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香港愛茶
香港の歴史は同時にお茶の歴史でもある
緑茶 白茶・黄茶 紅茶 青茶 黒茶
緑茶 白茶・黄茶 紅茶 青茶 黒茶
龍井(ロンジン)茶が代表的
まったく発酵させないお茶のことです。ただし、煎る事で加熱するので味も風味もかなり日本茶と異なります。
ジャスミン茶もこの仲間
少しだけ発酵させたもの。同じく短時間発酵させるものに黄茶がありますが、産地が限定されるため、珍しいお茶とされています。
祈門紅茶が有名
基本的には日本で飲む紅茶と同じ。半発酵のものから、全発酵のものまで様々な種類がありますが、全体に中国のものはくせが強いです。
ウーロン茶はこれ!
半発酵茶。においやくせが少なく、日本人には飲みやすく、味も日本茶に近いです。ウーロン茶や鉄観音茶も青茶に含まれます。
プーアルが代表的
発酵が十分に進んだもの。代表的なプーアル茶などは10年、20年と寝かせると、まろやかな味、香りになりますが、値段も高くなります。
暖めておきます お茶を入れます お湯を注ぎます 注いで美味しく飲みましょう!
1、お湯を沸かし、急須を温めます。
2、急須に入れたお湯を湯飲みに移し湯飲みも温める。
3、急須の大きさの三分の一の量の茶葉を入れる。
4、こぼれるまでお湯を入れる。
5、お湯を捨てる。
6、もう一度お湯を入れる。(15〜20秒置く)
7、急須の外にもお湯を注いで温める。
8、お湯を湯飲みに入れる。
9、美味しく飲みましょう!

中国のお茶は、香りも楽しみます。一回目のお茶を捨てずにとっておいて香りを楽しむことをしたりもします。(台湾スタイル)。右の写真は花茶(薔薇茶)といわれるもので、花の香りを楽しむものです。プーアル茶などとのブレンド茶もあります。

ちなみにジャスミン茶は、白茶にジャスミンの花びらをブレンドしたものです。
ジャスミン茶
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