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ペルー特集
白い雪を頂いたアンデスの景色、心に響くフォルクローレの音色、色鮮やかな民族衣装をまとったインディオの人々、そしてマチュピチュ・ナスカの地上絵に代表される数々の遺跡の神秘・・・。南米のイメージそのままの世界があるペルーには、さまざまな魅力がつまっています。南米大陸のほぼ中央に位置し、多くの旅行者を引きつけるペルー。人々の活気と喧騒や、遠い昔からたたずむ遺跡の静寂、そんな不思議の世界を体験してください。
ペルーの基本情報  
正式国名 ペルー共和国
首 都 リマ
面 積 128万5000ku(日本の約3.4倍)
言 語 スペイン語。
山岳地域のインディオはケチュア語、チチカカ湖周辺ではアイマラ語。
通 貨

ヌエボ・ソル(ソレス)s/.
1s/. = 100センティモ = 約38円 (2008/01/10)

時 差 日本から14時間遅れ(GMT−5時間)
ペルーで正午の時、日本では翌日の午前2時
サマータイム無し
気 候

海岸地域(リマなど):年中温暖、雨が降らない
山岳地域(クスコなど):11〜4月が雨期。1日の寒暖差が大きい。日差しが強い。
熱帯雨林(イキトスなど):年中高温・多湿。

  地図
 
+++++ ペルーの見どころ紹介 +++++
マチュピチュ
標高2,460mの頂上にある空中都市「マチュピチュ」。千人もの人が住んだ都市が何故400年もの間、人目に触れられることがなかったのか?いつまでここに人がいたのか?何故、自らの手で街を焼き姿を消してしまったのか?そして何故原形を残したまま滅亡してしまったのか?マチュピチュにまつわる多くの謎は未だに解明されていない。最近の調査で発掘された石切の道具と思われるものの中には、隕石でできたものがあるといわれる。
リマ
砂漠にできた近代都市リマは南米とスペイン文化が融合した国際都市です。世界遺産がある旧市街(リマ地区)と海岸近くに広がる新市街(ミラルローレス地区)にわかれている。見所は南米の征服者、ピサロが自らの手で礎石を置いたペルーで最も古いカテドラルや、17世紀前半の美しいセビリアンタイルが貼られたサン・フランシスコ教会・修道院、ペルー軍の守り神、聖女メルセーが祀られたラ・メルセー教会など見所が満載です。
チチカカ湖
南米最大の湖。古代から「聖なる湖」と崇められている。葦を積み重ねて造られた浮島のウロス島は定期的に葦を刈っては島に積み上げて島が沈まないよう工夫されている。上陸すると、ふわふわと足が沈むのが実感できる。ここでは家も舟も全て葦を束ね造られている。独自の文化に触れることができる。
ナスカの地上絵
ペルーの首都リマから南へ約450キロメートル。広大な平原を天然のキャンパスとし、地上絵は描かれている。およそ450平方キロメートルもの広大な地域に直線や幾何学図形、動物、魚、虫、植物など様々。この壮大なスケールの地上絵を古代ナスカの人々は何の為に描いたのか。謎に包まれたままだ。
クスコ市街

世界遺産クスコの街では、街の中心のアルマス広場に面してスペイン統治時代に100年かけて建てられたカテドラルや、見事な壁画が収められた教会がある。
アマゾン
アマゾン=ブラジルと思われがちですが、実はその源流はペルーにあり、国土の約半分を占めています。その玄関口となるのが熱帯ジャングルにある大都市イキトス。町のすぐそばには壮大なアマゾン川がゆるやかに蛇行しながら遥か大西洋の河口へと流れています。
 
◆高山病について◆
 高山病とは山地から高地へ上がった時に、低気圧と低酸素に体が適応できずに起こる倦怠感、耳鳴り、めまい、吐き気などの諸症状。低地から高地へ登る時間が早ければ早いほど発症しやすくなります。 クスコやチチカカ湖は標高が3,000mを超える高地なので、低地から登ってくる3人に2人が山酔い呼ばれる軽い高山病の症状を起こすようです。また、高山病を予防するには、アルコールや睡眠薬が大敵。 どちらも呼吸を抑制する働きがあり高山病にかかり易くなります。高地の到着した日とその翌日は服用を控えましょう。水分を充分に補給したり、すぐにエネルギーに変わる炭水化物の摂取も効果的。 そしてなにより、リラックス気分で過ごすことが大切です。
◆現地の治安について◆
 以前から治安はあまりよくないといわれてきましたが、近年はそれもかなり改善され、安心して観光できるようになってきました。外務省が出す危険情報でも、現在主要な観光地(クスコ、マチュ・ピチュ、ナスカ、プーノ、アレキパ、トゥルヒーヨ等)には危険情報は発出されていません。しかし首都のリマ他には「充分注意して下さい」が、またその他一部の地域にそれ以上の危険情報が出されていますので、事前に確認の上、特に個人でのご旅行は現地でも充分ご注意下さい。
<外務省海外安全ホームページ>
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/index.html
 
ボーダーセクション専門ダイヤル 052-972-9261
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