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ライター持込禁止に関して
2005年4月14日より、安全対策の一環として米国発着(グアム・サイパンを含む)航空機、及び米国航空会社運行のフライト(例:ユナイテッド航空の成田〜香港線など)へのライター持込が全面的に禁止されます。(マッチはブック型4束まで持込み可) 尚、航空会社へ預ける荷物へライター・マッチを入れることは既に禁止されております。ご注意ください。持ち込み禁止の対象となるライターは、燃料(ガス・オイル)の有無に関わら全てのライターが対象となります。
尚、空港で安全点検中に発見されたライターは、没収・破棄されます。



『アメリカ合衆国』(ハワイを含む):無査証入国時の審査に関して
去る2004年8月17日米国政府より、査証(ビザ)を免除している諸外国籍の短期旅行者に対して、2004年9月30日の米国入国時より、従来の入国審査に加え「顔写真の撮影」ならびに「指紋の押捺」を義務付けると発表されました。これはテロ対策強化の一環で、査証免除で入国される日本人旅行者にも適用となります。
※グアムに関しましては2004年10月26日以降も、非MRP 旅券でも税関申告書・I−736・I−94を入国審査時に提出すれば、15日間の無査証滞在が許可されます。

■対象者■
○ 米国に入国する全ての渡航者。(査証免除プログラム対象国籍者を含む)
○ 米国内でトランジット(乗継ぎ)する場合も対象となる。
※ 14歳未満、80歳以上の渡航者と外交査証保持者は対象外。

加えて、2004年10月26日以降、同じく査証(ビザ)免除プログラムを利用して米国へ渡航する場合は「機械読取式の旅券(MACHINE-READABLE PASSPORT,以下MRP )」の所持が必要となります。日本国内の各旅券事務所で発給された旅券は全てMRP旅券となっておりますが、在外の日本大使館・領事館で発給された旅券は一部MRP旅券でない場合があります。非MRP旅券の方は2004年10月26日以降、無査証入国が出来なくなりますので、必ずご確認頂きますようお願い申し上げます。

非MRP ( 機械読取式でない旅券 )の見分け方
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旅券の旅券番号、氏名、生年月日等が記載されているページの下部に
【 THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE 】と記載がある旅券
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上記記載がある旅券で査証免除プログラムを利用して、2004年10月26日以降、アメリカ合衆国(ハワイ含む)への入国をする際はMRP対応旅券への切替を行うか、米国査証の取得が必要となります。

旅券切替方法
各旅券事務所は1年以上旅券の有効が残っている場合でも、非MRPの旅券からMRPの旅券の切替をする場合は、切替申請の受付けが可能となります。申請方法・料金・入手所要日数は通常の切替申請と同様になります。
※旅券申請窓口で「米国渡米のため切り替えが必要」の旨を口頭でご説明の上、申請をして頂くようお願い致します。

この機械読取式旅券の必須化は査証免除プログラム参加国(日本国籍を含む)の国籍者全てが査証免除プログラムを利用して渡米する場合に該当します。外国籍のお客様の場合は、旅券の発行地に関わらず日本国籍に類似した印字の有無をご確認ください。印字がない場合、またはMRPなのか判断がつかない場合は、お客様の国籍の在日大使館にてご自身でご確認頂くようお願い致します。



米国を通過する、米国近隣諸国への渡航に関して
現在、日本国籍者を含む査証免除プログラム国籍者が米国を通過して、カナダ・中南米・カリブ諸国等の米国近隣諸国へ90日を超える渡航をされる場合、原則的に渡航される国の合法的居住者でない限り、通過ビザの取得が必要となっております。

※現状は、入国審査官の判断で米国近隣諸国の永住権を所持せずに米国を通過されている旅行者の方もいらっしゃるようですが、昨今は入国審査が厳しくなっておりますので、今後は規定に準じた渡米・通過の手続きを踏まえての渡航を、お勧めいたします。



米国内における受託手荷物の開錠検査に関するお知らせ
アメリカ合衆国(ハワイ・グアム・サイパン及び各空港での乗り継ぎも含む)へご旅行されるお客様へ。

米国連邦航空省交通保安局は2002年12月23日以降、保安対策としてアメリカ合衆国へ到着されるお客様に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に拘わらず、米国内全ての空港において無作為に開錠検査を実施中しております。

弊社ではアメリカ合衆国へご旅行(ハワイ・グアム・サイパンへのご旅行、及び各空港での乗り継ぎも含む)されるお客様に対して下記のご協力をお願い申し上げます。
1. スーツケース等の受託手荷物(預け荷物)は、施錠しない様にご協力をお願い致します。
   ・施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。
   ・貴重品類・壊れやすい物等は、必ず手荷物として機内へお持ち下さい。
尚、この保安検査により生じるお荷物の破損、内容物の紛失については航空会社では免責扱いであり、 弊社でも責任は負いかねます。予め、ご了承頂きます様お願い申し上げます(下記参照)。
2. 高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。
   ・フィルムは手荷物として機内へお持ち下さい。
3. 搭乗までの諸手続きにかなりの時間を要することが予想されます。
   ・余裕を持ったチェックイン手続きにご協力下さい。
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★AIU保険ご加入のおすすめ★
アメリカ合衆国(ハワイ・グアム・サイパン含む)にご出発のお客様が、スーツケース等に施錠をして荷物を預け保安検査の際、鍵を壊される等の破損があった場合、海外旅行傷害保険の適用は不可となります。但し、施錠せず荷物を預け、中身の盗難等があった場合AIU保険は適用となります。より一層のご安心のためにも、AIU保険のご加入をおすすめ致します。



未現像フィルムの持込に関してのご注意
テロ対策強化などの一環で、多くの空港では預入荷物の検査に最新型の強力なX線装置が導入されており、フィルムを現像したときに縞模様やカブリ等が生じることがあります。このため、弊社では撮影前・撮影済みを問わず未現像フィルムを手荷物として機内持込されることをお勧めしております。

■フィルムへの影響を低減するために
(1) 撮影前か撮影済みかに係わらず、未現像フィルムは手荷物として機内に持ち込む。
(2) X線検査を何度も受けることが予想される場合や、超高感度フィルム等で影響が懸念される場合には、機内持込手荷物から取り出し、X線を当てない目視(手)検査を受ける。