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自然史博物館
スフバートル像
ボグドハーン宮殿博物館
ザイサン・トルゴイ
民族歴史博物館
ザナバルザ名称美術館
モルツォク砂丘
恐竜の卵や化石の見つかった
バヤンザク
旅をもっと楽しく!
世界を創った男 チンギス・ハン1
堺屋 太一(著)/不遇な幼少期を克服し、史上最大の帝国を築き上げるまでのチンギス・ハンの一生を描いた歴史大作。全4巻。(日本経済新聞出版社)
堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界
堺屋 太一(著)/草原に生きた男がなぜ世界帝国を築けたのか?残された遺跡などの写真を織り交ぜながら解く。(講談社)
モンゴルの
ガイドブック
■自然史博物館
1924年に開館された自然市史博物館には、モンゴルの自然に関する豊富な資料が展示されています。見どころは沢山ありますが、特に、巨大な恐竜タルボサウルスの骨格標本は見ものです。鉱物資源や植物標本、動物標本が展示されている自然科学コーナーや、古代からの石器などが展示されている考古学コーナ、恐竜の卵の化石は見事です。1時間半くらいで見て回れるので、短時間にモンゴルを知りたい方にはオススメです。
■スフバートル像
スフバートル広場の中央に1946年に建てられた騎馬像がスフバートル像です。スフバートルは1921年のモンゴル革命の指導者の一人で、国の英雄です。台座の横には、
「我が人民がひとつの方向に、ひとつの石に団結するならば、われわれが獲得できないようなものはこの世にひとつとしてない。われわれが知りえないものもない。出来ないことも何ひとつとしてない」
というスフバートルの言葉が刻まれています。
■ボグドハーン宮殿博物館
革命前においてはラマ教最高指揮者第8代活仏ボグドハーンの冬の宮殿でした。ボグドハーンの使用した生活用品や曼陀羅・仏像などが展示されています。現在の建物は1919年に建立されたもので、釘を一本もつかっていない木組みの方式で建てられています。
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■ザイサン・トルゴイ
スフバートル広場から約3キロほど南に行った丘がザイサン丘です。記念碑には「ソ連戦士の記憶は、空の太陽のように永遠であり、大地の燃える火のように神聖である」と記されていて、頂上の広場の中心には伝統的なモンゴルの火「トルガ」があります。
幅3メートル、周囲60メートルの鉄筋コンクリート製の輪によって囲まれ、輪の外側にはモンゴルの民族文様を背景に、ソ連とモンゴルの勲章とメダルが浮き彫りにされています。
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■民族歴史博物館
旧人民革命博物館です。見学のための所要時間は約1時間半です。1階には、石器時代から現在に至るまでの遊牧生活用品、馬具、ゲルなどのほか、種々の楽器、娯楽道具が展示され、2階には、建国の父スフバートルやチョイバルサンらの遺品など革命家立達の英雄史記念物が展示されています。
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ザナバザール
名称美術館
1966年に開館されました。見学所要時間は1時間あまり。初代活仏であり、17世紀を代表する仏教芸術化ザナバザールの作品をはじめ、曼陀羅・仏像の展示、古代モンゴルに関わる展示、絵画などを見ることができます。
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■モルツォク砂丘
砂丘はキャンプの北、約50キロメートルの場所にあります。乾燥した草原地帯に小さな砂丘が点在していて、いわゆる「砂漠」とはイメージが少し違うかもしれません。ステップ草原に小さな砂丘が点在していて、まるで草原の中に突然出現したかのような砂漠です。この周辺では放牧されているラクダを多数見ることが出来ます。地元の人は日光浴にしばし訪れます。
■恐竜の卵や化石の見つかったバヤンザク
バヤンザクとは、モンゴル語でザクの木が豊かに(バヤン)生えているという意味。キャンプの北西、約70キロの場所にあります。砂の多いこの平原は世界で最初に恐竜の卵が見つかったことで知られています。
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