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中世から近代まで歴史の変遷と共に迎える芸術の分岐点を探る

 
サグラダ・ファミリア アルハンブラ宮殿
天才建築家ガウディの未完の傑作。着工から120年以上経つ現在も建設が続けられ、最終的には合計18本の塔がそびえる予定。 水との調和が美しい「アラヤネスの中庭」、天井の装飾が見事な「大使の間」、 王の居住空間だった「ライオンの中庭」など、イスラム芸術の粋を集めた建物は、 ヨーロッパ最後のイスラム王朝の栄華を象徴している。
 
ミハスの白い街 メスキータ
白い村として有名なミハス。昔ながらの素朴なスペインの村の面影を残す。 細い小路に白壁の家が並ぶ、美しくのどかな風景はアンダルシア地方ならでは。 メスキータとはスペイン語でモスクのこと。 ほの暗い堂内は、赤と白の馬蹄形アーチが連なり、独特な雰囲気を醸し出している。
プラド美術館
世界3大美術館のひとつ。
もとは国王カルロス3世の自然史研究室であり、9000点を超える歴代スペイン王室のプライベートコレクション。ゴヤの「ラス・マハス」といった有名な作品も含めた、世界的天才画家の重要作品を収蔵。 世界3大美術館のひとつ。

  ソフィア王妃美術館
現代美術の巨匠達の作品を一堂に会した美術館。
有名なピカソの「ゲルニカ」、ジュアン・ミロの「カタツムリ、女、花、星」、サルバドール・ダリの「大自慰者」、パブロ・ガルガジョの彫刻「大いなる預言者」等が収蔵されている。
  フラメンコ
アンダルシア地方に伝わる。激しいステップ、歌、ギター演奏、手拍子と歓声が鳴り響く情熱の踊り。

イベリア半島の山の幸と地中海の海の幸を存分に生かした名物料理

スペインは地方によって気候や風土、文化、習慣が異なるため、材料やその調理方法は様々。オリーブオイルやニンニクを使った料理が多く、北部では新鮮な魚介類を使用した煮込み料理、地中海沿いのバレンシアではパエリアが有名。

また、世界有数のワインの産地としても知られ、生産量はフランス、イタリアに続き、世界第三位を誇り、各地で多数のワインが作られている。

スペイン基本情報

正式国名:
エスパーニャ王国 Reino de Espana
エスパーニャはフェニキア語の「うさぎ」が語源ともいわれている。
首都:
マドリッド Madrid
言語:
公用語はスペイン語(カスティーリャ語)。
その他には、カタルーニャ地方ではカタルーニャ語、ガリシア地方ではガリシア語、バスク地方ではバスク語も公用語として併用されている。
日本との時差:
スペインは日本の8時間遅れ。3月の下旬から10月の下旬まではサマータイムを採用しているため、この期間の時差は7時間遅れとなる。
ビザ・パスポート:
90日以内の観光目的であれば、日本の普通のパスポート所有者はビザなしでの滞在が可能。パスポートは帰国時まで有効なものであれば問題ないが、乗り継ぎの関係でヨーロッパ諸国で入国の場合は6ヶ月以上必要。
通貨と為替レート:
スペインで使用される通貨はEUの単一通貨ユーロ(EURO)
1ユーロ=約112円(2011年8月現在)。
気候と服装:
地形と海流が影響し合うスペインでは、地方によって大きく気候が異なる。暖かい印象のあるスペインだが、基本的には、日本のほぼ同時期と同じような服装でよいでしょう。
オンライン…オンライン予約可能

添乗員同行ツアー


世界3大美術館のひとつプラド美術館やソフィア王妃芸術センターを観光。
本場のフラメンコ鑑賞付き!

人気の3大人気都市バルセロナ、グラナダ、マドリードを短いお休みで気軽に周遊。
ラ・マンチャ地方の風車も訪問!

バルセロナ&マドリード、アンダルシア地方に加え、スペイン随一のリゾート地コスタ・デル・ソルを効率よく周遊