| マリュドゥの滝 |
まりゅどぅのたき |
| 「日本の滝百選」に選ばれているマリユドゥの滝。二段になって流れ落ちる滝はまさに絶景。滝全体を見渡せる展望台と滝の近くまで降りられる道があり、亜熱帯の自然が堪能できます。 |
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浦内川遊覧船30分、軍艦岩より徒歩40分 |
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| 星砂の浜 |
ほしずなのはま |
| 岩肌の多く、星の形をした星砂が見つかることで知られる綺麗なビーチ。星砂は大形の有孔虫である”バキュロジプシナ”というサンゴの一種の死骸で、1mmほどの大きさですが、みごとな星形をしています。 |
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船浦港より車で15分 |
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| 仲間川 |
なかまがわ |
| 原始の姿をそのまま残す仲間川。長さ全長約7.5km、マングローブ林の広さは300haと日本最大の規模を誇ります。シーカヤックやカヌーで動・植物とふれあい、自然の息吹を再発見する体験はいかが? |
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大原港より船浦方面へ徒歩5分 |
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| サキシマスオウの木 |
さきしますおうのき |
| 樹齢400年にもなる巨木。国の天然記念物です。仲間川の上流にあり、ボート遊覧の折り返し地点となっています。大きな板状の根(板根・ばんこん)が特徴。板根は大きいもので高さ4mにもなるそうです。 |
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大原港より仲間川ボート遊覧にて見学可 |
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| 由布島の水牛車 |
ゆふじまのすいぎゅうしゃ |
| 由布島と西表島を結ぶ情緒たっぷりの水牛車。10分程度で渡ります。かつては西表島で水稲作りをするために使われていました。島と島の間の水深は満潮でもひざ下くらいなので、歩いて渡るのも可。 |
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大原港より美原集落方面へ車で20分、水牛車乗り場より |
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| 月ヶ浜 |
つきがはま |
| 西表島を代表するビーチ。曲線がまるで孤を描くような形をしていて、その美しい姿が名前の由来。浜辺の砂はきれいで細かく、波も穏やかなので海水浴におすすめです。 |
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船浦港より車で15分 |
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| 西表島温泉 |
いりおもてじまおんせん |
| 日本最南端かつ最西端にある温泉。ジャングルに囲まれ、鳥のさえずりや小川のせせらぎを聴きながら入浴できます。水着で入る露天風呂の他、ジャグジー、サウナ、ファミリープールもあり。宿泊施設も併設。 |
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| ●大人:1,200円/小人:600円 |
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西表島温泉で下車、徒歩約1分 |
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| イリオモテヤマネコ |
いりおもてやまねこ |
| 特別天然記念物。1965年西表島で発見された野生ネコ。体が普通の猫より一回り大きく、体長60〜80cm、体重2〜5kg、胴長短足なのが特徴。現在、西表島に80〜100頭生息すると言われています。 |
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| ●仲間川沿いなどの大木が茂る亜熱帯性の原生林に生息。 |
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| ピナイサーラの滝 |
ぴないさーらのたき |
| 「ピナイサーラ」とは、西表の方言で「ヒゲのようなという意味。落差54m、県下最大の滝です。緑の山々の中を白く落ちる様子はダイナミック。白いヒゲを生やした水の神が座すという伝承を持つ聖地でもあります。 |
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ヒナイ川遊覧ボート20分、船を降り徒歩約20分 |
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| カンピレーの滝 |
かんぴれーのたき |
| カンビレーとは「神が座る場所」と言う意味。マリュドゥの滝の上流約300mの地点にあります。怒濤のごとく押し寄せる水流がその名にふさわしい勇壮な姿を見せ、さらに上流にはマヤグスクの滝があります。 |
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浦内川遊覧船30分、船着き場より徒歩約50分 |
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| ナーラの滝 |
なーらのたき |
| 西表島西部、白浜に流れ込む仲良(ナカラ)川の上流にある幻の滝。白浜からボートかカヌーで出発し、川の途中から上陸。亜熱帯樹林の中をトレッキングしたり、広い滝つぼで思いっきり泳ぐのも気持ちよい。 |
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仲良川をカヌーまたはチャーター船で、上陸地点から徒歩約15分ほど |
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| バラス島 |
ばらすとう |
| 西表島西部、上原の沖合いにある無人島。エダサンゴの死骸が積み重なってできた島で、潮の干満によって大きさが変化します。真っ白いコーラルサンドと透き通る海が美しく、ダイビングやシュノーケリングのポイントとなっています。 |
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チャーターボートで約10分 |
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