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H.I.S. Bali Style 海バリも、山バリもローカルの風景の中に、感動が


山下マヌーさん
旅行作家  山下 マヌーさん

25冊目の著作『1週間バリ』
(メディアファクトリー刊)
4月7日より発売

仲間が増えて、自分も旅行者からローカルへ?

 海と山、バリにはその両方の魅力がある・・・というのは良く聞くし、海と山、バリにはその両方の魅力がある・・・というのはよく聞くし、 実際多くのガイドブックにもそういうことが書かれている。だけど、そこに書かれている場所に行ったところで、 やはりそこには観光客が大勢。「どこかの観光地のように見所が多くないから、人が集まるのは仕方ない」と、 そう訳知り顔で教えてくれる人もいる。ちょっと待って欲しい、ホントにそうか?

  バリの海は、観光客に知られたクタやヌサドゥアだけではないのだ。最近はちょっとばかりメジャーになったとはいえ、ジンバランやスミニャックに行けば、 まだまだ観光客の姿は少ないし、ウルワツ方面に行けば、「ここはどこ?」と、南の孤島のような海岸に会える。

近所に住む子供たちやカップルがやってきて、波と戯れるそののどかな光景は、観光客がピチャピチャとうるさいエリアとは異なり、 心から「旅に来た〜!」とか「やっぱりここに来て正解だったのだ!」と思わせてくれるのに十分なのだ。

市場(イメージ)  バリの山遊びだってそう。ウブドゥあたりの、それ用に作られた、小さなライステラスに行けば、観光客や物売りが 次々やってくるし、店に入れば、どの店にも観光客相手の同じような(というより絵柄はまったく同じの)ものばかりで 「なんだかなぁ・・」。

 さらにもっと山奥に入って行けば、ワイルドなスケールの大きなバリの緑が広がっているし、 そこには川で沐浴をしたり洗濯をしたりとシンプルに暮らす人々の姿もあったり。でも、そういう山奥って、 一人で入っていくのは無理。そこでラフティングに参加。ローカルのお兄さんたちが” 水先案内人“状態で、 ときに激く、ときにメローに、しかし安全にガイドしてくれる。

  ローカルが集まる買い物エリアといえば、 やっぱりデンパサール。デンパサール=北の市場という意味だけあり、パサール(市場)に行けば濃密庶民感覚の品揃え。 もちろん価格はローカル相手、低価格。レギャンストリートあたりに並ぶ観光客相手の店に比べれば断然お得。 それでいて、観光客もそれなりに来るので、スパイスから絵画まで、そこそこセンスのいい逸品もあったりもして。 小腹が減ったら、当然バリにもある、アジア名物、屋台へ。胃の調子と相談し、ローカル屋台でビンタンビールと バビグリン(豚の丸焼き)、なんてのがバグース=最高!
 
旅のTOTAL金額

1日目 夕方着後、デンパサールのナイトマーケットほか、ローカルプライスで土産購入。
2日目 ビーチでゆったり。波打ち際には宿泊者専用のビーチハウスもあり。
3日目 ラフティングでバリの胎内で一日遊ぶ。
4日目 ガイド付き、ウブドゥドライブ。村の宴会に呼ばれて、感動。素敵です。
5日目 いわゆるリゾートライフってやつですか?リッチなバリを
ザ・レギャンで。
MAP
 

Here We Go 【 Nature - 山バリ - 】
ラフティング(イメージ) ●ラフティングは2コース
優しい“アユン川”とワイルドな“トラガワジャ川”。今回はもちろん、後者。まるでバリの
胎内へと分け入るような、そんな感覚でもあり。

  ラフティング(イメージ)森の中の川(イメージ)滝(イメージ)


【 Nature - 海バリ - 】 Here We Go
ロングスティのオージーオヤジ(イメージ)●ロングボード片手に颯爽と海に入るオヤジは、ロングステイ   のオージーオヤジ(おそらく60歳オーバー)。
出会ったのは“スランガン”。
一部のサーファーを除いては、日本人観光客にはほとんど知られていない。元はバリ島本島と離れていたので、別の島に来たような、そんな気分に。
週末にはローカルカップルがバイクやクルマで大挙してやってくる地元ラブスポットでもある。
砂浜に止まるクルマ(イメージ)

