H.I.S.バリアフリー トラベルデスクでは車いすの方や、お体が不自由な方でも安心してご参加頂けるツアーをご用意しております。
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H.I.S. > バリアフリートラベルデスク > 福祉視察ツアー第1弾 サンフランシスコ・バークレー福祉視察6日間

  9月24日(水)ご出発限定   298,000円/お一人様
【内訳】ご旅行代金:242,000円、燃油サーチャージ代金:56,000円

HISバリアフリー トラベルデスク  HISバリアフリートラベルデスクでは、車いすをご利用の方、視覚や聴覚に不自由がある
 方、ご高齢・お体が不自由なお客様向けに、商品を作って参りました。そしてこれから新
 たな取り組みとして、障がいをお持ちの方をサポートする側の商品作成にも力を入れて
 行きたいと考えております。
 内容としては、将来福祉に携わる仕事に就こうと考えている方、福祉の現場でお仕事を
 されている方、取り組みにご興味のある方に、日本だけではなく海外の福祉の取り組み
 に目を向けて欲しい。そして、視察ツアーを通して触れ合い・交流・学びを積極的にして
 頂き、今後の生活・人生観を少しでも変えて頂ける様なツアーを目指しております。その為に、出発前には事
 前の勉強会を開き、ご参加される皆様には目的意識を持ってご旅行にご参加して頂きたいと思っております。
 また、現地でも研修や講義を通して学んだ事を振り返りとして、ご参加頂いた皆様で学びの共有をし、日本に
 帰国して頂きたいと思っています。
 普段の生活では、体験できない学びと経験を、この視察ツアーを通して多くの方々に参加して頂く事により、
 日本という狭い視野だけではなく、世界の福祉にも目を向けて欲しい。そして、自分自身で実際に現地を訪
 れることにより、身をもって体験し感じ取って頂きたいと考えております。それが、今後の人生を大きく変える
 一歩になることを期待しております。
 商品内容
 視察ツアー第一弾『UCバークレー校福祉視察ツアー』は、自立支援発祥の
 地、サンフランシスコにあるバークレーを訪れるツアーです。社会福祉士の
 国家資格を持ったHISの添乗員が同行し、現地ではスルーガイドも全日程
 同行致しますので、女性やお一人様のご参加でも安心の旅をご案内致しま
 す。また、今回のツアーの目玉でもある、UCバークレー校を訪れて、3つの
 視点、「大学・市・地域」の様々な角度から自立支援について学んで行きた
 いと思います。
UCバークレー校
  大学教授によるアメリカ障害者法についての講義(歴史や現状課題、社会参加、雇用など)により、
    全体的な流れや障害者法の根本を学びます。講義には通訳が付きますので、英語が苦手な方でも安心。
  NPO法人CIL(自立支援センター)の取り組みについて、担当スタッフの方にお話を伺いします。大学
    教授の講義を聞いた次は、アメリカで始まった障害者の自立支援運動の歴史や、今日までの流れ、そして
    今後の課題・展望について学び、それがどのように活動・実行されているのかを、現場目線から学んでい
    きたいと思います。もちろん、通訳付きです。
  障がいをもった学生たちとの意見交流会。そして実際に、学生たちと共に町に繰り出し、どの様に町
    の中で自立支援の取り組みがなされているのかを、買い物や観光・食事・公共交通手段を利用しながら、
    障がいをお持ちの方の目線から取り組みを見ていきます。これで、大学やCILで学んだ事が、どう活かされ
    ているのかと言う事が良く分かると思います。
    この他にも、到着初日にはサンフランシスコのシンボル「ゴールデンゲートブリッジ」や、人気NO.1の観光
    スポット「フィッシャーマンズ・ワーフ」などの市内観光や、現地の学生との交流パーティーなど、盛りだくさん
    のツアー内容となっております。
    ただ海外旅行をするのもいいかもしれませんが、大学時代で学んだ福祉・そしてその学びを大きな視野で
    見てみるのはいかがでしょうか。きっと新しい出会いや経験、そして新たな自分発見の旅になることでしょ
    う。
 基本情報
 サンフランシスコは、小ぢんまりとした、美しい町で、アメリカ人でも住みたい
 町の上位に長いこと輝いている。町の規模が小さいにもかかわらず、変化に
 富んだ美しい景観をもち、また西と東のさまざまな文化を吸収してきた港町。
 初めて、海外を訪れる人にとっても路線バス、地下鉄、路面電車などの交通
 機関が発達し、町が碁盤の目のように整備されているため、観光しやすい。
 気候と服装
都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 サンフランシスコ 最高 13 15 16 17 19 21 22 22 23 21 17 14
最低 5 7 7 8 10 11 12 12 12 11 8 6
 年中温暖な気候で、夏場は涼しく快適だが、霧の影響で朝晩冷えこむので上着は必要。冬は薄手の
 コートで過ごせる。
 バークレー
 サンフランシスコからベイブリッジを渡ってバートで約30分。バークレーは、カリフォルニア大学バークレー校
 University of California Berkeley(UCバークレー)を中心とする学生の町だ。
 1960年代に全米を巻き込んだ学生運動発祥の地のイメージが強いが、ここは西海岸の大学では1、2を争う
 レベルの学校で、数多くのノーベル賞受賞者が輩出したことからも、その学力の高さがよくわかる。
 カリフォルニア大学バークレー校
 カリフォルニア大学バークレー校(英称:University of California Berkeley)
 は、カリフォルニア州バークレー市に本部を置くアメリカ合衆国の州立大学
 で、1868年に設置された。カリフォルニア大学(University of California)の
 本校で、10校のカリフォルニア大学系列の中で最も古い歴史を誇る。300以
 上の学部、大学院教育プログラムを提供し、幅広い研究、教育で知られる。
 一般的には単に「バークレー」(英語発音では「バークリー」)もしくは略称・
 愛称であるCal(キャル)、UCBなどと呼称される(カリフォルニア大学の中で
UCバークレー校
 “Cal”を名乗れるのは本校であるバークレー校のみである)。アメリカのみならず、世界的にも高い評価を得
 ており、ランキングでは常時トップ層に位置している。
  ●英国Times誌による世界大学ランキング:世界第2位(2004年度)第6位(2005年度)第8位(2006年度)
  ●米国Newsweek詩による世界大学ランキング:世界第5位(2006年)
 CIL(自立生活センター)
 Center for Independent Livingの訳で、日本語では自立生活センターとして紹介されています。1970年代に
 アメリカで始まった障がい者の自立生活運動の拠点として、カリフォルニア州バークレーに設立されたことが
 CILの歴史の出発です。CILの主な事業は「障害があっても地域社会の中で普通に暮らしたい」と思う障がい
 者の自立支援や権利擁護、様々な生活サポートを実現支援することです。日本では1990年代から全国的に
 増えはじめ、現在70箇所以上設立されております。
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