| 桂浜 |
かつらはま |
黒潮躍る太平洋に面したこの浜は、月の名所として名高く、龍頭岬と龍王岬に挟まれています。龍頭岬には龍馬像が、龍王岬には龍馬記念館があります。
龍馬像は室戸岬の中岡慎太郎像と向き合っています。 |
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JR高知駅より桂浜行きバスあり |
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「高知道」南国ICより約1時間 |
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| 高知城 |
こうちじょう |
関ヶ原の合戦の後、山内一豊によって築城されました。
一帯は高知公園、追手門内および周辺には板垣退助の銅像、山内一豊公、同夫人の像などがあり、白亜の天守閣からは眼下にひろがる高知市街と四方の眺望を楽しめます。 |
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はりまや橋〜約8分の公園通り高知城前電停下車、徒歩3分 |
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| 四万十川 |
しまんとがわ |
現在でも豊かな自然が残されている日本でも数少ない河川で、「日本最後の清流」として有名です。
水質が非常によく、四国随一の鮎漁場としても有名。沈下橋など、その姿はまさに日本の美を感じさせます。 |
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下流域・・・土佐くろしお鉄道中村駅より徒歩すぐ |
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| よさこい祭り |
よさこいまつり |
毎年8月9〜12日の4日間に渡り、高知市内で約16,000人の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、市内を 乱舞する土佐のカーニバルです。
最近では、音楽や振り付けも工夫を凝らしており、見物人を飽きさせない祭りです。 |
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JR高知駅 下車 |
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| 足摺岬 |
あしずりみさき |
四国の最南端に位置し、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所。
展望台が2ヵ所あり、どちらも視界は270度。彼方に望む水平線がアーチ状に見え、地球が丸いことが実感できます。 |
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土佐くろしお鉄道中村駅から車で約1時間20分 |
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清水バスセンターから高知西南交通バスで約35分 |
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| 坂本龍馬記念館 |
さかもとりょうまきねんかん |
黒潮躍る太平洋を一望する桂浜公園の丘陵にあります。
龍馬がその生涯を通じてどのように成長し、活躍したかを7つのステージで描き、演劇的に見られるのが特徴です、 |
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高知県交通バス「桂浜」行きに乗車
終点「桂浜」の一つ手前「龍馬記念館」で下車 |
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| はりまや橋 |
はりまやばし |
よさこい節の中に出てくる、竹林寺の僧侶純信とお馬の恋物語で知られる橋。
讃岐の国へ駆け落ちしたこの橋をめぐる恋の情熱は今も語り継がれ、最近では純信お馬のモニュメントや、からくり時計も設置されています。 |
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土佐電鉄はりまや橋電停より徒歩すぐ |
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| 室戸岬 |
むろとみさき |
三方を太平洋の大海原に囲まれ、背後には緑あふれる山々が連なる雄大な景観が魅力。
室戸岬のシンボル・白亜の灯台や、岬の突端には、坂本龍馬 と共lこ活躍した中岡慎太郎の像が立ち、桂浜の坂本龍馬像と対峙しています。 |
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高知道南国ICよりR55経由、室戸岬方面へ2時間 |
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| 龍河洞 |
りゅうがどう |
1億7500万年もの歳月が造り出した日本有数の鍾乳洞。弥生時代の人類が生活をしていた跡なども見られます。
特に、暗闇の洞窟をヘッドランプをたよりに体験できる冒険コースが人気です。(要予約) |
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土佐電気鉄道はりまや橋電停から土電バス龍河洞行きで1時間、終点下車、徒歩すぐ |
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| アンパンマンミュージアム |
| あんぱんまんみゅーじあむ |
アンパンマンの生みの親である、やなせたかしさんの出身地であることから誕生した施設。
アンパンマンの油絵や原画を展示するギャラリーや絵本の世界を再現したアンパンマンワールドやアンパンマンシアターなど大人でも存分に楽しむことができます。 |
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JR土佐山田駅から車で20分、南国ICから35分 |
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| 自由民権記念館 |
じゆうみんけんきねんかん |
土佐だけでなく、近代日本の歴史に大きな役割を果たした自由民権運動。
民主主義運動の高まりの中で誕生した高知市の歩みや、板垣退助が襲われたときの短刀などを展示。
高知市制100周年を記念して建てられました。 |
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高知駅から路面電車で10分 桟橋通り4丁目下車 |
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JR高知駅から車で約10分 |
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| ごめん・なはり線 |
ごめん・なはりせん |
2002年7月1日に開通した、土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」は日本最後のローカル鉄道。南国市後免から奈半利町までの区間を走っています。
高架からの眺望の素晴らしさと、アンパンマンでおなじみの漫画家「やなせたかし」さんによる20の駅のキャラクターが予想をこえて大人気。 |
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高知県南国市後免―高知県奈半利町 |
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