Here We Go 【 People - 山バリ - 】
料理(イメージ) ガイドのスワンダさん(イメージ) ●山バリ、ウブドゥ
ガイドとクルマをバリのH.I.S.で手配。やってきたのは、スワンダさん。実はウブドゥのとある村の村長。村の仲間を呼んでパーティーを開いてくれて、プチウルルン体験に感動。
ウブドゥの村でプチウルルン体験(イメージ)

【 Beach - 海バリ - 】     Here We Go
ウルワツ(イメージ) ●バリで知られた波乗りポイントの一つがウルワツ。
しかし、そこはサーファーだけの場所のではない。
断崖絶壁を下れば左の写真のような光景が。まさに秘密の海岸。無人島に突如現れたパラダイス・・・そんなムードのドリームランドビーチ。これから絶対に来る、から。
行き方はタクシーやトランスポーターを利用して。で、下の看板が目印。
ここから崖を降りていくこと5分で、別世界。
ウルワツへの交通。看板。(イメージ)崖から臨むウルワツ(イメージ)ウルワツ看板。(イメージ)

Here We Go 【 Hotel - 山バリ - 】  
バリドリームランド ビラ(イメージ)
●The Dreamland
ドリームランドビーチはまだまだ穴場。
ローカル密度が高い。泊まるなら山の中腹の住宅エリアに程近いビラ。
山の緑に囲まれたビラの庭から遠くに海を臨むというロケーションは貴重。
バリドリームランド ビラ2(イメージ)

【 Hotel - 海バリ - 】   Here We Go
ザ・レギャン(イメージ)
●THE LEGIAN
一方、ちょい贅沢に行くならこちら。
スミニャックのビーチフロントに建つレギャンのロケーションはこれまた貴重。
レストラン、プール、バー、スーパーと施設充実。海際の贅沢リゾート滞在を。
ザ・レギャン(イメージ)
ローカルなハワイを味わいつくす
 
型にはまらない自分だけのバリ滞在を満喫するには自由旅行がオススメ!ビーチリゾートでゆっくり過ごすもよし、
トレッキング&ラフティングでワイルドな遊び場としてもよし。バリだからこそ自由旅行!
それがH.I.S.がオススメするバリ旅スタイル!ぜひお試しあれ!

航空券
■ ガルーダインドネシア航空利用 
 ・デンパサール往復航空券
   (4日〜12日間有効 往復航空券) 円〜
■ コンチネンタル航空利用 
 ・デンパサール往復航空券
   (4日〜23日間有効 往復航空券) 円〜
■ シンガポール航空利用 
 ・デンパサール往復航空券
  (4日〜23日間有効 往復航空券) 円〜 海外航空券をチェック

おすすめホテル
他にもまだあるバリ島のホテルは こちらでチェック

ブルーポイントベイヴィラズ(イメージ)
ブルー ポイント ベイ ヴィラズ
(ウルワツ地区)
円〜(1泊1室)


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おすすめオプショナルツアー
ラフティング・イン・トラガワジャ川
・所要時間:約8時間半(昼食付)
59ドル(USD・大人1名様)/ 45ドル(USD・子供)
チャーターカー(8時間)
120ドル(USD・1〜3名様)
※4名様以上はお問合せください。
※掲載の料金は車一台あたりの料金となります。
※料金には食事代金、駐車代金、各種入場料などは
    含まれておりません。
◎ まだまだあります、バリ島発 オプショナルツアー
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H.I.S.デンパサール支店
Jln Bypass,Ngurah rai No.732 Pesanggaran,Denpasar
-80222.,INDONESIA
電話:62-361-728166
H.I.S.クタ・スクエア支店
Kuta Square Block C-17,Kuta Denpasar Bali INDONESIA
電話:62-361-758377
H.I.S.ウブド支店
Jln.Monkey Forest Ubud Gianyar Bali,INDONESIA
電話:62-361-972621

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