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シンガポール航空 総2階建て旅客機A380
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A380イメージ

1996年、A380はシンガポール航空とエアバス社の対話から始まりました。
シンガポール航空は世界で最大の旅客数を運ぶA380のデザインを完成させ、2001年にはシンガポール航空世界で初めて就航させることを全世界に発表しました。
このA380は世界初の就航に向けて、キャビンをはじめ、ざまざまな分野に搭乗されるお客様への優しさと思いやり、そして機内での安らぎを求めてシンガポール航空は全力を注ぎました。
2005年9月、沢山の観衆と世界中の人々の期待に見守られてトゥールーズから大空へ飛行し、2005年11月、テスト飛行でシンガポール・チャンギ空港に到着した時は歓喜に包まれ、シンガポールの名を身につけたA380は、機体曲線の美しさを世界の人々に映し出したのです。
2006年、シンガポールからシドニー、ロンドンへのテスト飛行に成功を収め、2007年春にはシンガポール航空A380の第一号機が完成、世界初のA380にお客様を招き、シンガポールからシドニーへ世界で初めて就航することに至ったのです。
シンガポール航空A380はスイートクラス12席(1階席)、ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(1・2階席)の3クラス制の客室仕様です。シンガポール航空のA380は、3クラス制で通常は555席の配置が可能なところを3クラス制で480席弱(471席)としています。
ビジネスクラスおよびエコノミークラスの客室設備には、世界的に好評なボーイング777-300ERと同様の設備が導入されます。また、ラグジュアリーを極めたシンガポール航空スイートも従来のファーストクラスを上回るクラスとして新設されています。
シートは足元の空間が広く快適性に優れています。最新の3Dマルチプレーヤーゲームなど約500種類ものプログラムを、各座席に装備された10.6インチの大きなスクリーンでお楽しみいただけます。
個人用のキャビネットにはジャケットやお客様の小物が収納可能です。座席前面にはリーディングライトも搭載されています。また、シートにはノートパソコン用の電源もご用意いたしました。
備え付けのオフィスソフトによって、お客様のノート型パソコンを使わずに、ドキュメントやプレゼンテーションの資料制作が可能です。
シンガポール航空はシンガポール共和国のナショナルフラッグ
キャリアとして、世界5大陸35カ国65都市を結ぶ充実したネットワークを有しており、日本には東京、大阪、名古屋、福岡の4都市に就航。常に最新鋭の機材を導入しており、保有機の平均使用年数は6年5ヶ月です。
また、世界を代表するエアラインネットワーク「スターアライアンス」に加盟しています。
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※航空会社の都合により、出発便が運休または日時の変更、利用便・経路、また機材が変更される場合がございます。予めご了承ください。
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