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TOP > ご利用頂いたお客様の声 > 台北・台中・西螺4日間の旅行記


担当者より
ご出発の2週間前にお客様よりお問合せを頂きました。台湾で生まれ育った父親 を、生まれ故郷の地に連れて行きたいと言うお問合せでした。年齢は80歳、奥様 の強い希望もあり、体調が急変する前一刻も早くご出発をされたいとの事でし た。その為に、生まれ故郷の近くの都市で、車いす対応のお部屋が確保できる ホテルを早急に確認させて頂きご出発頂く予定でしたが、一度確保出来た嘉義 のナイスプリンスホテルのハンディキャップのガラスが割れ、年内中のご利用が 出来なくなると言うハプニングに見舞われ、一度はご旅行を諦めかけました。た だこの機会を逃したらいつご旅行に行けるか分からなくなってしまう為、どうか他
のホテルやルートで行けないか検討し、台中でハンディキャップルームが確保出来るホテルが見つ かり、予定より6日遅れで、どうにかご出発までたどり着きました。今まで私が手配させていただいた お客様の中でも、かなりの印象に残る手配となりました。これこそバリアフリートラベルデスクが求め る「夢への現実を叶える旅のお手伝い」だと、再認識出来た良い機会となりました。
お客様より
この度の台湾旅行のお手配、どうもありがとうございました。帰国 日にいただいたお電話は着信に気が付かず、実家に帰り着いてか ら留守録を聞きました。母にそのことを言うと、「何から何まで申し 分なかったとお伝えして。」とのことです。
台湾には昔の写真を持参しました。父の生まれた家の前で撮った 家族写真で、その裏には古い地名が書いてあります。しかし、西
螺は車でぐるりと一回りすれば充分だと母も私も考えていました。父は加齢により、行ってもきっと昔 の記憶が戻らないと思ったからです。ですが、旅行の目的を聞いたガイドさんが「見つけましょう!」と 言ってくださり、3日目は西螺の役場まで行きました。役場の方も大変親切で、戸籍・小学校の在籍 記録など、いろいろ手を尽くしてくださいました。結局は番地を特定することができませんでしたが、大 よその場所はわかり、昔通った小学校も、建替えられてはいるけど場所は以前のままとか。学校に 行き、家があったであろう地区を車がゆっくり回ってくれましたので、両親は大満足の様子でした。ガ イドさんだけでなく、運転手さんたちもやさしかったです。車の乗り降りの際に積極的に手助けしてく
れました。本当に感謝しています。ホテルに関しても何も問題なかったで す。台中のスプレンダーでは、2回、フロントから電話がありました。初日、 「何かご不自由なことはありませんか?」2日目、「明日は何時に荷物のピ ックアップに伺いましょうか?」本当に親切に電話を入れて頂き、サービス の高さを実感いたしました。私はこれまで航空券でHISのお世話になって いますが、母にとっては聞き馴染みのない会社名です。確かな会社だから と説明しても、「本当に大丈夫なの?」と言っておりました。すみません。だ
けど、期待以上にスムーズに旅行することができたので、帰ってからは「行って良かった〜」の連発。 私の面目も立ってほっとしているところです。薄井様にはきめ細かい心配りをいただき、感謝しており ます。本当にありがとうございました。

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