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 中部トップページ > ビジネス・ファーストクラス航空券 > アメリカ合衆国へのご旅行時ご注意

ご注意


ライター類持込禁止に関して
2007年8月4日より、米国発着(グアム・サイパンを含む)航空機、及び米国航空会社運行の全フライトへのライター持込が一部緩和されました。 尚、航空会社へ預ける荷物へライター・マッチを入れることは禁止されておりますのでご注意ください。
通常のライターのみ、機内持込手荷物として、お一人様1個に限り、お持込みが可能です。ターボライター、トーチライターの搭乗エリア・機内への持込は引き続き禁止されております。

空港では、搭乗前のセキュリティーチェックで、乗客が許可された種類以外のライターを所持している場合、TSA(アメリカ運輸保安局)に没収されます。スーツケースなどに入れての受託手荷物による持込も不可となります。



『アメリカ合衆国』(ハワイを含む):無査証入国時の審査に関して
日本国籍の場合、以下のいずれかの旅券であれば無査証滞在可能です。
○ IC旅券 (2006年3月20日以降に、日本国内の各旅券事務所で発行された旅券は全てIC旅券)
○ 2006年3月19日以前に発行されたMRP(MACHINE-READABLE PASSPORT) 旅券

上記以外の方(下記※1,※2)は、米国の無査証滞在する際の旅券の条件に当てはまらない場合がございますので、必ずご確認いただくようお願いいたします。 (在日米国大使館:http://japan.usembassy.gov/j/tvisaj-main.html)
(※1)在外の日本大使館・領事館で発給された旅券を所持されている方
(※2)日本国籍以外の方



米国を通過する、米国近隣諸国への渡航に関して
現在、日本国籍者を含む査証免除プログラム国籍者が米国を通過して、カナダ・中南米・カリブ諸国等の米国近隣諸国へ90日を超える渡航をされる場合、原則的に渡航される国の合法的居住者でない限り、通過ビザの取得が必要となっております。

※現状は、入国審査官の判断で米国近隣諸国の永住権を所持せずに米国を通過されている旅行者の方もいらっしゃるようですが、昨今は入国審査が厳しくなっておりますので、今後は規定に準じた渡米・通過の手続きを踏まえての渡航を、お勧めいたします。



米国内における受託手荷物の開錠検査に関するお知らせ
アメリカ合衆国(ハワイ・グアム・サイパン及び各空港での乗り継ぎも含む)へご旅行されるお客様へ

米国連邦航空省交通保安局は、保安対策としてアメリカ合衆国へ到着されるお客様に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に拘わらず、米国内全ての空港において無作為に開錠検査を実施中しております。

弊社ではアメリカ合衆国へご旅行(ハワイ・グアム・サイパンへのご旅行、及び各空港での乗り継ぎも含む)されるお客様に対して下記のご協力をお願い申し上げます。
1. スーツケース等の受託手荷物(預け荷物)は、施錠しない様にご協力をお願い致します。
   ・施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。
   ・貴重品類・壊れやすい物等は、必ず手荷物として機内へお持ち下さい。
2. 高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。
   ・フィルムは手荷物として機内へお持ち下さい。
3. 搭乗までの諸手続きにかなりの時間を要することが予想されます。
   ・余裕を持ったチェックイン手続きにご協力下さい。

【ご注意下さい】
この保安検査により生じるお荷物の破損・内容物の損失については、航空会社では免責扱いであり、弊社でも責任は負いかねますので、予めご了承頂きますよ様お願い申し上げます。尚、TSA(アメリカ運輸保安局)公認のTSAロックを使用していれば、鍵を壊すことなく開錠されるようになります。また、検査後は元通りに施錠されます。
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★AIU保険ご加入のおすすめ★
アメリカ合衆国(ハワイ・グアム・サイパン含む)にご出発のお客様が、スーツケース等に施錠をして荷物を預け保安検査の際、鍵を壊される等の破損があった場合、海外旅行傷害保険の適用は不可となります。但し、施錠せず荷物を預け、中身の盗難等があった場合AIU保険は適用となります。より一層のご安心のためにも、AIU保険のご加入をおすすめ致します。



未現像フィルムの持込に関してのご注意
テロ対策強化などの一環で、多くの空港では預入荷物の検査に最新型の強力なX線装置が導入されており、フィルムを現像したときに縞模様やカブリ等が生じることがあります。このため、弊社では撮影前・撮影済みを問わず未現像フィルムを手荷物として機内持込されることをお勧めしております。

■フィルムへの影響を低減するために
(1) 撮影前か撮影済みかに係わらず、未現像フィルムは手荷物として機内に持ち込む。
(2) X線検査を何度も受けることが予想される場合や、超高感度フィルム等で影響が懸念される場合には、機内持込手荷物から取り出し、X線を当てない目視(手)検査を受ける。





株式会社エイチ・アイ・エス