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全日空と中国国際航空、両国の国内線でコードシェアを開始
全日空と中国国際航空は9月25日から、日中双方の国内線でコードシェアを開始する。成田発と関空発の全日空運航便で北京を経由し、長春、西安、成都、重慶、武漢、昆明、深センまで中国国際航空運航のコードシェア便を利用することが可能になる。同時にマイレージの積算や荷物のスルーチェックインもできるようになった。
両社は、2004年3月28日から日中間の国際線のコードシェア運航を開始し、現在は片道で国際線の週間532便をコードシェアしている。
[国内線コードシェア路線/全週7便]
<全日空運航便>
羽田−富山、成田−伊丹、成田−福岡、成田−沖縄、
関空−羽田、関空−千歳、中部−千歳、中部−福岡、中部−新潟
<中国国際航空運航便(北京発着)>
長春、西安、成都、重慶、武漢、昆明、深セン
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