、波音を聞きながら修道院のライトアップをお楽しみいただけるのは島内のホテルにご宿泊いただくからこそ。また、城壁から潮の干潟をのんびり眺められるのも島内にいるからこそできる楽しみのひとつです。散歩がてら堤防を少し歩くとモン・サン・ミッシェルの全体像もご覧いただけます。

利用ホテル

テラス・プーラール又はラ・メール・プーラール

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