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ボルネオ島 コタキナバル
ウキィ
サバ州について/コタキナバル マレーシアの基本情報コタキナバル支店
州都 コタキナバル

コタキナバルはマレーシア、ボルネオ島にあります。サバ州の州都であり、クアラルンプール、日本、シンガポール、ソウル、台北、香港などの主要都市とも空路で繋がっています。第二次世界大戦後、発展し続ける町には、州立博物館、州立モスク、そして週末のガヤストリート・フェア、ナイトマーケットなどの見所も多くあります。そして、なんといっても、美しいビーチリゾートと、のどかな島の数々が魅力です
コタキナバルのモスク

マレーシアマップ
国立公園

世界遺産にも指定されているキナバル国立公園はコタキナバルから車で1.5キロ、約2時間くらいで、すばらしい自然の景観を眺めならがドライブすることが出来ます。多くの自然愛好家、植物学者、野鳥愛好家、登山家などに愛され、この公園は様々な人の楽園となっています。
キナバル国立公園
ビーチ

魅力的ナビーチ
コタキナバルの周辺にはマムティック島、マヌカン島、スルグ島、サピ島、ガヤ島の5つの島があります。透明で綺麗な水、そして美しい海岸や珊瑚も見られます。しかし、なんといっても人影が少ない静けさが魅力です。本格的なダイバーには、世界でも有数のダイビングスポットとされているシパダン島があります。そのほかに、ダイバーの楽園と呼ばれるラヤン・ラヤン・アトール島もあります。


ジャングルに湧く温泉

キナバル国立公園内には、なんと温泉があるのです。それがポーリン温泉。元は大戦中の日本軍が掘り当てたものです。入場料を払って水着を着用して入ります。日本の温泉と違うのは、50度から60度の厳選と冷水を使って、調節しながら自分専用の湯船を作るところ。プールのような感覚で入ります。露天風呂は全部で7つあります。
 
ポーリン温泉
民族

コタキナバルのあるサバ州には30を越える民族が住んでいます。異なる民族がともに強調しながら暮らし、それぞれの伝統文化や風習を守り生活しています。最大の民族グループはカダザン族で人口の3分の1を占めています。サバ州の農業、米作を支えてきた彼らは、現在近代的な職業でも活躍しています。カダザン族のユニークな風習の一つに、古来から儀式を司る“ボボヒザン”と呼ばれる最高司祭の存在があります。

パジャウ族は漁業の達人。さらに、ポニーやバッファローの飼育をしています。東のカウボーイととも呼ばれ、馬乗りとしても知られています。

ムル族は主に奥地に暮らしていて、ロングハウス(一つの巨大な家の中に、集落の住民全員が住んでいる)で暮らしています。昔は首狩族として恐れられていました。毒の付いた矢を操り、狩をしていました。
サバ州マップ
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