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スイス旅行特集 夏のスイス

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スイスの絶景を楽しむ展望台


ロートホルン展望台 (標高 2,298m)

ロートホルン展望台(イメージ)

ブリエンツから登山鉄道に揺られていくこと約50分。標高は約 2,300mとそれほど高くないものの、360度の眺望が広がります。南を眺めれば、ブリエンツ湖の向こうにユングフラウ三山とベルナーオーバーラントアルプスが広がり、北を眺めればルツェルン方向からドイツの平原まで見渡せる展望台です。山頂付近には散策道もあり、散歩気分で景色を楽しめるポイント。

エッギスホルン展望台 (標高 2,869m)

エッギスホルン展望台(イメージ)

世界遺産のアレッチ氷河がちょうど90度にカーブするところにあるのがこの展望台。氷河の流れが最もダイナミックにご覧いただける絶景のポイントです。氷河特急のフィーシュ駅からゴンドラを乗り継いで約1時間。天候がよければアルプス三大名峰(モンブラン、マッターホルン、ユングフラウ)すべてが遠望できるとっておきの展望台です。

 

ディアボレッツァ展望台 (標高 2,984m)

ディアボレッツァ展望台(イメージ)

ベルニナ・アルプスを楽しむにはこの展望台。ベルニナ線を途中下車してゴンドラに乗り換えて出かけます。足元からはペルス氷河が流れ、正面にはピッツベルニナをはじめ、ベルニナ・アルプスが広がる絶景ポイントです。

フルカ峠(標高2,431m)、ベルベデーレ

フルカ峠(イメージ)

かつて大氷河として世界に名前をつらね、氷河特急にその名を残したローヌ氷河。その姿を眺めることのできる展望台です。現在では氷河はかなり後退しているものの、時間を超えてその迫力が伝わってきます。

 

ミッテルアラリン展望台 (標高 3,462m)

ミッテルアラリン展望台(イメージ)

氷河の中に立つ展望台。サースフェーからゴンドラと地下ケーブルカーで上っていきます。展望台はスイスで一番標高の高いところにある回転展望レストランになっており、360度の風景が自動的にお楽しみいただけます。万年白銀の氷河の散策も可能です。

スールレイ峠 (標高 2,755m)

スールレイ峠(イメージ)

サンモリッツのコルバッチ展望台に上るゴンドラの途中駅ムルテルから平坦な道をハイキングすること約50分。峠の上の小さな湖を過ぎると、眼前にはロゼック、チェルバの2つの大氷河が氷河湖に向かって流れ込む姿が広がります。


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