| 阿波踊り |
あわおどり |
阿波踊りは蜂須賀公の徳島築城祝いから始まったと言われます。
毎年8/9に開催する「鳴門市選抜阿波踊り大会」を皮切りに、県内各地で開催され、最も賑わいを見せるのが徳島市の阿波踊りです。 |
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JR「徳島駅」→徒歩範囲、また県内各地 |
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| 鳴門の渦潮 |
なるとのうずしお |
鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻きます。潮の干満によって生ずるこの渦は春と秋の大潮時に最大になり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。
世界三大潮流の一つ。 |
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『徳島県立渦の道』・・・JR鳴門線「鳴門駅」下車→鳴門市営バス鳴門公園行き(約20分) |
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| 大歩危・小歩危 |
おおぼけ・こぼけ |
2億年もの時を経て、四国山地を横切る吉野川の激流に結晶片岩が削られてできた渓谷。
大歩危峡の断崖絶壁は見る者を圧倒し、小歩危峡は日本一の激流と呼ばれ、ラフティングの名所としても有名です。 |
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JR土讃線「大歩危駅」下車 |
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| 祖谷のかずら橋 |
いやのかずらはし |
祖谷川の清流、両岸の老木に重みを託し、そよ風にゆらゆらゆれるかずら橋。
その由来は、平家の落人が追っ手から逃れる時に切り落とせる橋として作ったという説等諸説が残っています。 |
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奥祖谷二重かずら橋・・・JR土讃線「阿波池田駅」下車 |
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| 霊山寺 |
りょうせんじ |
四国八十八ヶ所霊場の第一番。奈良時代、行基菩薩が開き、その後弘法大師がここで21日間修行をされた際に、八十八ケ所第1番とし、念願成就を祈願されました。
それ以来、事始め御祈願所として信仰を集めています。 |
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JR高徳線「板東駅」下車→約800m |
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| うだつの町並み |
うだつのまちなみ |
「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、大変高価なもの。
「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、脇町に残る「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。 |
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JR穴吹駅から町営バス10分、脇町駅下車 |
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| 吉野川 |
よしのがわ |
日本三大河川のひとつ。 古くから「四国三郎」とも呼ばれる全国有数の大河です。いのちをはぐくむ美しい恵みの川であると同時に、天下の暴れ川としても知られています。
吉野川と阿波富士を望める『吉野川遊園地』もあります。 |
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吉野川遊園地・・・JR西麻植駅より吉野川方面へ徒歩5分 |
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| 大谷焼 |
おおたにやき |
200年余の伝統を誇り、水がめや鉢など大ものづくりが有名で、我が国で唯一の技法「蹴りロクロ」が見どころ。
近年では花器などの美術工芸品もつくられ、素朴な陶器として人気を得ています。 |
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JR鳴門駅 下車 |
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| 海ガメ |
うみがめ |
日本でウミガメが上陸する海岸は約10カ所あり、その内の一つが日和佐町の大浜海岸。毎年7月、100頭前後のアカウミガメが産卵のために上陸し、観察することができます。
また、産卵シーズンにはお祭りも開催されます。 |
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JR牟岐線「日和佐駅」下車 |
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徳島市から車で約70分 |
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| 阿波の人形浄瑠璃 |
あわのにんぎょうじょうるり |
約400年近い歴史と伝統を持つ、徳島の誇る民俗芸能。
義太夫節による三人遣いの人形芝居で、かつては神社の境内に建てられた農村舞台で、祭礼などとして上演されていたそうです。
現在でも徳島市内の数ヶ所で、気軽に上映を楽しめます。 |
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JR徳島駅 下車 |
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