海外旅行ホーム

銀座ヴィヴァレット銀座ヴィヴァレット ビジネスクラス・ファーストクラス旅行専門店 銀座ヴィヴァレット
銀座ヴィヴァレット 店舗のご案内近日オープン 銀座ヴィヴァレットがご提案する旅

 
 

今回新しくなったファーストクラスの名称は「JALスイート」(英語名:JAL SUITE)と名づけられていて日本航空ならではのこだわりが追求されたシートになっています。
JALスイートには下記の4つのこだわりをテーマに開発しました。

従来のファーストクラスは、スカイスリーパーソロと名のついていたとおりパーソナル重視でしたが、今回のシートでは、真ん中の2シートの間に電動のプライバシーパーティションが上下に動き、同伴者がいるようなご旅行でも、コミュニケーションをとりやすくする配慮をしています。
広さもスカイスリーパーソロと比べると20%広くなり、大柄な方でも足元に余裕があります。就寝時はキャビンアテンダントによりテンピュール社と共同開発したJAL専用マットとまくらが用意されます。眠りにこだわって開発したようでとても寝心地が良く快適です。ちなみにベットの大きさは199x84でシングルベッド並みの大きさがあります。シートには19インチの個人モニターが設置されており、かなり大きい印象です。
スライドする大型テーブルもあり食事や仕事の際はとても便利にご利用頂けます。また、BOSE製高性能ノイズキャンセリングヘッドホンやめがねを置ける細かい収納やミラーが設置されているなどサービスも充実しています。
   
ビジネスクラスも新たにリニューアルされ、名前も「JALシェルフラット ネオ」となりました。リクライニング角度も従来より若干広がり、最大約171度とよりベッドに近づきました。こちらも寝心地を第一に追求し、JALの開発担当の方は整備場の横やホテル、オフィスにこのシートを持ち込んで実際に寝て過ごし開発したとのこと。最大リクライニング時はかなり伸びますので、身長の高い方でもゆっくり過ごせます。

モニターは15.4インチでプライバシーパーティションも従来サイズより大きくなりました。今回の開発にあたり、シートのいたるところに穴を掘り、収納スペースを多く作ったと開発担当の方の逸話もあり、ドリンクホルダーから雑誌を置くスペースまでかなりの収納スペースがあり便利です。

また専用のバーカウンターも用意され、好きなときにお酒が飲めるとともに世界初のスカイギャラリーと呼ばれる写真を展示したスペースもあります。
 
昨年導入されたプレミアムエコノミーも展示してありました。なんといってもビジネスクラスと同じシェル型シートは、前の席が倒れてこないため、余分な気を使わずにリクライニングできるのが特徴です。


シートピッチは97センチでゆったりしていますし、モニターは9インチでノイズキャンセリングヘッドホンがついています。大きなテーブルもありパソコン用の電源も装備されていてビジネスにも最適です。
   
今回エコノミークラスのシートもリニューアルしました。ドイツ・レカロ社製のこの新シートは、頭の動きにフィットするハンモックを参考にしたヘッドレストが新たに装備され、クッションもやわらかくなり、従来より座り心地はだいぶ良くなりました。
個人用モニターも9インチを採用し、エコノミークラスでも快適に過ごす事ができるようになりました。
 
営団地下鉄 銀座線、丸の内線、日比谷線  『銀座』駅下車 徒歩3分
JR山手線  『有楽町』駅下車 徒歩5分

>>地図はこちら
銀座ヴィヴァレット
 
 
銀座ヴィヴァレット 店舗のご案内近日オープン 銀座ヴィヴァレットがご提案する旅
Copyright(C)2008 H.I.S. Co.,Ltd. All Rights Reserved.