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シンガポール航空、A380型機を5月20日から日本就航へ

 シンガポール航空は5月20日から、エアバスA380型機を成田-シンガポール線に投入する。同社がA380型機を投入する路線は、シドニー線、ロンドン線に続く3路線目。東京(成田)は、世界で第3番目にA380型機が就航する都市となり、日本から同機を就航するのは、シンガポール航空が初めてとなる。
初便はシンガポール・チャンギ空港を5月20日00時40分に出発し、成田に08時30分に到着、13時00分に成田を出発してシンガポールに19時35分に帰着する予定で、以降毎日運行の予定。
シンガポール航空A380型機は3クラス制の客席仕様で、総座席数は471席。
各クラスの座席数は、ファーストクラスを上回るクラスとして新設されるスイート12席(1階席)、ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(1、2階席)。全クラスでお楽しみいただける機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」では、1,000以上のプログラムとビジネスツールとして活用できるオフィス・アプリケーションなどがあり、設備も向上している。


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