エールフランス、シャルル・ド・ゴールで有料の日本語案内を開始
エールフランスは9月から、パリのシャルル・ド・ゴール空港において、日本語を話すスタッフによる有料アシスタンス・サービスを開始した。
同空港は9月9日に新たに2Gターミナルが完成、1日約1万人の利用客のうち、55%の乗客が乗り継ぎ便を利用していることがサービス開始の理由としている。
具体的なサポート内容は、チェックイン手続きの通訳をはじめ、セキュリティやパスポートコントロールの通訳、エールフランスラウンジへの案内、出発便や乗継便の搭乗ゲートへの案内、到着時の荷物受け取りや入国、通関の手続き時の通訳など。
料金は1件あたり1名から9名のグループで88ユーロ、10名から40名のグループは176ユーロとしている。
なお、日本出発の4日前までに、AFコールセンターに申し込む必要がある。
>エールフランス航空のWEBサイト
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