| 唐津城 |
からつじょう |
| 秀吉の側近、寺沢志摩守広高が慶長13年(1608年)に築城完成。その優美なシルエットは「舞鶴城」とも呼ばれ、各階には藩政時代の貴重な史書が展示されています。 |
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JR「唐津」下車徒歩20分 |
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長崎自動車道多久ICから約40分 |
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| 吉野ヶ里遺跡 |
よしのがりいせき |
| 弥生時代の日本最大級の環濠集落跡として知られる吉野ヶ里遺跡。貴重な文化遺産を保存し活用しようと、国と県の共同事業で、総面積117haの「吉野ヶ里遺跡公園」 として整備されています。 |
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JR「吉野ケ里遺跡」下車徒歩約10分 |
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有明佐賀空港から約40分 |
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| 嬉野温泉 |
うれしのおんせん |
| 佐賀を代表する温泉郷。伝統ある大使館も並び、風情と歴史を感じさせる温泉街です。温泉は、温度85〜90度、リューマチ神経痛、胃腸病に効くと評判です。また、旅館によっては「お茶風呂」がお楽しみ頂けます。 |
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JR「武雄温泉」駅より約30分 |
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長崎自動車道嬉野ICから約2km |
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| 虹の松原 |
にじのまつばら |
| 国の特別名勝で、三保の松原、天の橋立とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地。長さ5m、幅500〜600mにわたり、約100万本のクロマツが 群生しています。鏡山山頂より眼下にもさめられます。 |
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「虹の松原」駅より鏡山まで約3分、鏡山山頂まで徒歩15分 |
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| 武雄温泉 |
たけおおんせん |
| 「肥前国風土記」にも記された古湯。竜宮城を思わせる朱塗りの楼門がシンボルで、奥に公衆浴場があります。 宮本武蔵、シーボルトなど多くの著名人が入ったと言われています。泉質は弱アルカリ性重曹泉で疲労回復などに効きます。 |
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JR「武雄温泉」から徒歩約10分 |
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| 佐賀城跡 |
さがじょうせき |
| 佐賀市のシンボルともいえる鍋島36万石の居城の跡。城跡周辺には博物館や図書館などが立ち、濠には水鳥や鯉が泳ぎ、大小の噴水や、芝生が整備されています。 |
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JR長崎本線佐賀駅から、タクシー利用で約10分 |
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長崎自動車道佐賀大和ICから車で約20分 |
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| 名護屋城跡 |
なごやじょうあと |
| かつて豊臣秀吉が朝鮮半島侵略の拠点とした地。今では石垣だけしか残っていませんが、 ここに建つ名護屋城博物館では、日本と朝鮮半島の交流の歴史を学習することができます。 |
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長崎自動車道道多久ICから約60分 |
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| 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ |
| さがいんたーなしょなるばるーんふぇすた |
| 毎年11月下旬に嘉瀬川河川敷で開催される日本で最大規模の熱気球の国際大会。 競技は気流の安定する早朝と夕方に実施されますが、昼間はイベントなども開かれ、大変盛り上がります。 |
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JR「バルーンさが」(臨時駅)下車 |
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長崎自動車道佐賀大和ICから車で約30分 |
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| 御手洗の滝 |
おちょうずのたき |
| 九千部山の南山麓にある高さ10mの美しい滝。室町時代からの霊場として知られ、修験者がこの滝に立ちより手を洗い身を清めたという伝説に、その名は由来しています。 |
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鳥栖駅よりバスで約20分 |
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長崎自動車道鳥栖ICから約30分 |
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| 有田焼 |
ありたやき |
| 日本が世界に誇る磁器。有田の歴史は、1616年、季参平という朝鮮人陶工が、有田泉山で良質の磁器を発見、日本で初めて磁器を焼いたことに始まったといわれます。 |
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西九州自動車道波佐見有田ICから約15分 |
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| 呼子のいか |
よぶこのいか |
| 呼子町を代表する味わいといえば、イカ。生干しされたイカの風景は呼子の風物詩といえます。 また食感は、コリコリとした歯ごたえがあり、滑らか。 まさに港町ならではの贅沢です。 |
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長崎自動車道多久ICから約70分 |
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| 丸芳露 |
まるぼうろ |
| 佐賀を代表する素朴な甘さが特徴のお菓子。もともとは南蛮菓子で17世紀半ば、長崎在住のオランダ人から、佐賀藩御用菓子司の横尾市郎右衛門が製法を習ったことが始まり。 |
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| 佐賀菓子工業組合 TEL:0952-23-4070 |
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