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チャイナエアライン、7月から機内食を変更
チャイナエアラインは、7月から機内食のメニューを一新した。
同社の機内食は「医食同源」をコンセプトに、台湾の航空会社ならではの本格的な中華メニューを用意しており、年4回、季節にあわせて変更していく。
例えば、成田−台北線の7月のエコノミークラスの場合、スモークサーモンを添えたサラダ、ビーフストロガノフまたは四川風白身魚のあんかけ、温かいパン、リッチミルクのアイスクリームを提供。ビジネス・ファーストクラスでは和食、洋食、中華から選択可能とし、事前に同社のホームページから予約可能。日本でも人気のあるデザートレストラン「糖朝」のマンゴープリンを用意するほか、長距離路線の成田−ホノルル線では、リフレッシュメントとして胃にやさしい白粥におかずを添えて提供する。
チャイナエアライン公式WEBサイト
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