1. スイスのシーズンについて
2. 通貨・両替について
3. 言葉について
4. 治安・設備について
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1. スイスのシーズンについて
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Q. スイスのベストシーズンはいつですか? |
避暑やハイキングに適している時期は、6月中旬から9月中旬の3ヶ月間です。 |
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Q. ハイキングはいつからできますか? |
積雪や残雪の状態にもよりますが、7月上旬頃までにはほとんどのハイキングコースが解禁となります。例年、グリンデルワルト周辺では6月中旬〜7月下旬頃からハイキングをお楽しみいただけます。
→ ハイキングの服装・装備に関して |
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Q. 花(高山植物)の見頃はいつですか? |
年により1〜2週間前後することもありますが、標高の低い場所やレマン湖周辺では4月中旬頃、また比較的標高の高いグリンデルワルト周辺では5月中旬頃に花の見頃を迎えます。また、いわゆる「高山植物」はグリンデルワルト周辺では6月上旬以降、ツェルマット周辺では6月中旬以降〜8月上旬頃までお楽しみいただけます。 |
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Q. 「高山病」が心配です。大丈夫でしょうか? |
高山病は、標高2,500m以下ではほとんどなりません。ただし、標高3,000m以上の場所にロープウェイやゴンドラで急に登ったとき、かかる場合があります。高所で頭痛や目まい、吐き気などの症状が出た場合は、低所に下りると治ります。高山病はその場にじっとしていても治りません。標高の高い展望台には「酸素ボンベ」が備え付けてありますので、体調の変化を感じたときは遠慮せずにお申し付けください。 |
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2. 通貨・両替について
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Q. 通貨は何を用意したらよいですか? |
「スイスフラン」と「日本円」をご用意ください。ユーロも一部のお店で使えますが、基本的には「スイスフラン」です。 |
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Q. 両替はどこでできますか? |
成田空港、現地の空港、駅、ホテルにて日本円から両替することができます。グリンデルワルトやツェルマットでは、日本円から直接スイスフランに両替することのできる「自動両替機」もご利用いただけます。※初日利用分は、できるだけ日本出発前に両替しておくことをおすすめします。現地の空港やホテルでは、時間の関係で両替できない場合があります。 |
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Q. クレジットカードは使えますか? |
ほとんどのお店で、主要なクレジットカード(VISA、マスター、AMEX、ダイナース等)を利用することができます。ケーブルカーや電車の切符もクレジットカードで購入できます。「トラベラーズチェック」は使い勝手があまりよくないので、おすすめしません。 |
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Q. スイスの物価はどうですか? |
買う場所や買うものにもよりますが、日本とほぼ同じか「高い」と言えます。飲み物をホテルや街のレストランで注文した場合の目安は以下の通りです。ミネラルウォーター(300〜500cc):3.5〜4.5フラン(約300〜400円)/缶ジュース・コーヒー・紅茶類:3.5〜4.5フラン(約300〜400円)/缶ビール3.5〜6フラン(約300〜500円)
購入場所や銘柄等によっても異なりますが、これらの値段を参考に「お飲み物代」をご用意されるとよいでしょう。
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3. 言葉について
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Q. 日本語は通じますか? |
日本語はほとんど通じません。しかし、グリンデルワルトやツェルマットなど、日本人観光客の多い場所では、駅やロープウェイ乗り場などの公共施設の案内表示に日本語が使われていたり、またレストラン等で、日本語メニューを置いているところも多くなってきています。 |
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Q. 英語は通じますか? |
スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4ヶ国語で、一般の人たちが普段英語を話すことはほとんどありません。しかしスイスは観光立国なので、観光で訪れる場所(駅やロープウェイの切符売り場、車掌さん、列車の車内販売、ホテル、レストラン、キオスク等)では英語が通じます。 |
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4. 治安・設備について
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Q. 治安は大丈夫ですか? |
スイスは「ヨーロッパで一番安全な国」と言っても過言ではないくらい治安のよい国です。ただし、空港や駅、ホテルなどでは置き引きやスリに対する注意が必要です。 |
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Q. 水道水は飲めますか? |
スイスは衛生状態の大変良い国です。安心して飲むことができます。ただし、石灰分が日本より多いので、胃の弱い方はミネラルウォーターをおすすめします。 |
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Q. ホテルの設備はどうですか? |
タオルと石鹸はお部屋に用意されています。石鹸は、環境に配慮し、ボディソープとシャンプーを兼ねたジェル状のものがほとんどです。シャンプーは日本人の髪質に合わない場合が多いので、日本からお持ちになることをおすすめします。寝巻き、スリッパ、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り等は、各自ご用意ください。ドライヤーは山岳ホテルを除いてほとんどのお部屋に備えつけられています。山岳ホテルにご宿泊のプランでどうしても必要という方はお持ち下さい。 |
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Q. トイレ事情はどうですか? |
スイスの公衆トイレはとても清潔です。ほとんどの場合、トイレットペーパーも備えつけられています。「有料トイレ」も一部ありますので、1フラン程度の小銭を用意しておくといいでしょう。 |
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Q. 現地の空港、駅、ホテルでの荷物(スーツケース)の運搬は自分でしなければなりませんか? |
ポーターが利用できる場所では、ポーターが皆様のお荷物を運びます、ただし、利用できない場合は、お客様ご自身で運んでいただくことになります。(基本的に「一部の駅」と「山頂・山岳ホテル」以外の場所では、ポーターがつくとお考え下さい。) |
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