| 宗谷岬 |
そうやみさき |
北緯45度31分、日本最北端の岬。突端には日本最北の地の碑」と名付けられた三角錐のモニュメントが立っており、遠くにサハリンの島影を望めます。
周辺の店では最北端到達証明書が売られています。 |
|
 |
 |
JR宗谷本線稚内駅より宗谷バス大岬行50分、宗谷岬より徒歩すぐ |
|
| ノシャップ岬 |
のしゃっぷみさき |
アイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があるとされています。
夕日の美しい景勝地として知られ、秀峰利尻富士や礼文島も一望でき、天気の良ければサハリンまで見えます。 |
|
 |
 |
JR宗谷本線稚内駅そばの郵便局前より宗谷バスノシャップ行7分、終点より海側へ徒歩5分 |
|
| クッチャロ湖 |
くっちゃろこ |
| 浜頓別町のオホーツク海沿岸ににある淡水湖。世界有数のコハクチョウの飛来地で、春と秋には1万数千羽がここを訪れます。11月・4月中旬には、湖畔の白鳥の舎近くで、バードウォッチングが楽しめます。 |
|
 |
 |
JR宗谷本線音威子府駅より宗谷バス稚内駅前行1時間20分、浜頓別駅より徒歩15分 |
|
| サロベツ原野 |
さろべつげんや |
| 複数の市町にまたがる広大な原野の中央部・原生花園では、初夏から秋にかけ約100種類もの湿原植物や花々が咲き誇ります。6〜7月頃に行くと花々が一斉に咲き乱れて、絵はがきのような風景を眺めることができます。 |
|
 |
 |
JR宗谷本線豊富駅より沿岸バス稚咲内行15分、サロベツ原生花園より徒歩すぐ |
|
| 豊富温泉 |
とよとみおんせん |
広大なサロベツ原野に近い道北最大の温泉郷。大正末期に拓かれた歴史ある温泉で、10軒ほどの宿があり、すぐそばにはスキー場もあります。
お湯はやや黄色くにごり湯。主な効能は火傷・皮膚病全般。 |
|
 |
 |
JR豊富駅からバスで豊富温泉行き14分・豊富温泉下車 |
|
| 稚内温泉「童夢」 |
| わっかないおんせん「どーむ」 |
| 稚内西海岸に面する日本最北の温泉で、道北最大級の広さを誇る市営の日帰り温泉。寝湯、うたせ湯、露天風呂など10種類のお風呂が楽しめ、大浴場からは利尻・礼文の島影や、黄金色に輝く夕日など美しい景色を満喫できます。 |
|
 |
 |
JR宗谷本線稚内駅前バスターミナルより宗谷バス市内循環20分、童夢前より徒歩1分 |
|
|
|
| トナカイ観光牧場 |
となかいかんこうぼくじょう |
幌延町トナカイ牧場は、日本で最大規模のトナカイを飼育している牧場です。これほどたくさんのトナカイを見られるのは日本でここだけ。
トナカイの引くソリに乗って、サンタクロース気分が味わえます。(積雪時のみ・大人500円) |
|
 |
 |
幌延町市街地より車で約5分 |
|
| 稚内の犬ぞり |
わっかないのいぬぞり |
| ロングランイベント「南極ハイランド」や、日本最大規模を誇る犬ゾリレース「Japan Cup全国犬ぞり稚内大会」が、映画『南極物語』で活躍した犬のタロとジロの故郷が稚内であることにちなんで開催されています。 |
|
 |
 |
【南極ハイランド】 稚内空港公園
JR稚内駅から車で約25分 |
|
| オタトマリ沼 |
おたとまりぬま |
●利尻島
鏡のような水面に利尻山が映り、美しい自然の景観が広がります。沼の周りを遊歩道がめぐり、のんびりと散策を楽しめます。6〜7月のアヤメ開花時期は見ごたえあり。 |
|
 |
 |
稚内港よりフェリー1時間40分、鴛泊港よりタクシー30分 |
|
| 礼文林道 |
れぶんりんどう |
●礼文島
「花の浮き島」と呼ばれるとおり、海抜0mから高山植物が群生し、6〜7月には島に咲く高山植物が咲き乱れます。
辺り一面、絵画のような景色が広がり、海岸線、水平線、利尻富士が眺められます。 |
|
 |
 |
稚内港よりフェリー1時間55分、香深港より徒歩約30分 |
|
| ウニ丼 |
うにどん |
●利尻・礼文島
利尻・礼文のウニは、利尻昆布を食べて育つぜいたくなもの。このウニが惜しみなく盛られたウニ丼は、新鮮でボリュームたっぷりに盛られて、しかも安い!まさに絶品。 |
|
 |
 |
【利尻島】稚内港からフェリーで1時間40分
【礼文島】稚内港からフェリーで1時間55分
各地でお召し上がり下さい。 |
|
| 利尻昆布 |
りしりこんぶ |
●利尻島
厳しくも美しい日本海に囲まれたここ利尻で採取される昆布は、日本の中でも最高級の昆布として有名です。雄大な海で育った昆布は、香り高く豊かな味わいで、お土産にも最適。 |
|
 |
 |
稚内港からフェリーで1時間40分
各地でお召し上がり下さい。 |
|