標高4,158mを誇る明峰。楚々とした優美な姿から“アルプスの乙女”という意味合いを込めて「ユングフラウ」と名づけられました。2001年にはアルプスで初めて世界自然遺産として認定。毎年多くの人が訪れる観光地となっています。 ユングフラウ、アイガー、メンヒのユングフラウ三山がそびえるベルナー・オーバーラント地方。ハイキングコースも多数あるのも魅力的な地方です。
ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅トップ・オブ・ヨーロッパを降りると、氷河とアルプスの世界。360度の大パノラマが広がる展望台からは世界遺産アレッチ氷河やベルナーアルプスを一望できます。
ユングフラウ三山の美しく見えるのはヨッホ展望台だけではありません。この展望台は独立峰の上に建ち、360度の眺望を誇ります。
メンリッヘン展望台 (標高 2,239m)
グリンデルワルトの村から正面に眺めるアイガーの北壁。この展望台からは斜めに眺めることができ、アイガーが本来もつ荒々しさを感じていただくことができます。
ツェルマットで一番有名な展望台。登山電車で約50分、マッターホルンとゴルナー氷河が美しい展望台。独立峰の上に建ち、4,000m級のアルプスを見渡せる360度の大パノラマが広がります。
アルプスで最も標高の高い展望台。マッターホルンは南壁からの眺めになります。イタリア側までの絶景はこの展望台ならでは!ゴンドラを3回乗り継いで到着します。
天気が良ければマッターホルンがすぐそばに迫る様が見られます。ゴンドラ駅のそばにはシュバルツゼー(黒い湖)と呼ばれる小さな湖があり、7〜8月になると周辺は高山植物でいっぱいになります。
1年中溶けることのない白い雪が山を覆っていることから、フランス語で“白い山”を意味する世界的にも有名なモンブラン。海抜4,810m、アルプス山脈の中でも最高峰を誇る荘厳かつ優美な姿は見る者を圧倒します。 モンブランを筆頭に4,000m級の山々に抱かれた山岳リゾートです。
シャモニーでまず訪れるならこの展望台。標高 3,842mはアルプスでも2番目の高さを誇ります。晴天時にはガラス戸の外へ出てみましょう。アルプス最高峰のモンブランが間近にご覧いただけます。
シャモニーから小さな登山電車で約50分。メールドグラス大氷河を見下ろす美しい展望台に到着。氷河の後ろにはグランドジュラス鉢峰群がそびえます。
アルプス通なら必ず行っておきたい展望台。エギーユ・ディ・ミディ展望台から小さなゴンドラに乗り換えて向かいます。ゴンドラやイタリア側からの眺めはアルプスでも1、2を争う絶景です。